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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 2月, 2009

CB50JX-1改82

土曜日, 2月 28th, 2009

午後は、曇り空の下いつもの「霞ヶ浦一周」に
お天道様が出てないので流石に肌寒いです

プロペラも元気に回って発電しておりました

交差点で止まるので、プロペラの下でアイドリング調整 一回転1/8戻して安定です

帰って来てからプラグチェック、良い焼けになりました

エンジンも絶好調!! 82ccの新品キットもやっと慣らし終了!って感じ?
1万回転を越えた辺りで「キバ」が見え隠れします(笑)

原付二種

土曜日, 2月 28th, 2009

2台  手放したいが、
中々踏ん切りが付かない

「バックシャン」である

CBR250F

日曜日, 2月 22nd, 2009

フロントブレーキの「フニャフニャ感」と「カックンブレーキ」がどうにも直りません
早速フロントを車用ジャッキで上げます  メインスタンドが活きます

先ずはピンを抜きます

ピンの固着も無く、軽くペーパーを掛けグリスを薄く塗って再使用

左右のパッドの磨耗が気になります 外側のは新品
新品に交換したいですが、ディスクも段付きの磨耗があるので却下

上の画像のパッドの厚みを測ると、微妙に違います 
○が厚い部分 ×が薄い部分  その差は0.2~0.5程
左右のキャリパーの中にこの順序で組まれてました 画像の下が進行方向

厚い方が前になる様に、内側の2枚を入れ替えます

組み直すとレバーのタッチも固さが出て来てイイ感じになりましたが、
あれ?ホイールが軽~く回りません  
良~く観察すると、ブレーキレバーを握らなくても
ピストンロッドのお尻を少し押してました
レバーを外してヤスリで当たる部分を削ります  アルミなのに結構硬いです
レバーの曲がりもあったので万力(バイス)に挟んで修正

で完成、「フニャフニャ感」がだいぶ無くなりました

早速テスト走行いつもの「霞ヶ浦一周の旅」に

道中「ねずみ取り」をやってましたが、ゆっくり走っていたのでセーフ(50規制の所を65~70)
いつもの場所で小休止 今日は左回りでした

GAS補給 162キロで8.5L  19キロ/L 20前後から変わりませんね~

なぜ?パッドの偏磨耗部を揃えると「フニャフニャ感」が改善したのかは「秘密」です(笑)
パッドの向きの入れ替えでタッチが変化するのは
20年程前CB750Fで分解してから、左右を間違って組んだ事で経験してました
およそ、今回も原因は判ってはいたんですがね~ 入力側もオンボロだったんで
ドラムブレーキみたいな「カックンブレーキ」が解消されて一安心です~
レバーの握り具合に比例して効くので、バイクの挙動も安定してます

CBR250F

土曜日, 2月 21st, 2009

ハーネスを外した残りの部品を確保  ヒヒヒ!結構有りましたね~

この3部品を交換します イグナイター・コイル・レギュレータ

まずは、タンクを外します  燃料パイプはこんな工具を使って外します

最初に、IGコイルを交換します

IGコイルの取り付けネジを落として、エアクリーナーケースをあれこれやってたら、
長いネジ(M5)をねじ切ってしまいました 
ネジをほじくり取って別なのを取り付けて OK~

3点を交換して、アイドリング電圧を測定してます 「14V」も出ていて全く問題無し  OK~

あら?右サイドカバーの取り付け部が破損してます

ここは有名な「プラリペア」で接着修理しましょ!
端を斜めにカットします (熔接時の「開先」と同じ)

あらら?溶剤が無くなっていたので、近くのJHで買って来ました 
右端が元の入れ物(容器がガラス) スペアーの容量は倍程有ります(容器はプラ)

完了~

ラジエータのカバー下の長穴に差し込んで上に持ち上げて

取り付け

電装部品のチェックのため、近くの「バイクセブン」なるショップに行って、

帰りにいつもの「D5ビール」を買ってきました

なんの問題も無くOK~ 元々付いていた部品は、スペアーとして保管
送料含めて2660円也 イイ買い物でした(嬉々)

CBR250F

火曜日, 2月 17th, 2009

心配なので、電装部品を買いました いつものYオクで 中古ですが
左下のCDIユニットが欲しかっただけですが、イッパイ付いてきました

125キャブ

日曜日, 2月 15th, 2009

125用のキャブを2種類集めましたが、ちゃんと働くか不明
CB125JX用とCB125S用(SL・CDも同じ)です


1個はSL125Sノーマルエンジン用です

キャブの中をきちんと掃除しても、さて動くかな~?

