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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

TL125(JD06)改194のデコンプ調整-12

1月 28th, 2017 at 10:54

キックのラチェットに掛かる前にEXロッカーアームを押していて戻らなかった様だ

まだキックコイルスプリングの戻りが弱い状態で、押し戻せなかったみたい

ヘッドのM6ナットを動かして調整する

スピードメーターケーブルを抜いて、556とワイヤーグリスで動きを滑らかにし

近所を一回りして異音解消は確認出来た

無風の霞ヶ浦湖畔は「凪いで」湖面に青空が映され、気分が和む

走行後にプラグを#7→#6に交換 近所しか走らないから問題ない

以前、XR200のクランクを使ってイーハトブ改200を組んで試したのだが

圧縮比が高く(11程度)、低速のスムーズさに欠けていた

このエンジンはTLR200用のヘッド/ピストンなので滑らかに回る(圧縮比8.2)

それでいてクランクは軽量化してるので「吹け」も良い

トライアルライディングテクは無きに等しいが、フィーリングは非常にヨロシイ!(嬉)

今日も、早々と終了(笑)

2 Responses to “TL125(JD06)改194のデコンプ調整-12”

  1. ワタヤン Says:

    クラッチカバーを外す手間が省けて良かったですね。

    エンジンは滑らかなのが一番ですね。

    私も回転を上げないので#8から#7にしました。

  2. CooL無限 Says:

    ワタヤン
    良く判らない機構ですね(調整が微妙)
    慣れて来ると不要かな?

    クラッチ側のレバーが長くなっているので
    強化スプリングを入れていても、
    ハンドルのレバーは指1本で引けます

    パワーが有って、滑らかでレスポンスも良いエンジンになりました
    売るのは、もう暫く楽しんだ後にします(笑)
    まだ、財布に小遣いは充分残っているのでね(去年、イッパイ売ったので・嬉)

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