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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

サイトを引越しました

2月 23rd, 2019

どうにも具合が悪いので、下記住所に「お引越し」しました

「無限空間ー新館」ここをクリックしてください

引き続きご愛顧の程をお願いしますm(__)m

もうこちらの更新は有りません

CB50JX-1エンジンの保存OH-4(クラッチスプリング交換)

2月 23rd, 2019

82ccキットを組むと、ほぼ「クラッチ滑り」が発生するので、

「Posh製Ape50用」に交換

「レート20%」アップと有るが、線径/自由長を見るともっと固そう

セット荷重を測ると2倍近く有るので、2本のみ使用(2本はノーマル)

クラッチカバーを閉じる際に、この部品の組み忘れが有るので注意が必要

残りはクラッチカバーをCB用(タコギア付)に交換するだけだ

相変わらず、ブログアクセスが悪い 無限さんの意地悪ではない(苦笑)

CB50JX-1エンジンの保存OH-3(バルブ逃げ再確認)

2月 22nd, 2019

新規製作した50系ベース(アルミL型材)を、Rカバーのネジに共締めする

その上に以前製作した90系ベース(鉄板)を取付、マグネットスタンドを載せる

プラグ穴にダイヤルゲージの先端を差し込んで上死点を探る

ACGローターの刻印とケースの刻印位置も一致していた

バルブ逃げに粘土を置き、ヘッドを組みクランクを1回転させる

ヘッドを取り、粘土を切ってクリアランス確認 IN/EX共丁度1.0~1.5ミリでOK~

これで安心した

加齢が進み、OH/加工手順が合っているか不安な時は、

何度でも確認するのが正しい(苦笑)

最近、エンジンを弄っていないのでイケマセンねぇ~(50系は特に)

CB50JX-1エンジンの保存OH-2(82ccキット組込)

2月 20th, 2019

キタコキットを組む ピストンピは、ノーマルより(34.5ミリ)1.5ミリ長い(36ミリ)

リング合口が0.1mmしかないため、0.25~0.3ミリまで削る

カムシャフトは「S」刻印の物を組む(右はApe50ノーマル)

バルブ同士のスキマは1mm有るのは、先日確認済(XR80用よりハイカムだ)

粘土を置き回転させ確認すると、EXバルブがピストンに当たるので、

(どうもスプロケットがズレていて当たったみたいだ 2/21判明・泣)

ピストンヘッドのバルブ逃げをを1mm程深く削る 1回の加工でOKだった

レース仕様だとバルブも削るが、今回「公道仕様」でピストンだけ加工する

8時半から11時まで作業 暑~い

CB50JX-1エンジンの保存OH-1

2月 17th, 2019

こっそりとCB50JX-1エンジンの復帰と軽チューニングを行っている

①2/17まで終了した作業

1-1:Rケース/Rカバー交換(YオクにてR&Pケース/カバー購入)

1-2:ミッションをCBに戻しキックシャフト装着(Yオクより購入)

1-3:ACGをJX-1ノーマルに戻す(在庫品 点火時期調整可能機構に改造)

1-4:Ape50ヘッド/カムに交換(在庫品 OH済)

1-5:Ape50ピストン/シリンダに交換

線の無いSPLカムをノーマルバルブで確認するとバルブ間のスキマは1mm丁度 OK~

これだったら、無加工で装着できる XR80カムより少しハイカムな感じだ

②今後の作業予定

2-1:強化クラッチスプリングに交換(POSH製20%アップ?)(2/22交換)

2-2:RカバーをCB用に交換(XE75に装着品「タコギア付CB用」と交換)

2-3:ACGカバー交換(Yオクにて購入)(2/21交換)

2-4:XR80ミッションにキックギア装着し保管(Yオクにて購入)(2/20交換)

2-5:カムを「S」刻印の物に交換(2/20交換)

2-6:キタコ82ccボアアップキットに交換(2/20交換)

完成したら外観の画像アップ予定

CB90R ローラースタ-ター全駆動化-12(三ツ星ベルト)

2月 16th, 2019

大陸製のベルトが固いので、同サイズの「三ツ星ベルト」を購入 柔らか~い

切れる事はないと思うが、念のためのスペアーで購入した

プーリーはアルミ製なので問題無い   ベルト幅は、約9.5ミリ

CB90R ローラースタ-ター全駆動化-11(CB90Rで始動確認)

