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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 8月, 2012

転倒!ヤッチマッタ(泣)イテテテテ(痛)

日曜日, 8月 26th, 2012

いつもの霞ヶ浦湖畔を気持ち良く流しあと

帰ろうと、脇の農道に入って暫らくしてハンドルが振れ出し

制御が間に合わなくなり、あえなく左に転倒

左の膝/肘をすりむき、ハンドルで胸を打ち(これが痛い)

で、本日の作業中止 部屋で寝てます 暑いし、ちょうど良いワイ(泣)

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いやなに、早朝にママチャリで走った帰りに、

暑くなって来たので、走りながら上着を脱ごうと

手放しで走っていたら、ハンドルが振れ始め、

丁度、腕を抜いている最中だったので、

ハンドルを押さえるのが間に合わず あえなくダウン

教訓 「上着は走りながら脱がない」 チャンチャン

NSR250R・SPのチェーンスライダを交換

土曜日, 8月 25th, 2012

ゴムのチェーンスライダが付いていないので(とっくに廃番です)

スライダ付きのスイングアームを買って、交換します

メンテナンススタンドを使えないので、チェーンブロック(1t)で吊り下げます

コイツもYオクでわざわざ買いました

スライダだけ取って交換しようとしましたが、

買ったスイングアームの方がキレイなので使います

スライダのフック部が切れていたので「ホンダボンドA」で接着しました

チェーンも2駒詰めました チェーンカッターが使い難いです

近くの常磐高速でテスト ミッション交換で100km/hが5800に落ちたため 

グリップの振動も少なくなり、随分楽な走りが楽しめます

ギャップを超える度にガチャンとチェーンとスイングアームが当って大きな音が発生していたが、

これも、すっかり消えました ま、他の異音が目立つ様にはなりましたが(苦笑)

ますます走りやすくなったんですが、ポジションは辛いのは変わらず

  

朝の6時から試走まで9時間掛かりました

ま、掃除しながらですからチャッチャとは進みません

さて、明日は?

NSR250R・SPのクラッチを交換 乾式→湿式に?!!

日曜日, 8月 19th, 2012

まぁ、普通の人は「湿式」→「乾式」と改造したいんでしょうが

乾式はどうにも五月蝿くで適いません

チェンシジの度にチャンチャンとクラッチ音が耳につきます

クラッチを握ったままだと、信号待ちで周りの車からビックリされます

ついでに、ミッションを’89→’88に変更します(ワイドレシオです)

先ずは、ミッションオイルとクーラントを抜いて

サクサクと乾式クラッチを分解 センターには真鍮ブシュが使われてます(湿式はニードル)

  

ドライブスプロケットを外そうとして、ビックリ

フィキシングボルトが締まってません ロックワッシャのツメが起きてません

こんなので、走っていたんだ!青ざめました カバーの内側には擦った後が有りました

原因は「社外品」のスプロケットのネジのピッチが異なっていて、片方が締まらなかったみたい

どこで整備したんでしょう 自分でやったのかな?

チェンジ/カウンター/キックのオイルシールは交換です(チェンジにはニードルローラー使用)

ミッションを抜くとサッパリしました(スラッジなどやオイルの乳化も無く良い状態)

  

以前買って、アレコレ研究した’88ミッションを組みます

取り付け関係の寸法は同じと事前にチェック済みでしたので難なく収まります

27ミリのナットにも緩み止めの処置おば

クラッチプレートの厚みも3.1ミリ程あり、センター/アウタ共段差の少ない良い部品です

昔レースでもこの様な変更は行われたらしい(乾式は重いので)

  

ちょっと走った感じでは、乾式の時より随分静かになりました

チェンジ毎にチャンチャンと五月蝿いクラッチ音も無くなり、イライラしなくてすみます

ロングなレシオなので、定速走行(流れに沿った)の回転数が下がり

静かになりました 5速が’89の6速位の感じになり随分ロングになります

乗り手と同じ「ジェントル」な走りを楽しめます

手放すときに乾式クラッチに戻します(当たり前ですが・苦笑)

NSRの改造はひとまず終了です イイバイクになりました

午後に、乾式クラッチは別なケースに仮組して保管です バラバラだと必ず部品を紛失します

と、あれ? ワッシャーが1枚余ってます イィ~? あそこだぁ~!

早速ばらします 1回やってるのでもう慣れたものです

オイルを抜いて(もちろん再使用)水も抜いて(捨てます・勿体無いが)

ここ(ウォーターポンプ)のスラストワッシャーでした アブネェ~

  

近所を試走 クラッチの切れは良くないですが(当たり前)

ロングなミッションレシオのお陰で、ノンビリ走れました

 

あと1箇所 チェーンスライダを取り付けないと(今は、アルミ板が貼ってあります)

すでに程度の良い中古部品(アーム毎)入手済み(新品は、とっくに廃番です)

NSR250R固着エンジンを分解 確認!残念(泣

土曜日, 8月 18th, 2012

ロータ-を外すのに特殊工具を手作りし(左)、無事完了

アレコレやって、ミッションを抜きまして

  

サビサビのクランクを取り出す事に成功!(結構大変でした)

スラッジでイッパイの一次圧縮クタンクケースを綺麗に洗浄してから

以前買って置いたクランクをセットし、センターシールの抜けを確認

混合GASを片方のクランクケース一次圧縮に流し込むと、

相棒側から即!ジャァジャァ~流れ出ました

残念! 抜けてました チャンチャン

  

NSR250Rの固着エンジン腰下とケーブル2本を購入

水曜日, 8月 15th, 2012

安かったんですよね~ 2500円(送料1300円) 安物買いのなんとやら

クランクは動きません ピストンは抜けません

果たして役に立つ部品は有るのかしらん?

