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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

TL125ペガサス-1の整備-8(Fサスシール交換/玉戻し)

5月 27th, 2014 at 16:12

買ったバイクと一緒に頂いたオイルシールを交換

水の浸入は無く、やや黒っぽいオイルが出てきました

交換用のオイルの手持ちが無く、明日オイル注入(5-30エンジンオイル)

ステアリングの玉1個も戻しました(苦笑)

オイルとグリスでベタベタになるのが面倒ですね

 

6 Responses to “TL125ペガサス-1の整備-8(Fサスシール交換/玉戻し)”

  1. 1京都 Says:

    フロントフォークを外さずにやるんですね~。
    その方が楽なんですか?

    ステムの球は紛失しやすいですね(私だけ?)。
    必ず予備を準備して作業するようにしています。

  2. CooL無限 Says:

    1京都さん
    下のCAPボルトが外しやすいので、こんな形で作業します
    オイルに水が混じって「乳化」していたら、
    この後、パイプも外して洗浄します
    今回は比較的キレイでしたので、エンジンオイルの交換と同じです
    オイル量は少し(5cc?)少なく入れます

    ステムを抜く時に落ちて転って紛失するので、気を付けていたんですが
    組む時にグリスの量が少な過ぎて、1個落っこちたみたいです

  3. 1京都 Says:

    エンジンオイルは使ったことがないのですが、どんな感じになるのですか?
    ダンパーが効いた感じですか?

  4. ぷーたとうさん Says:

    無限さん、目からウロコです。
    確かにこの方法の方が、効率よく作業できますね。
    今度マネしてみます。

    ステアリングのベアリングは、私もよく落とします。
    たまに、中古車ではじめから数が足りないモノもありました。
    今では予備が20個ほどあります。(^^;

  5. CooL無限 Says:

    1京都さん
    エンジンオイルの粘度の小さいのが良いです
    「Mobil1」が良かったんですが、高くてコレにしました
    違いは良く判りませんが、問題なく作動します(少しネチッコイ?)
    ロード用だと普通にエンジンオイルを入れてますよ

    「ATFオイル」でも良いのですが、少し高い
    燃焼室の容量測定には、赤いATFが有効ですね

  6. CooL無限 Says:

    ぷーたとうさん
    え?これが普通だと思ってました
    CAPボルトを回す時は、アクスルシャフトを差込んで
    左右のケースが回らない様に固定します

    オイルシール圧入の固いXE50やCB90等もCクリップを取った後
    アクスルシャフトで左右のケースを繋いで、
    シャフトの中央をハンマで叩いて、オイルシールを抜きます 簡単に抜けます

    TLの玉は若干大きいので予備は持ってません
    組み忘れは有りますが、無くした事は無いですね
    ステアリングの下の地面に新聞紙やシートをしいて
    その上にウェスを置いて転がって行かない様にしてから、抜きます

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