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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

FTR223エンジンの整備-2  フロントアップの練習-5

11月 27th, 2013 at 13:09

朝8時から12時半まで組立

不足部品を探しながらやるので時間が掛かるし、組立手順もちと違う

ヘッドカバーを最後に被せるのが面倒なり

粘土でバルブとピストンのスキマを念のため測る OK~

組立後、燃焼室にATFオイルを注射器で入れて、計測する

24cc余り入ったので、圧縮比は10.0位かな(ノーマルは9.0)

セルモーターのサビが目立つが、ソコソコ綺麗に仕上がりました

明日XLR200Rに載せましょうかね

元気の良い走りが期待出来ます

午後はちょこっとフロントアップの練習 まだまだですなぁ

4 Responses to “FTR223エンジンの整備-2  フロントアップの練習-5”

  1. 1京都 Says:

    XLR200Rの車体でXLR125Rのエンジンのテストも可能なのですか?
    あとは例の2万円のバイアルスを入手すれば完璧ですねぇ。

    今日白煙を吐くFTのエンジンをバラしてみました。
    カムチェーンテンショナーが剥離してちぎれていました。

    ピストンの下部の一部が2ミリ位欠けており、その破片のせいなのか
    ピストン、シリンダーに傷が4カ所付いていました。
    シリンダーのひどい傷は下の方なのでは使えそうですが、
    リングの合い口すきまが0.4ミリ程度なので微妙かな?

    それと不思議なのはセカンドリングには理研の刻印がありますが
    トップリングには何回も虫眼鏡で見たのですが刻印がありません。
    これはなんのリングなんでしょうね?

  2. CooL無限 Says:

    1京都さん

    コンバート配線を作って載せます 
    電気的には共通ですので問題有りません

    酷いエンジンばかりですね
    0.4ミリでいたら、まだ使えますね(0.5ミリはダメかな)
    刻印が消えているだけでしょう
    それは、たまーに見ますよ
    ピストンを外す前に刻印を確認します
    無い(見えない)時は上下を間違わない様にします
    逆だとオイル上がりしますから

    例のバイアは気長に待ちます(ひとまかせなので、焦りません)

  3. 1京都 Says:

    初めはきちんと上下が判るようにしていたのですが
    なんだかんだしているうちに上下が判らなくなりました(汗)。

    セカンドは断面がキーストンなので上下を間違えると問題ありだと思いますが
    トップは断面が上下同じようなのですがやはり反対だと問題ありでしょうか?

    今回は依頼主の指示でイーハのピストンとリングを取り付けることになりました。
    圧縮比が9.0から8.0に下がりますがTLなので問題ないかなと。

  4. CooL無限 Says:

    1京都さん

    10年前、50ccでドラッグレースやっていた頃
    TOPリングを逆に組んで、オイル上がりが発生しました
    構造的にTOPは関係ないみたいですがね
    たまに判らなくなって逆にくんだ事も有ったかも知れません

    最近の0.8ミリ厚のピストンリングは、刻印が浅く
    OH時は、全く判らなくなります(FTR223も)
    シリンダに組む時も、えらく苦労します

    「低圧縮エンジン」ですね
    以前、試しましたが、少しパンチが無くなった様な印象が有って
    すぐ元のピストンに戻しました(ボヤ~~とした回り方)
    排気量が大きいと良い感じになるんでしょうが
    小排気量では、単純にトルクが細るんでしょうね

    物は試しですから、なんでも試して見ましょう

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