2月 12th, 2019

ひと気のない堤防沿いの公園に行き、CB90Rのエンジン始動確認を行う

折畳状態から前部を開き、ベルトを掛け足踏SWを接続し準備

メインSWをONに倒し足踏SWを押すと、2速で簡単に始動

慣れないと後方に移動し易いので、ストッパー(キャスタ-)は必要だ

特に冷え切った一発目の始動で後ろに動く

とは言え、シングルローラーより遥かに操作し易い

タイミングベルトの付け外しも簡単で苦にならない

上手く行った   大成功~(嬉)

午後2時頃に作業 寒くは無くスムーズに終了

CB90R ローラースタ-ター全駆動化-10(テンショナー製作/実車確認)

2月 10th, 2019

リアブレーキロッドボルトを流用してテンショナーを作る

フレーム固定用にM6のネジを切り、14ミリ幅の頭の半分程を10ミリ幅に狭く削る

カラーを追加してベルトとBRG2個の位置関係を調整し、ナットを付けて固定する

フレームにも同じく10ミリ幅の長穴をあけ、M6蝶ネジで上下に移動出来る

テンショナーを下に下げ、ベルトを掛ける

まだユルユルなので、簡単にプーリーフランジを越えられる

ベルトをテンショナー上に移し、長穴イッパイまで上げてセット終了

テンショナー自体は、単にベルトの取り外しの為の物で有る(無くても回る)

ベルトの張りは、被駆動軸(前)で調整して有るので、再調整する必要は無い

折畳む時は、逆の手順を行う チェーン駆動より簡単な駆動系になった(嬉)

CB90JXを載せて回す ストッパー代わりの後部キャスターに乗り上げる事も無い

後方にズレないので、一人で回転数まで測れた OK~問題無し

結果:980rpm/1390rpm 負荷が軽いため(ライダー無)回転数は1割多い

高圧縮のCB125Sレーサーでは、起動トルクが必要なので、ストッパーは外さない

足踏SWとベルトを分離して保管ケースに仕舞える  Good job!!(自画自賛)

7時半から10時まで加工作業と回転確認

気温は低いが日差しが有って暖かく感じる

火曜日過ぎにCB90Rで始動確認したい

CB90R ローラースタ-ター全駆動化-9(駆動ベルト/プーリー取付)

2月 9th, 2019

午後3時過ぎに届いたプーリー/ベルトを早速取付ける(3w待った!)

駆動プーリー(大)に止めネジ用のネジ穴が無いので加工する

被駆動側のBRGホルダーのネジは、アクセスの関係でCAP⇒六角ボルトに交換

テンショナーは、ここら辺りにステーを作って取付ける(無くても回るが、訳あり)

軸端にDカット加工を施し、プーリーを取り付ける

ベルトを掛けて回転数を測ると、1.40倍に増速されてOKだ( 歯数比通り)

ベルト長も計算通りで大成功!! 部品精度も問題無い(良かった~)

テンショナーを作ってから、バイクを載せて回したい

3時半から4時過ぎまで速攻作業 0℃で寒い

雪は午前中に少し降って止んだ ヨシヨシ

CB90R ローラースタ-ター全駆動化-8(ローラー外周に刻み加工)

2月 7th, 2019

どうやら1/16に注文したプーリー/ベルトが日本に届いたので、ひと安心

土日には自宅に配達されそうなので、残作業の加工をやる

旋盤で削ったままのツルンとしたアイドルローラーの外周に、タガネで「刻み」を入れる

1cm間隔の線上に、ハンマーでタガネを叩き尖った「突起」を起こしてやる

線の間にもランダムに「刻み」を入れる 「エッジ」が無いと、タイヤを回せない

開閉ピボットのボルトをやや小型のボルトに交換

サビで見た目が悪いが、なにかの部品だ(何だっけ?)

手にしている部品は、これまで使用していたブレーキロッドボルト(パネル側)

30分ほどで作業終了 午後から暑く?なりそうだ

やっと、ブログへのアクセスが改善されている ヤレヤレ!だ