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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 12月, 2014

NSR250RにGIVIトップケースを装着-3 試走と走り納め

水曜日, 12月 24th, 2014

まだ氷点下付近の9時過ぎ、先輩の「手賀カフェ」まで年末の挨拶に行く

完璧な冬装備なので、指先以外さほど冷たくならない(片道35km)

GIVIケースの中に錘代わりの「合羽」を入れて、テスト走行を兼ねてます

さすが「タンデムシート改」のベースには全く問題なし 異音の発生も無し

画像で見ても黒色は正解で、あまり違和感は感じない(嬉々)

信号で止まり背筋を伸ばすとケースに当る程度なのでライディングにも関係ない

途中でオイルのウォーニングランプがチカチカしだしたので、帰ってから補給

1000km/L近く走れるみたいだ(ランプが点かないと忘れてしまいそう)

正確には測れなかったが、平均混合比だと1:60程になるみたい(凄い!)

これで今年の「走り納め」かな?(まだ1週間有るが、さて)

XE75-2のシリンダ/ピストンを交換して88cc仕様に-その3

日曜日, 12月 21st, 2014

10℃を超える気温なので、掃除をサボって今日も「XEイジリ」

キャブをクリーナーに3時間以上漬けて完全に穴を通した

ポイント周りも再確認 バルブスキマも再確認 圧縮も充分有る

INマニも交換。。。。。。  したのだが、全くダメ

「火」「圧縮」「GAS」 3点ともOK????????なじぇ????

あとは「SEカム」をノーマルに戻すかな?

画像を撮る気力が無い 残念なり

動かないと「大掃除」が出来ない(泣)

んな事は無いが

XE75-2のシリンダ/ピストンを交換して88cc仕様に-その2

金曜日, 12月 19th, 2014

今日は、快晴無風なので「ケルヒャー」をサボって 早速組立作業開始

粘土でバルブ/ピストンの逃げを確認して問題なし

次に、ATFオイルで燃焼室容量を測ると8.5ccほど入った

圧縮比は(88÷8.5+1≒11.3)になるのでハイオクGAS対応となったが

ここんとこ、GASも安くなったので問題なし(ほとんど走らないし)

だが、しかし上手く始動しない 押し掛けででやっと掛かる

低速がダメだ(以前どっかで経験した?)プラグが濡れていない

2次エアーもなし バルブスキマもOK ポイント関係もOK

キャブを確認しMJも上げる(85→95)が、ダメ

何回かキャブをバラしても治らない

キャブ全体をクリーナーに漬けとかないとダメか?(内部でスロー系が塞がってる?)

いい加減飽きたので本日終了(段々寒さでツラくなって来たし)

エンジン音は静かになって良かったが、白煙はやや吹く(シリンダのキズが原因?)

XE75-2のシリンダ/ピストンを交換して88cc仕様に-その1

木曜日, 12月 18th, 2014

ノーマルシリンダのサビが深く白煙を吹きまくるので困っていた

先日、ノーマル48ミリ→52ミリにボアアップ加工された75用シリンダを入手

早速汚れを落として耐熱黒に塗装しました

ピストンは、これまた以前入手してた、タケガワの52ミリピストンを組みます

左がタケガワ(元は50→75ボアアップキット) 右がノーマルでピン上寸法は同じです

圧縮比がどの位になるか分からないが、ま、削って調整すれば済む

やれやれ、これでエンジンがやっと出来る~

88ccになり走りも快適になるかな?

今日は昨日よりも更に風が強く「ケルヒャー」が全く使えないので

年末にもかかわらず、久しぶりのエンジンイジリを決行!(笑)

’14 LOC 第4戦(筑波) 最終戦も無事完走!

木曜日, 12月 11th, 2014

急なバイトが入り応援に行けなかった「シッカマン号」の動画がアップされました

2周目の1コーナーの突っ込みに注目!!INからぶち抜き!!

ただ、も少し直線が速ければと、反省m(__)m  シフトミスも?

LOC 2014 Series-4 オープニングラップ

で検索して下さい

結果は芳しくなかったが、今シーズンも無事に終了して何よりでした!

NSR250RにGIVIトップケースを装着-2

月曜日, 12月 8th, 2014

今日は、バイトのシフトが後半に1日ずれたので、予定外のお休みでした(シメシメ)

かねてより検討していたGIVIなる収納箱をセットしたかったので、早速作業

Yオクで程度ソコソコのリアボックスを落札した フルフェイスも何とか収納出来る

予備部品のノーマルリアシートの表皮とスポンジを取っ払って、

シートベースに自作金具でGIVIのキャリアベースを取り付け加工作業

最初、構想段階で難しいと感じていたが、アレコレやっていたら

最小の加工で済んだ(1回作り直したが・苦笑)

「案ずるより生むが易し」でした 強度的な問題は全く有りません

お天気も良く、じっくり造り込めたため、珍しく良い物が出来ました(大笑)

いつも通りの突貫工事(作業)は同じですが、今回も「段取り」が良かった

バイトが終わったら、試走して確認します

ま、ライディングポジションには変化無しです(空気抵抗が減る?)

車体への取付はノーマルシートと同じなので、タンデムシートに交換するのも簡単です

「座布団」を敷けば、このままでもタンデム出来そうです(笑)

シートベースの穴埋めに0.5ミリのアルミ板を切ってリベット止めしました

後ほど「黒」に塗装する予定です(このままでも、結構カッコ良い・笑)

クラブマン2号(CB125JX改)の復活!?-4

火曜日, 12月 2nd, 2014

バイトは明日からだった(笑)

お空も快晴、湿度も低くなり気温も10度を超えたので、本日塗装します

この「ホイールカラー」ってのは「艶」が出難いみたいだ

ジンクスプレーの後、1000番の耐水ペーパーでならしてもダメだった

先日塗ったスイングアームも艶が無くなっていた(クリアも塗ったのだが)

安物のアクリルラッカーだとピカピカなんですがね

ピカピカ過ぎると、他の中古部品と違和感タップリになるんで困ります

ホイールカラーの成分表示を読むと少し違うみたいです

ニトロセルロースなる物が追加されていて、こいつがツヤを弱くしている?

ま、塗れたから良しとする

勢いで、午後に小物部品も塗りました(クリアは無し)