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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Welcome to 「無限空間」!

5月 25th, 2015

全ての記事は、執筆者の自己責任の元に作業した内容をアップしております

参考にされる方は、記事内容を「鵜呑み」にせず、注意深く検証の上参照して下さい

XE50の腰下を組む-2

1月 17th, 2017

XE75の腰下したから外した中身を移動させます

後期型の5速ミッションだったので大助かり(初期型は4速ミッション)

ついでに、Yオクで売れ残った軽量化クランク(自作)を組む

サビで廃棄したクラッチプレート/ディスクの代わりに中古良品を組む

当然、クラッチスプリングも青塗装のXE75用を組むこととなる

タコギア付オイルポンプを組んで、タコギア付クラッチカバーを組む

明日は、点火系(ポイント/進角ガバナー)のOHをしたい

毎日1.5~2.0時間の作業で、少しずつしか進まないが気分はヨロシイ

昨日より3℃は高い気温 素手の作業も冷たくは無い(嬉)

XE75のクラッチカバー/オイルポンプをタコギア無しに交換 

1月 16th, 2017

タコメーターの付いていないXE75には不要なので、

先日磨いたギア無のクラッチカバー(スペアーXE75の部品)とオイルポンプを交換した

ちゃんと純正のグロメットも付いています

まだ日が当たらない駐車場で、素手でやる作業は冷たく感覚が無くなる

腰も冷えるので1時間で早々に終了 明日はXE50の腰下を組みたい

磨いたXE75のクランクケースセットはYオクに出品しました 宜しく~

今日が一番冷えた模様なり(風も吹いているし)

XE50のケースを磨く-1

1月 15th, 2017

つい買ってしまった中身の無いケース XE75ケース並みに汚かったので磨く

作業中に回転計が届く 何に使う? タコの無いエンジンにでも

昨日より2℃も低い もう堪らん 足が痺れる 2時間で終了

電気ヒーターで足裏を温めながら記事を編集中なり

快晴で微風 降雪の有る地方の方には申し訳ない程の良い天気です

XE75のケースを磨く-2

1月 14th, 2017

関東のこの辺りは気温は低いが快晴 日差しもあるので作業する

金鋸刃で汚れを搔き取って紙ヤスリで軽く磨く

before→afterのコントラストが苦労を偲ばせます(苦笑)

日差しの当たる背中は暖かいが、足元が冷え痺れる程になる

2時間も作業したら感覚が無くなりそうになったので、本日終了

毎日コツコツと何かの作業推進中 何かは?(笑)

XE75の腰下をバラす-1

1月 13th, 2017

スペアー部品で買った腰下エンジンを確認 シリンダ/ヘッドは付いていない

クラッチプレートはサビだらけで使えないが、他は大丈夫だ

ガスケットを剥がして、左右のカバーの塗装を剥がして本日終了 2時間の作業なり

相変わらず「懲りない」無限さんです(笑)

今日も快晴で気分上々 イェ~ィ

TL125(JD06)170エンジンのキック戻り不具合の修正

1月 12th, 2017

元々1号機(紅~号)に積んでいたデコンプ装置の付いたエンジンなのだが、

軽くキックを踏むと、ラチェットに掛かった所から戻って来ない現象が有った

ワイヤー注油なんかでも改善しなかったので、内部のカムの接触面を確認した

どうもクラッチ側のカムが、機構上グラグラするので(片持ち支持のシャフト)

カム同志のエッジで当たり「カジル」状態になっていた様だ

カムエッジをダイヤヤスリで均して、カムの中央付近で当たる様に修正する

組み込んでキックペダルを軽く降ろすと、きちんと戻って来た

OK~修理完了 過去4基OHした中でこの1基だけに発生した現象なり

寒い朝で有ったが、日が上がると陽だまりは暖かい 1.5時間の作業

TL125ペガサス-2のACGローターを重くする-4

1月 12th, 2017

「見込み違い」だった重たいACGローターを、元の軽いオリジナルローターに戻す

重いローターを少しずつ削って行けば、良さそうな重さが判るんだろうが、

194エンジンに交換したので、不要となる 誰か欲しい方はいるかなぁ?

