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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

NSR250R・SP(’89)銀テラにMC28乾式ミッションを組む

3月 31st, 2016 at 13:36

以前入手していたMC28の乾式ミッションを組んだ(88と似たロングレシオ)

MC18(’89)の乾式ミッションのレシオはショートでツーリングに向かない

MC18(’88)のややロングな「湿式ミッション」に載せ換えていたのだが

やはり、「SP」なので「乾式クラッチ」は欠かせない(見た目/音・笑)

自作工具も活躍した 冷却水配管の処理が面倒だ

久し振りにバラすと手順を間違えそうで大変だった

ま、3時間で無事に載せ換えて湖畔を試走 やはり五月蝿い(苦笑)

6速3200rpmが、法定速度60km/hなので良い感じだ(カブる?)

乾式クラッチのメリットは、エンジンを回していない時、ギアを入れての押し掛けが軽い

湿式クラッチ板の間に有るオイルの引き摺り抵抗が無くなるためだ

エンジンが暖かくない時は顕著な差である(駐車時に1速に入れて動かすので)

本日は薄着でもOK~な良い天気 沿道の桜並木が華やいでいる

2 Responses to “NSR250R・SP(’89)銀テラにMC28乾式ミッションを組む”

  1. ワタヤン Says:

    乾式のメリットってなになのですか?
    音がうるさいだけではないですよね(笑)

    イーハの改造は難航しています。
    色々な部分が干渉するため設計変更をたびたび余儀なくされて、やり直しの連続です。
    バイクの設計者って賢いなとつくづく思います

  2. CooL無限 Says:

    ワタヤン
    「カッコ良い」(らしい)
    重くて五月蝿いだけで公道用としてのメリットは、全然有りません
    走っていれば良いのですが、信号待ちでクラッチを切ってると、シャラシャラ

    「SP」(Sports Prodaction)ですから、乾式で無いとオカシイです(?)
    ま、オリジナルの仕様なので他人に自慢するのに都合が良いです

    スペアーENGは湿式ですから、早めにテストしたいです

    設計と整備(改造を含む)とは、次元が違います
    ただ設計者が全部を理解してるかは疑問です(設計を生業としてましたんで)

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