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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 2月, 2015

TLR200のヘッドを磨くー2

金曜日, 2月 27th, 2015

金鋸の刃でゴリゴリ ポイントカバー(?)は剥離剤で落します

2時間で1個がやっと こりゃ疲れますね~(シリンダの方が単純なので楽)

さらにバラして細かい所の汚れを落とし、やっと塗装に入れる

その前にカーボン落としてバルブ磨いて摺り合せしないと(面倒、でも楽しい・病気?)

TLR200のヘッドを磨くー1

水曜日, 2月 25th, 2015

ボアアップシリンダには、やはり200のヘッドを使うのが良かろう、と

手持ちの3個を磨くために分解し、洗浄と磨きの準備

200ヘッドにはスキッシュエリアが有るのが良いみたいだ その分圧縮も下がるしね

TL125SにΦ66ピストンを組む ボアアップーその2

土曜日, 2月 21st, 2015

午後も風が無く,良い天気のままだったので(晴れた日は、午後風が強い)

CB90に積み試走しました 点火コイルなどを交換しないといけないので結構面倒

無事積んで、キックするがケッチンが激しい 掛かる事は掛かるがおかしい

点火系を再確認すると点火時期を間違っていた 進角した線に合わせていた

ちゃんと「F」マークに合わせてキックすると簡単に掛かる OK~

ただ、圧縮があるので、ちゃんと上死点を出してからキックしないと

キックペダルは降りない 女性や初心者には無理だ(無理にキックするとギアが壊れる)

いつもの湖畔をポトポトと走る クランクがノーマルなので走り易い

新規にボーリング加工したので、エラク静かである うんイイ!

ヤフオクに出品しました 宜しく御願い致します
「TL125Sエンジン 169cc RSCピストン 実働確認 競技用」

TL125JD06(8)エンジンに不足部品を追加

土曜日, 2月 21st, 2015

腰下だけで保管して置くと何かと邪魔なので、

手持ちのシリンダ/ヘッドやら不足部品を載せておく

そのうちボアアップシリンダを組む予定

昨日の作業で少々腰が痛くなったので本日はエンジン整理作業でお仕舞い

朝早くから日差しが当る様になって嬉しい限りだ  徐々に復活

TL125SにΦ66ピストンを組む ボアアップーその1

金曜日, 2月 20th, 2015

以前、TL125S紅~号のスペアエンジンとして用意していたエンジンは、

何故かクランクケースのシリンダ挿入部は拡大されていたので、

いつかはボアアップしたいと考えていた

いよいよ部品も揃ったので、ピストンTOPの低いRSCΦ66ピストンを組む事にする

ボーリングしたシリンダにTOPリングを入れて合口スキマ計測 0.3ミリでOK

久し振りに組むとチェーンを落としたりして結構時間が掛かった(苦笑)

念のため、粘土でバルブ/ピストンのスキマをチェック カスリもしない OK~

ヘッドと腰下は以前OHしているので問題ない クラッチスプリングはノーマル

シリンダは再塗装してないので、見てくれはイマイチだが雰囲気は良い

あしたCB90に積んで試走確認しようっと(午後は「ミゾレ」でした)

暖かくなって、少しやる気が出てきた(嬉)

TL125JD03/XL125Sのガバナー(進角装置)の比較

木曜日, 2月 19th, 2015

昨日の質問を再度検証するために、以前買ったJD03のピックアップ部が有ったので

簡単にバラして洗浄してグリスアップ サビによりカバー内側に赤茶けたカスがイッパイ!

KB2の刻印が有るのがTL125JD03(イーハ) 437の刻印がXL125S

XLのは、1ミリ程ストッパー幅が広いです(進角が大きい) 右がXL

エンジンに付いていると区別が付かないので、配線のギボシで区別してます

オス-メスがTL オス-オスがXL

コイルの抵抗値はどちらも90Ω前後で共通みたいですね

XL125SにTLR200のクラッチカバーを付けられるか?

水曜日, 2月 18th, 2015

表題の質問がありましたので確認しました

左端はイーハ(JD06)、中央(XL125S)、右(TLR200)

ペガサス(JD06)の画像は有りません(SM写真ではTL200と同じ)

各ミッションのメインシャフトにはオイル通路が貫通しています

TLR200のシャフト端には「フタ」が付いています

上がJD03/XL125Sのリフターロッド 下がJD06/TLR200のロッド

ベアリングは共通です(参考のために)

JD03/XL125Sはクラッチ側に長い方を差込みメインシャフトの貫通穴を塞いでいます

TLR200/TL125(JD06)のクラッチリフターロッドはカバー側に差込、

ベアリンクの内輪を押しています

このロッドではメインシャフトに 貫通穴が開いているとオイル通路を塞げません

よってJD06/TLR200は「フタ」が付いています

XL125SのエンジンにTLR200のカバーを装着するには、

JD03/XL125Sのロッドを使う必要がありますが、多少加工が必要かも知れません

永続して使うのなら、シャフト側をアルミ棒なんかで塞いでもOKかも?

下の画像はJD06/TLR200のカバーにJD03/XL126Sのロッドを付けた状態

私自身が、この「フタ」の存在を理解していなかったので

これまで何回かJD03/XL125SにJD06/TLR200のカバーを付けていましたが、

JD06/TLR200のリフターロッドをそのまま使ってました

ギア潤滑用のオイルはメインシャフトのクラッチ側端から逃げていたんですね

ただ、問題は起きなかったのですが(長くは使わなかった)

もっくん、良い質問を頂き有難う御座いました

イーハ200エンジンにTLR200のデコンプを移植する予定でしたので、

Good timing!でした 感謝m(__)m

ちなみにセル付エンジンのメインシャフトは貫通していません(画像はFTR223)

 

 

NSR250Rのリアシート張替え(3個目)

火曜日, 2月 17th, 2015

ベルトが余分に1本作って有り、シートを安く落札できたので、「黒」シートを張替えた

寒さでエアカッターのグリスが固くなって動作不良を起こす

グリスを拭いてCRCで誤魔化して作業再開

上手く行ったが、冷えた環境で作業しちゃイケマセンねぇ~(苦笑)

こりゃ、明日もダメだな

TL125JD06(8)エンジン腰下購入

日曜日, 2月 15th, 2015

もうこれで最後です 格安だったので、ついポチッと(笑)

キック以外は良さそうです 腰上部品は全部在庫有ります

これでボアアップエンジンの素材が揃いました(嬉々)

XL125S-1基、TL125JD03-2基、TL125JD03-2基、TL125S-2基 合計7基

排気量はそれぞれですが、あくまで「競技用」で出品します

梅雨までには完売したい(新たなプロジェクトの資金となります)

天気は良いのですが、風が強くてエンジンイジリは無理ですね~ 残念

TLR200シリンダ(170用)を塗装

金曜日, 2月 13th, 2015

2個塗装 お昼頃は暖かかったのに塗装する頃はブルブル

スプレーもシリンダ暖めてプシュ~ で終了 残り1個?