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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 6月, 2016

CB125Sエンジン-3号機を組み立てる-5(カム交換)

水曜日, 6月 29th, 2016

一体型ヘッドでノーマル最強?のXL12K0(365)のカムを組む

最強と言っても、JX(383)と同じ位なので大した事は有りません

残念ながら、ガバナー用ノックピンの位置がずれているので(TLと同じ)

切断用サンダーと100均で買ったダイヤモンドヤスリを駆使して溝を追加加工

上手く加工出来て無事付きました(ポイントの位置を合わせる加工です)

この90系縦型エンジンのポイント周りの部品は数種類有り

全部把握できませんが、何とかなった

午後は雨も降って来ないので、屋外で加工出来ました(嬉)

CB125Sエンジン-3号機を組み立てる-4(ミッション交換)

水曜日, 6月 29th, 2016

トルクの細い125には、ワイドなXL125K0よりクロスのJXが適当なので

玄関の中で全バラ作業 まだオイルを入れて無いのでサクサク進む

クランク右のローラーベアリングのアウターレースも交換しセットプレートも付ける

ポイントのネジを交換して終了 2時間も掛かってしまった(ヤレヤレ)

 

 

 

CB125Sエンジン-3号機を組み立てる-3(組立)

月曜日, 6月 27th, 2016

6時半から組立開始 部品は揃っているので組立作業は至って簡単だ

CB125S(CD/SLも)クランクのクラッチ側のベアリングは「ローラー」なので耐久性は高い

CB90の全部/別体ヘッド125から普通のボールベアリングになった

「LOC」で「ローラー」のままレースしたが、別段問題は無い(当り前だが)

チューニングを進めると「ボール」になるが、潤滑の面では「ローラー」に分が有る

コストはローラーの方が掛かっている(はず?)黒いのはMoグリス

「440」刻印のオイルポンプを入れると、ドリブンギアが外側に移動し

フィルター底にドライブギア当たりそうになるので、フィルタ下を少し斜めに削る

「440」を組んでいるオリジナルエンジンも此処の肉を削ってある

ミッションはXL125K0(365・画像はJX)クラッチ周りはJX (383)

JX(初期型)のピストン(ヘッドが低い)を組む

テンショナー押の付いたシリンダを使用(以前CB90に使った物)

カムチェーンセットプレートが欠品だったがTL125K2の部品を切って取り付け

M6プラスネジは全部新品を組む 見た目がGood! ただヘッドが汚い(泣)

無事完成 中身確認のメモをケース上に(忘れるんです~笑)

10時に終了 快晴なので背中がジリジリと熱い

部品/工具が素手では触れない程熱くなって作業出来ない(泣)

昼飯の後、余ったガスケット類を確認したら、

あらっ?クラッチカバーのガスケットが残っていた(苦笑)

カバーを外して取り付け オイルを入れなくて良かった~ (冷や汗~)

CB125Sエンジン-3号機を組み立てる-2(テンショナー)

日曜日, 6月 26th, 2016

一体型ヘッドエンジンの弱点を修正

Eリングで支えていたのを、M4CAPボルトで、ガッチリ留めます

シャフトが硬いので、M4タップを真直ぐ立てるのが難しいです

これで3個目ですが、慎重に加工(過去1回失敗した)

早朝 日差しが当る前に1時間半ほど作業

午後 気温30℃ちょいで思ったほど暑くならないので、ケースを磨く

ガスケットは剥がして有ったので、面磨きとバリ取り

明日 組立に入れそう 腰下は組めるかな?

