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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Welcome to 「無限空間」!

5月 25th, 2015

全ての記事は、管理者の自己責任にて作業した内容をアップしております

記事内容を「鵜呑み」にせず、注意深く検証の上参照して下さい

ご質問は「コメント欄」からお問い合わせください

他のオーナー様との情報を共有したいためです(私自身の技量不足も有り)

「キャブセッティング」「エンジン異音」については難しいのが本音です

CD125Sエンジンを組立-3 完成

11月 24th, 2017

クランク右BRGのアウターレースに溝が無い (初期のS/Nだ)

奥のTL125バイアルスのケースとの違いが判る 実に興味深い(ズレ対策かな?)

CBやバイアルスには。溝付のアウターレースを小さいプレートで止めている

クラッチギア裏のBRGは、0.5ミリ程浮いていた(ミッションのガタが無くなる)

BRGを圧入して、念のためポンチでかカシメて置く(効果は微妙)

カウンターシャフトのキックギアは、歯欠けなしで良かったが

センターの巻きブシュが摩耗してガタガタなので、良品中古部品と交換した

4速なので、シフトフォークは2本 ギア間もスカスカの空間が有ってシンプルだ

チェンジ/カウンター/キックのオイルシールは新品に交換 ACGの角リングも交換した

以前、ケースを分解されていた様で、楽に分解出来てガスケットも再使用できた

ただ、テンショナー周りのケースが削れカスのため、アルミ粉のスラッジが大量に有った

シフトプレートに「N」部が判る様に、ポンチを打っておく

クラッチプレート/フリクションプレートも新品に交換されている ラッキー!!

腰下は全てオリジナルのままの部品を組んだ(CB/XLの5速ミッションの在庫も有)

今日は、ピストンピンクリップも忘れずに組んだ(笑)画像に残すと間違いない

腰上は。一昨日組んだのをバラしただけなので簡単に組み上げた

8時から12時半まで、久しぶりの長時間となったが

気温も10℃以上で日差しも有って、快適に作業出来た(嬉)

CD125Sエンジン腰上を組立-2

11月 22nd, 2017

手持ち部品を組む

ピストン/シリンダは、多数在庫しているCB125JX初期型の中古良品を組む

TOPリング合口0.3ミリでOK ボア56ミリ⇒56.5ミリで、122cc⇒124ccとなる

ピストンヘッドが盛り上がっているので、圧縮比は10.5程かな(ノーマル9.5)

ヘッドは先日OHしてバルブ摺合せたものを使う

カムシャフトは中古良品のカム山を修正研磨して組立(Yオクで入手)

ガバナー/ポイントも中古良品をOHして使う(Yオクで入手)

念のため、クラッチカバーを外して、欠品部品が無いか確認

欠品は無いが、クラッチギア裏のBRGが内側に浮いていて、

メインシャフトのスラストのガタが無いため、ミッションの回転が渋くなっている

チェンジ出来ない(シフト動作が超固い)ので、全バラしBRGを打込む必要がある

網フィルターにもテンショナー部の削りカスがビッシリ溜まっていたので

ケース内部もスラッジ等が多く、しっかり洗浄しないと使えない

ついでに、M6⊕ネジを良品中古に交換した(新品に交換する程でもない)

細かい部品を探すのに時間が掛かるため、全部を組立ててからバラす

不足部品は無いので、作業時間は短縮できる(洗浄が冷たく大変だが)

あら!ピストンピンクリップを忘れた(笑) また分解するのでケース上に張付ておく

早朝の気温はいよいよ零下になった 朝の散歩(運動)が大変になった(泣)

曇天で日差しも無く、指がかじかんで辛い(洗浄用の灯油が冷たい)

でも、エンジンを触っているとシアワセ~ となる(笑)

8時から11時まで作業 今夜から明朝まで雨予報 明日は作業無しかな?

NSR250R・銀テラのスプロケット交換/JETヘルテスト

11月 21st, 2017

MC21のハブ付き40Tスプロケットを買ったので交換(右:MC21用、黒ハブ)

41T⇒40Tのロングになる 土曜日に清掃しておいたので30分で終了

寸法は同じなので組付けに問題ない 張り調整がイッパイかな?

ホイールの下に板切れを入れて浮かすと楽である(マグ合金だが、重いよ)

近所のいつものコースを20km程走る 1速が使える様になったのが良い

42⇒41⇒40と試したが、41が一番合っていそうかな?しばらく40で行く

やはり「黒ミラー」が似合うので、交換して正解なり

JETヘルは、レーサーレプリカの前傾姿勢だと上側の帽体の端が邪魔

やはりフルフェイスの方が楽だ JETヘルは「殿様乗り用」だ(笑)

真冬用のフル装備で走るので、寒さは全く感じなかった

また「乾クラ」が五月蠅く感じて来た(再度、88の「湿式」にするかな?)