 

CR35(Φ36.5にボア拡大済)にファンネルを付ける

1月 11th, 2017

安いアルミファンネルとフィルターを買ったので取付ける

簡単なはずだったが、キャブ入口の55ミリに真円が出てないので、

ヤスリで整形して整え、M3の止めネジで取付ける

NSR250Rのスロットル/ワイヤーをそのまま取付ける

CR33だとハイスロットルになって開度に神経を使うが、

この口径(36.5ミリ)だと丁度良い(キャブのスロットルのストロークが長くなるので)

CRスペシャルキャブは形が良いです(FCRも良いが斜めってるのが、もひとつ)

グリップゴムが破れているのはご愛敬です(笑)

ちょこちょこした作業に2時間も掛けてしまった

日差しが暖かい  TLエンジンが済んでも、まだやる事はイッパイ(笑)

TL125(JD06)改194の試走-10

1月 10th, 2017

早速載せ替える 外観にも違和感はない

きれいなエンジンは気分が良い フレームとのマッチングがイマイチ(笑)

いつもの湖畔を走る 土手下でフロントアップの練習 ピョンピョン上がる OK~

以前OHしたTL200RⅡ程のトルクは無いが、ほぼ狙った通りのフィーリングだ

TLR200用のACGローターは、170ccエンジンには重すぎたのが確認できて良かった

その確認の為だけに組んだエンジンみたいだが、実際は余り部品の寄集めなり

TLR200よりクランクが軽い分だけ吹け上りが良い(ピストン/ヘッドは同じ部品)

JD03を改造した200(180)には無いデコンプ装置が有るので始動も簡単

#7プラグの焼けは微妙だが、まヨロシイ

エンジン音も静かだ クラッチギアの音が少し聞こえるが大した事は無い

慣らしは不要なので法定速度プラスで走ってみると

やはり回転が上がると振動が出るが、酷いものでは無い 低速では問題無し

一次減速が125用なので頭打ちが早いが、レスポンスは良好

どうにもフレームが汚いので、暖かくなったら塗装しようっかなぁ~?

TLR200ヘッド(ロッカーアーム軽量加工)/カム/カムチェーン関係/スタッドボルト

ピストン(穴追加)/ACGローター/デコンプ/クラッチカバー(レバー延長加工)

FTR223改シリンダ(マニュアル操作テンショナープッシュスクリュー)

XR200改クランク/クラッチスプリング

TL125(JD06)クランクケース/オイルポンプ/クラッチ

TL125(JD03)ミッション(メインシャフト端にTLR200用キャップ取付)

(以上、備忘録として記録)

ほぼ無風で気温も10℃近く有るので、作業/試走も楽だった(嬉)

さて、降ろしたエンジンはどうしようかな? 贅沢な悩みなり(笑)

今日が「走り初め」になってしまったが、バイクに乗るのは楽しい!

今年は走るぞ~っと!(エンジン弄りも少し控えて・笑)

TL125(JD06)改194の組立完了-9

1月 8th, 2017

少し陽が出て来たので、腰上を組む事にする

FTR223のシリンダーとTLRのピストン共に、状態は極めて良好

ピストンピン横に8ミリの穴を開ける(CBのレーシングテイスト注入)

ピストンピンクリップも忘れずに組んだ(笑)

昨日確認したTLR200用のヘッド/ピストンを組む

カムのジャーナルとカム山は、ピカピカに磨き上げたのでフリクションも小さくなるかな?

タペットスクリューはもう少し短く出来たかもしれない

テンショナーの背中ははシリンダの奥に見える カバー表面から48ミリ近く奥まっている

首下55ミリ全ネジの先端を平らに仕上げて、ロックナットを付けて組む

これで押す必要はないので、テンショナーに触れる程度で良い

シリンダーも大きくなりTLRより随分と立派に見える(色が明るいせいも有るが)

気温は3℃辺りなので、指先がシビれる(洗浄スプレーをかけると凍り付く)

足の指も冷たく感覚が無くなる が、雨が降る前に終えて良かった

2時間程で終了 年末年始のドタバタ作業も無事完了~

テスト走行が楽しみで~す やれやれ