 

CB125Sエンジン-3号機を組み立てる-1(オイルポンプ)

土曜日, 6月 25th, 2016

3年前にebayで買ったクランクケースが余っているので、1基に仕上げます

不足部品はJX用を流用して行くが、タコギア付オイルポンプが全く無い

近所のJX仲間の知人に掛合い「440」刻印のタコギア無TLポンプと交換

シャフト端のDカットの長さが足りないので、サンダーでカット

ギアも交換して、完成 440刻印のポンプなのは言うまでも無い

腰下は揃った 腰上のシリンダ/ピストンはJX ヘッドはCB125S

CB125Sの中古カムシャフトも有り磨耗していたカム山も削って磨き再生

アームが固着していたポイント周りも2セット再生出来た~

あれこれ在庫部品を引っ張り出して、何とかなりそうだ(嬉)

朝から、梅雨らしいお天気 ムシムシムンムン カビが生えそう~

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-4(キックペダル)

水曜日, 6月 22nd, 2016

排気量を拡大し圧縮比も大きいため、「押し掛け」は絶望的だ

モテギにてワタクシ自身、何回かトライしたが、空しくロックするだけでした

同じ仕様のエンジンに載せ換えたCB125Sレーサーと同じキックペダルを取り付けます

素材は「CB50初期型」「ノーティダックス」等のもの メッキがキレイです

少し短いので2cm程伸ばしました(NSR50のキック部を溶接)溶接部は黒塗装

クラッチカバーが、ストッパー代わりになります(キックピン側を少し削る)

さて、相手のステップを上手く逃げていれば良いのだが?

溶接はいつものライトデザインの小嶋社長に依頼(深謝)

それにしても、雨が降りませんね~(九州は大変なのに)

自然のなせる事象なので、どうにもなりませんが(残念)

CB90(B3)改167「中圧縮」エンジンのACGを交換

火曜日, 6月 21st, 2016

大雨の予報なのに、大して降らなかったので、プチ作業おば

ACGをCB90→CB125JX用に交換 ローターが80gほど重たいのでGood!

コネクタを含めて互換性が有るので、そっくり交換

インナーロータータイプなので、12000rpmまで問題なく回る

少々重たくなっても関係無さそうですが、気は心で(笑)

左125 右90 見た目だいぶ違います

125の方が、コスト安です 振動を少し和らげる?(はずです)

 

CB90JXに油温計を付ける-2

月曜日, 6月 20th, 2016

オイルフィルター裏にセンサー感知部が飛び出ている フィルターには当らない

配線をカバーのネジに引っ掛けて

ブラケット裏に電池を仕込んでます

取り付けようとしたら、SWの下部がハンドルに当る

此処しか取り付けスペースは無い レーサーは結構有るんですがね

速攻で作り直して、完成 楽勝~(かな?苦笑)

油温(気温)は29.9℃ 蒸し暑い

さて、お次の作業は? やる事には不自由しません

 

CB90JXに油温計を付ける-1

日曜日, 6月 19th, 2016

エンジン内部からの情報が「プラグ焼け」しかないのは頼り無い

旧車レース/走行会用の車体には油温計を装着していて、超~便利だ

ロード用のCB90にも夏場用に油温上昇を監視するだとか

オイルクーラーの取り付け前後の油温変化を確認するだとかに、都合が良い

もう4セット目の取り付けなので、スムーズに作業できる

シッカマン号/サイコロン号/CB125Sレーサーの3台に装着済み

メーター設置場所は、ハンドルクランプにアルミブラケットを共締めする

午後には雨が降りそうな空模様 気温30.3℃

明日車体に取り付け予定

OFF-ON表示は、相変わらずの「手書き」です(笑)

CB90(B3)改167「中圧縮」エンジンのキャブセッティングゥ

土曜日, 6月 18th, 2016

午後の暑さも31度超えながら、わりあい爽やかなので作業します

中古のPDキャブが全くダメなので、中華製PZ27の新品キャブでセッティング

何回かMJを交換して#110でOKかな

こいつも、前後の番手では全く吹けなかった(シビア?)

プラグ焼けも少し白いが、#7なので#8に交換したい

横にSJ/MJの番手を書いて置く(苦笑)

組んだりばらしたりを、幾度と無く繰り返していたので

マフラーステーのネジが、いよいよダメになった ヘリサート加工で修理

2箇所あるが、1箇所のヘリサートネジが甘く、2個ヘリサート挿入失敗(残念)

M5からあれこれ用意してます(M&/M8しか使って無いが)

さてエンジンは、ひとまず終了 明日は油温計を装着予定