CD125Sエンジン腰下を確認-1

11月 21st, 2017

クランク/テンショナーの予備部品が欲しかったので買った「SL125SE」刻印のエンジン

読み通りクランク/テンショナーは、摩耗/ガタに無い良品だった

ロータリー4速ミッションが組んで有り、実用性重視の機構になっている

タコメーターが無いので、タコギアの膨らみが無いクラッチカバーとなる

厚みの有る125用のACGローターに、ホルダー用の6ミリの穴をあける

ACGの配線チェックもOK

弱点のテンショナー下部ホルダーのEリングが外れていたので、対策部品を製作/交換

この部品は、過去10個以上作っているが、正解の対策なり(レース用は絶対)

オイルレベルゲージも曲がっていたので、ヒートガン(200℃程)で温めて伸ばす

腰上部品は全部有るので、1基に完成する(これで予備部品を使い切る)

エンジンが増えたが、一体ヘッドエンジンの部品取りに使えますからご勘弁を(笑)

霜が降りた寒~い朝だが、日差しが出れば背中はポカポカ

7時から9時まで作業 

CB125JX/CB90の「スプロケットカバー」磨き

11月 11th, 2017

P/Lでは「L リヤークランクケースカバー」と長ったらしい名称

外側は並のサビ/汚れ具合で簡単にキレイになりそうだったが

内側は、グリス/オイルと土砂の混合物がビッシリ!(こんなの初めて見た)

いつもの金鋸の刃でざっと掻き落して、(画像の2倍の量が有った)

その後、剥離剤を吹き付けて落とし、外側は紙ヤスリで仕上げる

隅っこに残った汚れをスプリング掛け工具で穿り出す きれいになった(嬉)

(実は、油汚れの部品など一見汚い物程キレイに仕上がるのがほとんど)

内側のリブや円筒状の出っ張りが有るので、最終型かな?

右のカバーは、CB125S(#3)に付けている初期型(リブ等は無く簡素)

「秘密のエンジン」に使った(仕様は非公開)

7時から8時まで掛かった

朝から14℃を越えていて「暑さ」を感じる やはり初冬だ

NSR250R・銀テラのスプロケット交換(の予定が?)

11月 10th, 2017

2012/9に42T⇒41Tに交換して今回40Tに変えたかった(試してみたかった)

MC21用を入手したが(左:42T(MC21),中:41T(’88)、右:42T(’89))

組付け部品が全く違うのでダメそう 無理やり分解しても大変なので中止

オイルシール付近の汚れを除去してグリスを塗って組立 ホイールBRGの動きはOK

MC18は、MC21以降のNSRよりコストが掛かっているのが判る

どちらが良いとか、NSR初心者の無限さんには判断出来ないが、

’89の良さが見えて来た(他がダメな訳では無い 作りが凝っている意)

9時から10時まで作業 (バイク弄りネタは尽きない)

午後から雨が落ちて来そうな曇り空になった

CB90JX(STD)/CB125S(#3)のヘッド交換

11月 7th, 2017

自家塗装が剥げたヘッドだったので、塗装無しヘッドを洗浄して載せ替える

125のキャブは、22ミリの125S純正

2基共、やれた感じで雰囲気の良い外観になった(嬉)

販売用は塗装ヘッドにするのが「マイトレンド」だ

8時から11時半まで作業 今日も良い天気

CB90系ヘッドの整理と塗装

11月 5th, 2017

CB125JX(383初期型) TL125S TL125(K0/K2)  CB90(K0/K2)

のヘッド整理して保管(バルブ摺合せ済)

他CB90ヘッド(ポート/バブ加工済)1個を塗装(日当りの良いポスト上で乾燥)

随分と処分したはずだが、まだ、こ~んなに有る(苦笑)

日和が良く、8時から12時までのんびりと作業

CB90JX(CAFE)エンジンの小改良

11月 3rd, 2017

例のカムチェーンボルトを改良部品に交換

ピストンも0.5ミリOSに戻す(92cc)

クラッチカバーをクリアー塗装タイプに戻す オリジナル度99%程かな

CB125Sエンジンの作業を含めて、7時から11時まで作業

今日も穏やかな天気で作業も進んだ(嬉)

しばらくこんな天気が続くと有難い

CB125Sエンジン-3号機の組立-7(ミッション交換)

11月 3rd, 2017

CB125JX(初期型)のミッションから、ノーマルミッションに交換する

オイルポンプは吐出量の多い「440刻印」を組む(六角⇒皿ネジ)

ガスケットはNOS品の黒い物を使う

ローターは、70g重い90B3用(と思われる)を組む

外周縁の2個の穴はレンチを掛けるために、自分であけた  超便利!

クラッチカバーも「塗装」タイプに交換 いい雰囲気になった

IN/EXの部品はTL用なので、オリジナル度は95%程かな

変更点はケース上に書き込んで置く(間違い:1.0OS⇒0.5OSでした)