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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 1月, 2012

XLR200Rにタコメータを取り付ける

日曜日, 1月 29th, 2012

クラブマン2号に付けた物と同じ Yオクで7100円也~

ステーは、3ミリの板を切って仕上げます

メータ位置が決まった所で、配線します 

割込み線は、ハンダ付けで完璧に

    

設置場所は、ここしか有りません ハンドルと共締めします

メーターは、両面テープで固定します 電池交換穴は逃げてます

無事に回転数を表示できました

 

こんな感じで無事終了

オフロードでは、見てる暇は無いでしょうが(笑)

NSR250R・SPのエアクリナーエレメント確認

土曜日, 1月 28th, 2012

随分、劣化してるだろうと新品を買いました 1200円弱

が、汚れもほとんど無く、スポンジも弾力十分 で、交換不要と判断

     

1ヶ月近く走ってないので、始動困難 焦らずキックの連続おば

GASを補給 130kmで9.5L 燃費は13.5km/Lかな 

燃費は、あまり気にしません 

それ以上に、走りの気持ち良さが上回りますから(嬉)

     

XR200Rのピストンを購入

土曜日, 1月 28th, 2012

CB90B3、CB100、TL125S用ヘッドと一緒に手に入れた

TLR200のクランクとピストンを確認

クランクは、TLR200の物でしたが

ピストンには「446」の刻印 PL確認するとXR200R!!

TLR200のピストン(刻印KJ2)とは、TOPが1mm程違います(高い)

コイツはXL200Rのエンジンに使おうっと(嬉嬉)

     

TL125S・CB90B3用ヘッドをOH

土曜日, 1月 28th, 2012

いつものYオクで先日購入したヘッドをばらします

刻印は「384」です CB90B3(最終型)、CB100、TL125Sに使用出来ます

早速バルブをばらします INバルブにゴミが挟まっていました

凹んでいたステムヘッドとタペットボルトの先端もサンダーで削った後、

オイルストーンで仕上げます

プラグ穴も念の為、タップでさらっておきます

摺り合わせしたら、INバルブが少々曲がっていて、洗浄液チェックで洩れます

銅ハンマでコンコンと叩いて曲がりを修正します

普通は、新品に交換するか、削る所でしょうが

アタシは、伸ばします こんな作業は得意です(自分のしかやりませんが・笑)

IN側にはシールは付けない仕様です

カバーの合わせ面に液体ガスケットを塗って、完成です

念の為、INポートに洗浄液を吹き込んで、漏れチェック OKです

さて保管です 誰かのが焼きついたら「高価」にて販売致します(嘘ですよ~)

TL125K0エンジン(よっちゃん号)を腰上OH

水曜日, 1月 18th, 2012

4年程前に、JXのと交換したエンジンです

この容器での発送が一番安心です

久しぶりの、ご対面です (ウルウル)

早速、バラして確認します

気温は、まだマイナスですが、背中に当る朝日は、暖かく

OH作業も難なく可能です (夏は、この朝日が暑いんですよね~)

予想していた テンショナーボルトの「Eリングの落っこち」は、無かった

テンショナーヒンジも異常なし

ただ!! ヘッド側にチェーンの跡が

「歯飛び」する直前まで行った様です(焼き付いた瞬間に?)

カムジャーナルは、以前と同じ様にキレイなままです

が  ヘッドを開けてビックリ! 何コレ? このブツブツはぁ~

ひ~~~ぃ! ピ! ピ! ピストンがぁ~ (ま、そんなに驚きはしませんが)

燃焼室のブツブツは、リング/ピストンのカケラでした

預かっていた「K2エンジン」をバラしてピストン/シリンダを移植します

外観は、イマイチですが、カムジャーナルは、極めてキレイです

バルブステムヘッドは、凹んでました (削りました)

ピストンとシリンダもキレイでしたが TOPリングが、ポロリと落ちました

ヘッドのINポートにカーボンも無く、超キレイです

シリンダのダメージも無く、  早速、シリンダガスケットの剥がしおば

洗浄して、バルブを磨いて、摺り合わせをして、

ステムシールを新品に交換    スペアー(K2)共に、OH終了

手持ちの「新品ノーマルリング」を使用

合口スキマは、0.35ミリ OKです (シリンダが磨耗してるんで、0.1ミリ大きい)

