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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 7月, 2013

CBR250Fで気晴らしミニツーリング

水曜日, 7月 31st, 2013

午後から薄曇で雨も無く湿気も少なくなった様なので、

いつもの「霞ヶ浦一周ツー」に 燃費計測もしたいしね

始動はコックの負圧パイプのバイパスを吸ってやると、一発始動!

フロート室のGASを落としてやるのだが、前回走行の残ってた分は何処に??

右回りに走り何時もの場所でトイレタイム

2kmの直線も気持ちイイ!

83.9km走って、GAS3.44L補給 25.1km/L Good!

5月末の「桜エビツー」で高速走行で24km/Lだったので、文句無しである

明日プラグチェックとPJの戻しを2.5回転戻し→1.5回転戻しに

暖機時の始動が少し悪くなったのでね

TL125イーハ200エンジンのヘッドを組む

水曜日, 7月 31st, 2013

もしかして「RS200T」かもしれないとの事なので、ちゃんとOHしてみます

先ずは、昨日洗浄したヘッドを組み立てます(毎回ヘッドからやります)

いつもの通りの作業開始 バルブ磨き→摺り合わせ→組立

このヘッドは、バルブのステムシールがEX側しか有りません(1体型ヘッドも同じ)

昔のロードレースではステムシールは付けていませんでした

バルブのコッタが中々入りません(体調で違う?それともやる気/気合?)

M6のネジ穴は、念のためタップでさらっておきます

1号機からカム/ロッカーアームを移しました ブシュは在庫品

で、午前の部終了

TL125イーハ200エンジンを開ける ん? またしても!!

火曜日, 7月 30th, 2013

JD03の2号機である 194ccの刻印が見える(シリンダが長いまんま)

クランク/カムチェーン/チェーンガイド等が全て異なっています 200ccかな

で、もう大して驚きはしませんが、カム山が削れていました オイル通路が??です

ロッカーアームもキレイに削れ、奥のカムシャフトブッシュも削れてます

が、ヘッド本体の手前のジャーナルは無事でした

燃焼室は問題ない ボアが66ミリなのでRSCのパーツらしい(ピストンのヘッドが凹んでいる)

が、ピストンは軽く焼きついています(磨いて使います)

シリンダの傷は有りません 焼付きの跡もほとんどわかりません(使えます)

リング合口スキマも0.25ミリで問題なし シリンダのケース側を6ミリ削って170ccにします

キレイに洗浄して保管します

1日おきにヘッドをバラしてます 少しアキて来ました

明日は、プチツーでも  バイク三昧も疲れますね(笑)

TL125イーハエンジン-1号機を開ける ん? じぇじぇじぇ!!

日曜日, 7月 28th, 2013

昨年の琵琶湖ミーのおり、桃さんから頂いたエンジンのうちの1台

イーハトーブエンジンのヘッドを開けて中身を確認します

シリンダフィンが7枚あるので、ボアアップエンジンです

すでに開けてあったが、幸いな事に欠品部品は有りません

ん、開けてビックリ!!ピストンが焼き付いて一部が砕けていました

シリンダには、溶けたアルミがべったりと張付いていました

特に砕けていたIN側が酷く、ん~~~困ったな (と、1分程考え込む)

ピストンピンも焼き付いていて、コンロッドから抜けません

クランクの大端部もダメージを受けてゴロゴロしてます

クランクは使用不能です (良品の在庫は有ります・抜かり無く)

シリンダも諦めるしか無いのかっ (たいていの人は諦めるでしょうね)

だがしかし、この程度で諦めては旧いバイクエンジンなんか弄れません

三角砥石で2時間掛かって、アルミを削り落としました

2時間は、もう1台バラせる時間です(笑)気が滅入る程の長時間です

シリンダ本体の鉄(鋳鉄)部分は非常に硬く、手加工ではほとんど削れませんが

アルミは比較的柔らかいのでなんとか削れます

ただひたすらに、指で砥石の角を押さえて上下させます(押えていた指が痛い)