CBR250F

土曜日, 2月 14th, 2009

先日のブレーキ整備での「エアー抜き」の続きを
日にちを置いてやると、細かい空気の泡が集合して大きくなっております~
右も

左も

少し改善  パッドも交換するかな

SL125Sセミレーシング・エンジン

土曜日, 2月 14th, 2009

左がセミ?レーシングエンジンです  右はノーマルエンジン
PE28キャブが力強いです カムは30/50のレーシングです
ピストンはCB125JX初期型で、CB90のヘッドとの組み合わせで圧縮比を上げてます
クランクも少~し軽量化(112ミリ→100ミリ)してます 「吹け」が軽いです バランスは「勘」で (自作)

オイルクーラー用配管に「やる気」を感じます
ミッションはCB125JX用ですが、小さいコースにはピッタリです

こちらは代わり映えしませんが、点火系は「XL125」のマグ点火です

3月の走行会に持って行くCB125Sレーサーに積みます
CB125Sのレーシングエンジンは小さいコースでは全く走れないのでねぇ~
ヨウカンクランク・35/65カム・鈴鹿用5速クロスミッション・CR31キャブ
では、全く走りません (てか、走らせられない・つくば1000で経験済)

CB50JX-1改82

土曜日, 2月 14th, 2009

ボトムケースの塗装が白っぽく劣化してるので、塗ります

ホイール部品を外して、下処理(足付け?)をします キズは無いのでゴシゴシこするだけです

200円の格安スプレー缶で2回程塗り重ねます

その上にクリアーを一回塗ってお終い 結構ツヤ出てます 「149」もクッキリしてきました(機種番号)

風が有るので、ホコリが付く前にドライヤーで強制乾燥!

1枚目の画像と比較して、グッとグレードが上がりました 

2ポッドのキャリパー(ドリーム50用)が活きて来ました 
このブレーキはギュッ!!と効きます 軽量化の穴も自分で加工(モチロン!)

CBR250F

水曜日, 2月 11th, 2009

エンジン特性が高回転型なので5000以下の非力さは仕方ないのですが
交差点の発進が少し辛い  (半クラ多用しないと「ピッ!」と出られない)
キャブのファンネルは、中央の2つのみ付いているので(両側には極く短いのが付いている)
低速トルクのアップのため、両側にも長いのを付けます
高回転域のパワーが、少し落ちるはずですが、
1万回転を超えて回すことはほとんど無いので問題は有りません
たまには、ビュンビュン回して乗ってみたいですがねぇ~(悲)

サービスマニュアルにはもっと長いファンネルが付いてます  何故短くしたのかな?
それは、高速側の出力が足りなかったのだと考えられます (営業的に)
乗った感じ (朝研の2研の評価としては)はこっちが正しいです
でもY社の「フェザー」に負けたく無かったんでしょうね~ (最高速で・笑)

ファンネルの付いているエアクリーナーベースを外します
きたないキャブ本体は、見なかった事にします  春になったら掃除してやるかな

短いゴムはヘアドヤイヤーで温めて柔らかくして外します

以前Yオクで買った「部品取り中古キャブ」から外したファンネルを取り付けます
同じく柔らかくした長いファンネルを付けて終了
ほかピストンのダイヤフラム・ニードルなんかも使えそうな感じ

エレメントの穴から覗いてみても大丈夫です~

で、終了

握った感触もフワフワしている(エア抜きは何回もやった)
Fブレーキのカップを新品に交換します
ロッドが欠けていたりブーツが破れていたりしており良い状態では無い

左が新品、右が外したもの(ゴムが微妙に硬い・寒さのせいもあるが)
左の新品のシールもドライヤーで温めて嵌めました

シコシコとエアー抜き


近所の「バイクセブン土浦店」まで往復した感じでは
長いファンネルの効果は、有った!(様な気がする・笑)
回転を余り上げなくてもスタートできるようになった
以前は回転を充分上げて、半クラッチを長く使ってました
ブレーキも、少し改善した(様な気がする・笑)
まだ充分では無いが、効きは良いのでOK~
尚ブレーキの整備は自己責任でやってます(当たり前ですが)