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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 6月, 2016

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-4(キックペダル)

水曜日, 6月 22nd, 2016

排気量を拡大し圧縮比も大きいため、「押し掛け」は絶望的だ

モテギにてワタクシ自身、何回かトライしたが、空しくロックするだけでした

同じ仕様のエンジンに載せ換えたCB125Sレーサーと同じキックペダルを取り付けます

素材は「CB50初期型」「ノーティダックス」等のもの メッキがキレイです

少し短いので2cm程伸ばしました(NSR50のキック部を溶接)溶接部は黒塗装

クラッチカバーが、ストッパー代わりになります(キックピン側を少し削る)

さて、相手のステップを上手く逃げていれば良いのだが?

溶接はいつものライトデザインの小嶋社長に依頼(深謝)

それにしても、雨が降りませんね~(九州は大変なのに)

自然のなせる事象なので、どうにもなりませんが(残念)

CB90JXに油温計を付ける-2

月曜日, 6月 20th, 2016

オイルフィルター裏にセンサー感知部が飛び出ている フィルターには当らない

配線をカバーのネジに引っ掛けて

ブラケット裏に電池を仕込んでます

取り付けようとしたら、SWの下部がハンドルに当る

此処しか取り付けスペースは無い レーサーは結構有るんですがね

速攻で作り直して、完成 楽勝~(かな?苦笑)

油温(気温)は29.9℃ 蒸し暑い

さて、お次の作業は? やる事には不自由しません

 

CB90JXに油温計を付ける-1

日曜日, 6月 19th, 2016

エンジン内部からの情報が「プラグ焼け」しかないのは頼り無い

旧車レース/走行会用の車体には油温計を装着していて、超~便利だ

ロード用のCB90にも夏場用に油温上昇を監視するだとか

オイルクーラーの取り付け前後の油温変化を確認するだとかに、都合が良い

もう4セット目の取り付けなので、スムーズに作業できる

シッカマン号/サイコロン号/CB125Sレーサーの3台に装着済み

メーター設置場所は、ハンドルクランプにアルミブラケットを共締めする

午後には雨が降りそうな空模様 気温30.3℃

明日車体に取り付け予定

OFF-ON表示は、相変わらずの「手書き」です(笑)

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-3(試走)

金曜日, 6月 10th, 2016

午後は予想より暑くならなかったので、CB90に載せます

PE28キャブを付けると4月末の「モテギ」の仕様と同じ

オイル上がりを確認して、近所を1周した プラグ焼けは、まずまず

圧縮が高いので、キックが大変だ(クランクが軽いせいも有る)

サーキットでは、こんなもんかなぁ~ としか感じていなかったが、

まぁ~ まさに「レーシングエンジン」である 低速は無いに等しい

7000rpmを越えた辺りからのパワーの盛上りは、Fantastic!凄~い!の一言

初心者には扱えないかも~(敏感過ぎ)

てな訳で、全て完了

TL125(JD06改172)エンジンのOH-8(試走)

月曜日, 6月 6th, 2016

梅雨に入ったものの、穏やかな天気なので作業を進める

200→172に変更したエンジンを載せ換える オイル上がりも確認

例のエンジン音が出る 175エンジンの静かさとは比較できない程だ

クランクケース自体から出てるのかな?自分用なので問題ないが気になる

デコンプワイヤーを付け替えて(1セットしかない)試走

特別変わったことは無い 音以外は普通 プラグ焼けも普通

この排気量に慣れたのか、あまり感動しなくなった

これで、ペガサスエンジン(JD06)も全て終了

静かな「ペガサス175」エンジンを8諭吉で買ってくれる方はいないだろうな~(笑)

NSR250R乾式クラッチ部品を比較する(HRC!or?)

土曜日, 6月 4th, 2016

先日、予備部品で乾式のクラッチディスク/クラッチプレートを入手したのだが、

どうもノーマル部品じゃないみたいだ(ノーマル厚み3.95ミリ・新品並)

左がノーマル部品で、左端クラッチディスク(エンジン本体側)に

音消し用のラバーが組まれている(4箇所)

右の入手した物は、ラバー無で数が1枚ずつ多い

組んだ全体の厚みは、全く同じで有る(互換性有)

と言う事は、コイツも磨耗は極わずか(新品並)

エンジンに組み込んで回すと、クラッチを切っていなくても音が出る

丁度ラバー無しのノーマルと同じだ(NSR入手時にラバーが無かった)

これって「レース用」?  で、あれば「HRC部品」のお宝かも

(検索すると、某SHOPで同じ様な強化クラッチを販売しているが?)

エンジンのクラッチアウター/インナー共に磨耗は少ないので、音の原因では無い

「乾式クラッチ」はシャラシャラ音が気になって外していたが(軽い「湿式」に変更)

エンジンOFF時のクラッチの切れが良いので、オリジナルの「乾式クラッチ」に戻した

ジャラ音も聞き慣れれば、なんて事は無い(「N」で信号待ちする必要が有るが)