テンショナーの磨耗も問題なし

「ブツブツ」をヤスリで削り取った元のヘッドを使います

桃色グリスを塗ったシリンダーガスケットをセットし、

(次回のOH時に、シリンダが簡単に外れる様に)

シリンダ/ピストンを組み ヘッドガスケットには、黒い液体ガスケットを塗ります

で、組み立て完了  ポイント周りの整備は、やってませんからね~よっちゃん(笑)

右が、部品取りのK2エンジン(クラッチカバーは、K0用) ENG番号が12000番台

「焼付き/棚落ちピストン」はオーナーに返送します (オブジェにどうぞ?)

トラブルの原因は不明(ピストン裏が黒く焼けてる辺りが怪しい?)

朝の8時から、昼飯抜きで2時まで頑張りました

で、置いとくのも邪魔なんで、とっとと送り返しました(笑)

よっちゃんのためなら、エ~ンヤ コ~ラ♪ な~~んてね (大笑)

ホントは、天気予報で土曜日は雨模様らしいので

青空ガレージは、作業出来ないんで前倒しでGo!!   

わざわざ有給を取って作業しましたよん (ウソですよ~)

CB90JXにサイコロン号のスペアーENGを載せる

月曜日, 1月 9th, 2012

昨年10月にビッグバルブJX・ENG(中期型)ベースで

TLR200シリンダにXR200RピストンとUASのレーシングカム(15000円)を付けたの

を保管していたので、いい加減忘れそうなので、その前にテストします(笑)

ハンガープレートは、90用(2ミリ厚)→125用(3.2ミリ)に変更

振動が大きくなるので、厚めのハンガーでがっちり抱え込みます 

ENGの前も同じく125用の厚い物に

            

載せ替えて、火花確認して、20回以上キックすれども始動せず

暫らくやってもダメ ん?  キャブを外してポートを覗くと

あらら、保管用の布切れがぁ~ ありゃりゃ(初めてやりました)

ラジオペンチでつまんで、キックしながらキャブ側に引っ張り出して、始動

EX側のタペットキャップを開けてオイル上がりを確認  

おんや? オイルが吹き出て来ない??

今度は何?  オイル入れ忘れで~す  これは2回目~ 

この程度では、全く問題有りません 

ちゃ~んと、たっぷりオイルを差しながら組み立ててますから

次に、トルクアップに対応して、ドライブ側を15T→16Tに交換して、スタート

            

低速から高速まで、イイ感じで吹け上がります 

軽量クランクなのでアイドリングは安定しませんが

1万回転まで、バビュ~~ンと回ります こりゃ、スゲェ~!!

それ以上は、恐くて回せません このカムは、ここからが面白いんですが

クランクの振動もまぁまぁかな  もちっとピストン側を軽くすれば1万回転OVER~かな

           

プラグ焼けもOK  200よりも確実に速いです ま、一応セミレーシングなんで

           

さてさて、3連休も充実した日々でした お楽しみ頂けましたか?

CB125JXクラブマン2号のエンジンを125に戻す

火曜日, 1月 3rd, 2012

200の確認は、充分出来たので、本来の125に戻します

ちゃっちゃと載せ替えて (結構、違いますが)

         

開通直後のアウトレットモールへの新道を走る

         

いつもの 霞ヶ浦湖畔でパチリ 筑波山もクッキリです

タコメータが付いたので、回転数を確認出来て楽しいのですが

この125エンジンは10000まで回りません 何故? ま いいっか!

200と違い、ビンビン回せるので面白いです

今年もいよいよ始まりましたね~

NSR250Rで走り初め!!

日曜日, 1月 1st, 2012

あけましておめでとう御座います

今年も、走ります!! 弄ります!! ガンバリマ~~ス!

早速 いつもの休息所まで ビュ~~ン

その後  ちょっと 茨城空港まで  お金イッパイ使ってます

帰りは「燃焼室カーボン飛ばし」で 高速をビュ~~ン

さて  明日は どれで走ろうかしらん?