が?うふっ(笑) 乞うご期待!

CB250(286)ENGもこんなに軽かったら、色々いじれるんですがねぇ

  

西の方から有り難いコメントを戴けそうな部品ですが(笑)

NSR250R・SPで気分転換

火曜日, 8月 14th, 2012

連休に入って、部品のリアサスを掃除した午後に、たまには2スト走行

まずはGAS補給し、いつものお気に入りの飛行場と堤防に

ギュィ~~ンと走ってきました ほんの30kmほど

  

さ、このNSRにも、ヒトネタ作業が発生 楽しみ楽しみ

で、この記事内容は8/11の走行のでした

CB125S/LOCエンジン製作-15

月曜日, 8月 13th, 2012

試走の前にヘッド/シリンダに風穴を開けます 目的は冷却です(と見た目・笑)、

オイルクーラーを付けた方が効果は有るのですが ま、悩む所です

砂型ヘッドの場合、チェーントンネルの横にも穴を開けられてます

燃焼室の真上に走行風が入るはずです

別体ヘッド(JX等)は金型゙の抜きの関係で、穴は有りません

汚い外観でスマン(笑) 中身勝負ですから (積む車体はキレイなんですがね)

 

ワイヤーロックの穴も抜かり無く開けておきます

  

チャチャッと載せ替えて、試走 中速(5千~9千)の振動は増えたが

その上(12000まで)は、少し少なくなった気がする(以前の感覚を忘れた)

狭い堤防の上では、せいぜい3速での全開しか出来ないが、

12000近辺までギュイ~~ンと回ります(ちょっと怖いです・苦笑)

メカ音の少ない良い感じのエンジンに仕上がりました

  

9/30のLOCに向けて、準備万端となりましたんで、ほっとしました 

さ、ドカをぶち抜くぞ!っと(笑)

CB125S/LOCエンジン製作-14

日曜日, 8月 12th, 2012

正午辺りに雨が降るとの事なので、7時から曇天の下で作業開始

先日試走したエンジンをバラして確認します

カムの当りもOK ピストンとバルブの接触も無し バルブ同士の接触も無し ほっ

     

ロッカーアームも削ります 左はノーマル 中央は383ノーマルとの比較

この削り方は、吉村の親父さんの「CB72のチューニングアップ」なる本に載っていました

タペットアジャストもマイナス溝を金鋸で切ります 

昔はもっと削っていましたがね(トラブルは無し)

     

振動が大きいので、ピストン側を少し軽量化 10ミリのドリルで深さ10ミリの穴を8個

インパクトレンチは、ここで使います 外す時だけで、締める時は手で締めます

     

さて、CB90に積んで試走 上手く行けば良いんですが

と、チェーンを交換して、長さが若干違っていたのを思い出したので

再度ヘッドを降ろして、バルブとピストンのスキマを再確認 OK 

面倒でも、思い出した不安箇所の確認は何回でもやります

キチャナイエンジンでも、一応レーシングエンジンですからね

     

丁度、正午で終了 雨どころか、お日様が熱く照らしてくれてます アツっ!

充電式インパクトレンチを購入

土曜日, 8月 11th, 2012

アストロプロダクツ製「AP 24V 1/2DR コードレスインパクトレンチ」

何に使うかって? 四輪のホイール交換用に(ホントの本命作業は別、乞うご期待!) 

定年前で、給料がちゃんと貰えるうちに、必要な物は買って置きます 

老後の楽しみの為に(バイクイジリは体力勝負ですが・笑)

この画像を眺めていたら  1974年頃、ホンダの鈴鹿製作所で、

2輪4輪の組立部門の空圧式インパクトレンチを修理してたのを思い出しました

磨耗しても在庫が無くて、まだ使えそうな部品は再研磨したりしてました

カチカチと音が出る部分ですが(ハンマーと呼びましたっけ?)

今のOH作業に通じるものが有ります 1年程やりましたかね(回顧)

41年余りのリーマン生活の中では、随分色々な事をやりましたね

当時は、感じなかったのですが、今思えば、もっとちゃんとやってれば良かった

ま、お勉強と同じですがね(苦笑)

NSR250Rの部品を購入 リアショックの確認/掃除

土曜日, 8月 11th, 2012

あれこれ買っております

リアショック/オイルポンプ/スピードメーターケーブル/乾式クラッチオイルシール/Rカバーガスケット

 

リアショックはバラして、抜け確認  抜けてません 軽く磨いて終了

    

朝から雨が降っていて、上がったのを見計らっての作業

雲が有った時は暑さも和らいでいたが、

太陽が顔を出すと、背中に当る日差しがチクチクと感じられ、暑い事この上なし

10時半には、早々に終了  湿気もたまりまへん 3時過ぎに再開したいが