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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 1月, 2016

CR33のスロットルワイヤーを流用改造

日曜日, 1月 31st, 2016

スロットルハウジング/パイプはCBR400Rを使う

NSR用はハイスロ過ぎるので却下(キャブ側寸法が違うので)

ワイヤーはNSRの物を引き/戻し共に10ミリずつ短くし、

6ミリの真鍮棒を加工して「タイコ」を作り、半田付けして完成

簡単であ~る(でもないかな?)

このCR33は予備にしたいが、さて?

本日は快晴無風 作業日和だった(こんな作業に3時間も)

NSR250R ’89クランクを’88ケースに

金曜日, 1月 29th, 2016

てな事は出来ないのは判っていましたが

あてがってみると’88の一次ケースの容積は相当小さい クランクも小さい

と言う事は一次圧縮も上がる訳であるからして

’88の最速(直線番長)てのも少し判る気がするが、はて?

あれこれ勉強になります

NSR250Rクランクシール 安心して下さい・漏れません!-1

水曜日, 1月 27th, 2016

Yオクで買った’89のクランクを確認  センターシールの回転抵抗に期待大

簡単に洗浄した後、ケースに組んで「シール抜け」を確認する

上のクランク室にたっぷりの混合GASを入れて回す

10分経過しても全く漏れて来ません! やれやれ一安心(嬉)

このクランクは’88用として出品されていました

が、画像を良く見ると、センターシールが’89の物でした

これは「掘り出し物」です(センターシール交換はBRG交換含6.5諭吉なり)

NSR250Rのカウリング・リテーナーを作る

火曜日, 1月 26th, 2016

こう寒くっちゃ、な~~んにもヤル気になれない

で、簡単な部品を作る カウリングの部品です(ま、プラスチックワッシャーです)

0.3ミリ厚の塩ビ板を12ミリ/6ミリの革細工用ポンチで打ち抜く

純正は0.5ミリ厚だが、小細工するには厚くてダメでした

これで右サイドカウルのピン(部品名は「スタッド」)が落ちなくて済む

表/裏ででカウルを挟む カウリングは予備の物です(余分に1台分持ってます)

NSR250R部品再生産の噂

土曜日, 1月 23rd, 2016

とあるブログを覗いていたら記事が有りました

せめてエンジン関係でも供給してくれれば有りがたい

クランク/クランクサイドシール/ピストン/リング/シリンダー/水ポンプギア/ガスケット/シール類

これだけは是非欲しい!

このニュースで中古部品の相場が下がると有り難い

私は中古部品コレクターなのでね(笑)

NSR250R’88ジャンクエンジンの折れたEXスタッドを抜く

金曜日, 1月 22nd, 2016

ちょっと頭が残っていたので、プライヤで挟んで抜けるかな?

無理だったので、鉄帯を溶接して潤滑剤を吹いて簡単に回せた

いつものライトデザインで溶接して貰って、「ワコーズのラスベネ」も教えてもらった

リードバルブも3種類有った(2つはYオク出品済)

NSR250Rの部品を整理

木曜日, 1月 21st, 2016

午前中イッパイやってましたが、画像の撮り忘れ

もう相当溜め込んでます(笑)使い道が有るのか無いのが判りません

値段の付きそうなのは、Yオクに出品したいですが、

フンギリを付けるのが大変です(苦笑)

NSR250R’88ジャンクエンジンの腰下を分解

水曜日, 1月 20th, 2016

小分けにしてYオクに出す準備おば クラッチハウジングは潰れてNG

クランク・ミッション・リードバルブが出品可能かな

日差しが当る玄関前で午前中作業 ポカポカと暖かいなぁ~

NSR250R’88ジャンクエンジンの確認 (もしかして?残念・泣)

火曜日, 1月 19th, 2016

もしかして大丈夫かも知れない?と淡い期待を抱いて落札した’88ジャンクエンジン

右側が破壊されてます これは入札前に了解済み・転倒によるものだろう?

アキレス腱の一つ、クランクのセンターシールも僅かに隣に漏れて来る(残念-1)

シリンダ排気ポートの柱にクラックは無く無事だったが、(ヘッド側から見る)

前バンク(2番?)の掃気ポート近くにメッキ剥がれ有り(EXスタッド折れも・残念-2)

焼付き/深いキズなどは無いが、シリンダの磨耗が大きく使えないだろう(残念-3)

ポートの面取りの品質が最低(ヘタ)エンジンの分解された跡は無い(GKTで判る)

まだまだ、勉強中 やれやれ(毎度の事で、「安物買いの銭失い」・苦笑)

エンジンスタンドも2個持っているので、超~便利です(これは良い)

NSR250Rのフロントディスクを交換 ’88/’89の相異

日曜日, 1月 17th, 2016

塗装したディスクと交換 だいぶ磨耗していた

ディスク面に映るマイクロメーターのスピンドルの歪みが磨耗状態を現している

変わり映えしないが、内側がうねっていたので機能的にはOK

’88と’89の違いは塗装だけと考えていたが、(昭和/平成の他に・大笑)

フローティングのピン形状が異なる 微妙なコストダウンか?あるいは軽量化?

内側から判断するに、’88は削り部品 ’89はプレス部品 やれやれ