砥石の断面がシリンダに倣ってオムスビ状になりました

「らせん状」に動かした砥石の研磨跡が判りますか?(気を使ってます)

先日、1京都さんから頂いた(交換した?)TLR200のピストンのリングをセットして

合口スキマを測ると0.3ミリ以下 OK~ 再使用出来ます

「65,5ミリ」のピストンは数個持ってますが、シリンダが無いんですよね

だから、こんなシリンダでも、諦めずに再生させます

ただ、サビが深い物や、ピストンピンで削られた物(?)は使えません

エンジンをYオクに出品していますが、付加価値を付けないと中々売れませんね~

CB125JX後期型エンジンを仮組→保管

日曜日, 7月 28th, 2013

昨日まで弄っていたヘッドは、バラバラだと部品がなくなるので

バルブをきちんと組んで、元の腰下の上に仮組しておきます 

露出補正を間違って画像が白い

左のエンジンは、次の記事のTL125イーハエンジン (こいつはクセモノでした・笑)

CB125JX後期型のピストン/シリンダを救出

土曜日, 7月 27th, 2013

木片でコンコンと何回か叩いたら、シリンダが抜けました

クランクの小端部もピッカピカです Very Good!

ピストン裏側もキレイです 洗浄して、シリンダの中も紙やすりで磨いたらOK~

TOPリングの合口は0.3ミリ以下 使えそうです

CB125JX後期型のガバナー/ポイントを整備

土曜日, 7月 27th, 2013

ガバナーの程度は良く、洗浄してグリスアップするだけで済んだ

ポイントをバラすと御覧の様に凹んでいる

100均のダイヤモンドヤスリとオイルストーンを使い修正

手加工で平行に仕上げるのが少し難しい この程度はOK

で、完成

このセットは、初期型とちょっと違いが有る

ポイントベースとポイントの位置が大きく前進している点に注目

カムは同じなので、ガバナーの違いか?

取り付けを同じ位置になる様においてみると

左が初期型 右が後期型 90度位反時計方向にずれてます

ガバナーの刻印は初期型は「383」後期型は「383K」

CB125JX後期型のヘッドを整備 Good Job!

土曜日, 7月 27th, 2013

いつもの様にいつもの作業をやる

バルブを磨いて、摺り合わせをして、終了

作業前の洗浄は、軽くやってます

この状態でも充分密閉してます(笑)

洗浄液を吹き込んでも洩れてきません OK~

CB125JX後期型のヘッドを開ける Good!

金曜日, 7月 26th, 2013

昨年買っておいたCB125JX後期型エンジンのヘッドを開けてみます

燃焼室がドーム状で、バルブが初期型より1ミリばかり大きい

バラす前にXL125Sのバラした部品を整理してます

カムとジャーナル部は素晴らしくキレイ!

が、燃焼室はサビだらけ(予想通り・笑) だが~

ステムヘッドの凹みも無く、ロッカーアームのスリッパーもOK~

バルブもすんなり抜けました こんな状態でも、恐らく問題無いはず(?)

65.5ミリのシリンダを使ってボアアップする時

このビッグバルブ(よりドーム燃焼室)が良いんですよね~

ピストンは抜けないので、CRCをたっぷり吹いて後日抜きます

サイコロン号のエンジンを開ける おぉっと~!危ない

木曜日, 7月 25th, 2013

8/17の日光サーキット走行会に備えてヘッドを開けてみました

あらら、EXバルブがピストンに当っていました 12000まで回したからねぇ~

 

EXは大きく当ってますが、IN側もかすかに当ってます

カムも新品に交換した事でタイミングも若干違っているはずなので

再度ガリガリと削って粘土で確認 OK~ 

ギリギリを狙っているので結構大変です(笑)

  

雨がポツリポツリと  玄関の中に移動して組立終了~

お日様が出て暑くなって来たので、本日終了

アンダーカバーも直したし、準備万端 

次はCB125Sレーサーの準備が有りますが  

サイレンサー付きマフラーに交換するだけです~