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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 1月, 2016

NSR250Rのフロントディスクを塗装焼付

土曜日, 1月 16th, 2016

普段は使わない石油スト-ブを引っ張り出して、塗装したディスクを暖めます

戸外でやるので温度が90度ほどしか上がらない

古い灯油が燃え尽きるまで放置  ちょっとピカピカ過ぎる?

NSR250Rのフロントディスクを塗装

金曜日, 1月 15th, 2016

’88の金色に塗られたハブを剥離剤で剥がし軽く磨く(’89は黒なんです~)

ツヤ有耐熱塗料が余っていたので、マスキング後塗る(マスキングにえらく時間が掛かった)

明日石油ストーブで焼き付ける予定 200℃で1時間も焼けば良いかな?

アルミ地でも良いのだが、少し「ノーマル回帰」みたいな気も有るしで(苦笑)

今、車体に付けているのは相当磨耗しているので交換したかった

やっと重い腰を上げて作業 まだまだ「NSR祭」は続きます

NSR250Rのフロントキャリパーを洗浄

木曜日, 1月 14th, 2016

Yオクに出品しても中々売れない予備のフロントキャリパーをOHする

ピストンは動くので分解は簡単 洗剤で全体を洗って、

ピストンはピカールで磨く 少~しサビが有ったがシール部では無いので再使用する

ダストシール/ピストンシールも弾力も有り傷も無いので再使用する(新品は持っている)

シール溝にもスラッジ等はほとんど無かったので簡単に終了

本体も黒く煤けていたが、洗浄して「金色」が元の色だと判明した(嬉)

これは、車体に付いている物と交換したい程の良品だった

寒いが、コツコツと整備している まだまだ続きます~

NSR250Rのリアブレーキペダルの先端を補修

木曜日, 1月 14th, 2016

転倒によるペダルラバーのストッパー部が削れて補修が必要なのだが、

溶盛では手間が掛かるので簡単な方法で直す

削れた部分をサンダーで仕上げ、M6のネジを切る

ステンのトラスネジでストッパーの代用とする ゴムは2ミリ程短くしてセット

見た目の違和感も無く、機能的にも問題無し Good!(嬉)

これは「’89用」として買ったのだが「’88用」の部品だった(残念)

ちょっと改造すれば’89用に流用出来るので問題は無い

ステップ周りの部品は似ているが、微妙に異なる部分がある(1年しか違わないのに)

’88の方が人気は有るが、自分としては、サイレンサーの跳ね上がった’89が好みだ

サイレンサを両手で持てるので、メンテスタンドを立てる時にも便利である

NSR250RスペアーENGのシリンダのメッキ剥がれ?

月曜日, 1月 11th, 2016

横一文字のクラックだけだったら、少し面取りすれば使えるかな?と考えたが、

(このクラックはEXポートの中子の割り線と合っていた・メッキの成長と関係か?)

外観は汚れを落としてやると上物で、M7のスタッドボルトも簡単に抜けた

RCバルブも抜いてカーボンをざっと取り、排気ポートに組んでみる

クラック付近をゴム砥石で磨いて虫眼鏡で観察すると、あ~ら残念 考えが甘かった

クラックから上に排気ポート上端にかけてメッキが剥がれて浮いていた(画像はヘッド側から)

ピストンの対応部分にも擦った跡が有り、回すと剥がれで焼付くのは時間の問題

無駄な作業をやったみたいだが、お勉強にはなった

さて、明日は何をやろうかな?(気温が上がらない・泣)

NSR250RスペアーENGのシリンダにクラック(残念)

日曜日, 1月 10th, 2016

何もしないで置いていても仕方無いので中身を確認します

クランクのシール抜けは確認済なので、シリンダの中身を見ます

磨耗は少なく大きいキズも無いが、残念ながら排気の柱にクラックが有った

あ~「ジャンク」でした チャンチャン

このシリンダを再生するには、相当なお金が掛かるので(20万強/台)

クランクも直すと30万を越える それは無理!

Yオクに部品で出品するのが正解だ

NSR250Rの中古ECU(PGM-Ⅱ)を確認

土曜日, 1月 9th, 2016

1/8に、予備で買ったPGM-Ⅱの動作を確認 ECU(Engine Cntorol Unit)

キーをONするとエンジンから「キュー」と作動音が聞こえて、第一段階はOK

近所を一回りしてエンジン回転を7000rpm付近まで上げる OK~ 良品でした(嬉)

中古でも落札価格は高いが、これが一番大事な部品なので何個在庫していても良い

NSR250Rのステップホルダー/トップブリッジを交換

金曜日, 1月 8th, 2016

スイングアームを交換した後にステップとのスキマが少ないのに気が付いていた

外して修正したいので、予備部品と交換 これは適正スキマ(画像ボケ)

リアブレーキSWの動作不良も、CRCを差してOK(予備部品は接触不良にて廃棄)

ナビホルダー付のTOPブリッジの黒塗装を剥離剤で取って取り付け(塗装がハゲて汚い)

ハンドルもアルミ地のままになったので違和感は無い(アルミ地の方が、カッコ良い?)

「88」もシルバー(アルミ地?)なので、間違われるかも(大した問題じゃないが)

ん?ナビホルダーが前後逆だ(残念)付け替えないとね~

曇天なので気温が上がらない 午前中の作業だけでヘロヘロです(大嘘)

NSR250Rのハンドルを交換 Very Good!!

木曜日, 1月 7th, 2016

きのうライトデザインにて改造して貰った垂れ角を起こしたハンドルに交換

TOPブリッジも交換したが、メインキーのネジがネジロック付着でやたらと固かった

レバー位置が、ハンドルをイッパイに切ってカウルとのスキマは指1本になった

他の部品がノーマル状態でハンドル角度を起こすのは、これが限度かな?

フォークのストッパーを取ればもっと行けそうだが、他の部品の位置が問題になる

組立後、湖畔と近所を10kmほど試走 非常に楽になった

ロングツーリングもOKになった感じで、またひとつ楽しみが増えた(嬉)

カウルステーにサビ止めを塗ったりして、午前中で作業終了

さて、お次の作業は?(まだまだ有ります)

NSR250Rハンドルの垂れ角を起こす

水曜日, 1月 6th, 2016

元旦に走った後、手首への負担が大きく感じた(今更ながら、痛い・苦笑)

寒さのせいも有るが、垂れ角を簡単に測ってみるとCB125Sレーサーと同じ15度

これではキツイはずだ せめて10度以下にしたい

予備ハンドルの塗装を剥離材で取り、早速ライトデザインに持ち込む

上面から鋸刃で「刻み」を基部の3/4程入れて起こして溶接して貰った

測ると左右共8.5度になって良い具合になった

削れていた左側端も溶盛してバッチリ!

アルミ材で真円の部分は歪みが発生するのでパイプに固定後。余熱して溶接

溶接後も再加熱して歪みを取りつつ冷却する、といった手間が掛かる作業

忙しいのに御手間を掛けさせて申し訳なかったが、良い物に仕上がった

感謝!深謝!いつもの抜群の仕上げなので自慢できる(嬉)