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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

TL125(JD06)170エンジンのキック戻り不具合の修正

1月 12th, 2017 at 10:52

元々1号機(紅~号)に積んでいたデコンプ装置の付いたエンジンなのだが、

軽くキックを踏むと、ラチェットに掛かった所から戻って来ない現象が有った

ワイヤー注油なんかでも改善しなかったので、内部のカムの接触面を確認した

どうもクラッチ側のカムが、機構上グラグラするので(片持ち支持のシャフト)

カム同志のエッジで当たり「カジル」状態になっていた様だ

カムエッジをダイヤヤスリで均して、カムの中央付近で当たる様に修正する

組み込んでキックペダルを軽く降ろすと、きちんと戻って来た

OK~修理完了 過去4基OHした中でこの1基だけに発生した現象なり

寒い朝で有ったが、日が上がると陽だまりは暖かい 1.5時間の作業

4 Responses to “TL125(JD06)170エンジンのキック戻り不具合の修正”

  1. ワタヤン Says:

    最近エンジンを触っていないのでぴんと来ませんがデコンプのカムですか?

    しかしまあ、やることが沢山あるものですね、感心します。

  2. CooL無限 Says:

    ワタヤン
    キックシャフトに駆動カムが付いて
    キック後方のシャフト(短い)にワイヤーを引っ張る被動カムが付いています
    駆動カムの戻りを被動カムが邪魔をしていました
    被動カムが斜めに付くので、当たる面をそれに合わせたんです

    まだまだ「ネタ」は付きません
    捨てるはずの部品を「生かしたい」との親心です
    次のエンジンもスタンバっていますので、乞うご期待!(笑)

  3. ワタヤン Says:

    無限さん 説明ありがとうございます。
    私のもカムの頂点でキックペダルが戻らない傾向にありますが特に支障はないので放置しておきます。
    だって、クラッチカバーを外すのがめんどくさいですから(笑)

    捨てる部品を生かすため余計な部品を購入しないようお気を付け下さいね(笑)

  4. CooL無限 Says:

    ワタヤン
    あら鋭い! そうなんです また買いました(泣)

    せっかちなんで、エンジンが掛からない時に
    空振りするんで危ないんですよねぇ~
    ま、売る時には直さないといけませんから
    余裕が有る時にやっとけば安心です
    まだ売りませんけど

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