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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

TL125S車体の整備-1

11月 4th, 2013 at 15:50

先ずは、こんな風にハンドルを固定してからタンクを外します

本日の作業

1.タンクコックストレーナーの取り出し

・M6ヘリサート用のタップ(M7ピッチ1.0)をねじ込んで引き出します

・予想していたよりは、サビの堆積は、無い

・ライトで内部を覗いても、見える範囲のサビは最小(底の溶接突合せ部が重要)

2.キャップベースの中を削る

・タンク容量のアップと、サビ出し作業の円滑化(中のGASが最後まで出せる)

・左右2箇所を4~5ミリ程削る(やりすぎるとタンクに穴があく)

3.内部の掃除

・カムチェーンを入れてシャカシャカやる

・何回か、サビが出なくなるまで行う(画像は、最初に中のGASを出した時)

最悪「コーティング」処理を予定していたが、まだ大丈夫であると判断

以上

6 Responses to “TL125S車体の整備-1”

  1. 1京都 Says:

    重症じゃなくて良かったですね。
    その程度なら燃料フィルタを入れて有れば大丈夫みたいですね。

    次はオイル漏れ?の点検ですか?

  2. CooL無限 Says:

    1京都さん

    この程度だと私のペガサス号よりマシです

    次は、普通の点検です

    オイル漏れは、最後にやります(悲)

  3. ベニー Says:

    ふむふむ、なるほど  不安定なお天気の中ありがとうございます。

    長期間使用のあの連結のフィルターが悪さしたんですね。

    続く…(笑)

  4. よっちゃん Says:

    2.キャップベースの中を削る  い~考えですね!!
    その部分から上のエアーが抜けずにイラついていました。
    タンク鉄板の下っつらまで削ってどのくらい入るでしょうね?
    100CCくらいですかね?
    エア抜き目的だけでしたら前側一ヶ所でよろしいかな?

  5. CooL無限 Says:

    紅~さん

    あのフィルターは少し小さいですね

    まめにキャブを点検すれば、無くても大丈夫なんでしょうがね

  6. CooL無限 Says:

    よっちゃん

    やってみると、前はヤスリを動かすストロークが短くてやり難い

    切粉受けのウェスも入りませんし

    左右の方が、給油時の傾きを考えると、理屈に合ってます

    メインスタンドが有れば、前後でも良いですが

    容量アップは、バイアルスのタンクだと、大した差はないですが(気休め)

    上が平らなタンクだと1L近く違うかも知れませんね

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