趣味の総合サイト ホビダス
 

無限空間

|

CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-2(組立)

6月 10th, 2016 at 9:50

先日削った程度の良いシリンダにリングを入れて合口スキマ0.30ミリでOK~

ピストンはカーボンを少し取ってそのまま使います

オイル穴の面取りと8.5ミリの穴を4箇所あけています

ピストンピンは程度の良い物に交換(レース用は純正部品に限る)

外径を小さくして金鋸で「ハの字」に切ったクランクもガタOK

シリンダ長さはほぼ同じ(0.05ミリ長い)だが、念のため粘土でスキマ確認OK

ヘッドはポートの洗浄液を吹き込んで「漏れ」確認OK

余分な擦り合わせはしません(大して走っていない)

テンショナー下の対策加工部も確認 OK~

JXとは、ここが違います

カムのスラストワッシャーは有りません

ポイントベースのガスケットは組みません

BAT点火の電装を、ノーマル点火時期/ポイントスキマで組んでOK

ポイント/ガバナーはJX後期用(在庫が有ったので)

許容回転数11000r.p.m カムのタイミングでこの位でピーク馬力かな?

カムはJXの「メガサイクル」のST2?のジャーナルを細くして使用

来週CB90に積んで動作確認したら終了

今日は朝から暑い~ こりゃ日焼けする(笑)

 

2 Responses to “CB125S(改167)LOC-1号機のOH-2(組立)”

  1. ワタヤン Says:

    125Sのポイントベースのガスケットって元々付いていないのですか?
    それとも、わざと組まない理由って有るのですか?

  2. CooL無限 Says:

    ワタヤン
    元々付いていません(PLにも設定無し)
    Oリングも有るので不要なんでしょうがねぇ~
    確かな理由は判りませんが
    CB125JXのカムにスラストワッシャーを追加したせいかも知れません

    この系統は「セル付」エンジンまで、コツコツと改良されて
    「カブ系」は大幅に変更になったので
    ホンダの中で一番息の長いエンジンになったみたいです
    排気量の割にオイル量が少ないので、大きい排気量(185/200/223)は
    オイル管理がシビアになりそうです

Leave a Reply

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">