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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

CB125JX(J)エンジン-10のピストンを交換

4月 29th, 2017 at 11:38

どうやら後期エンジン(JB)と思い込んでいたエンジンが初期型(J)と判明した

過去の記事を読み返していて気が付いた (燃焼室にスキッシュが有るし)

先日買ったエンジンに続いて2基目だ(泣きそう)

ただ初期型ヘッドにもウエダレーシングのハイカムが組める事が判明(良かった~)

再度ヘッドを取って確認する  バルブ間のスキマは0.8ミリ有るのを確認

すでにウエダレーシングのレーシングカムも組込んで有ったので、ヘッドはそのままだ

ピストンをXR200⇀TLR200に交換して圧縮比を下げる(XRだと13以上?)

後期ヘッド(JB)だと燃焼室容積が大きいのでXR用を組むのが良い

元々別なエンジン用に加工していたので、バルブの逃げを追加工すれば使える

ピストンピンのオイル穴面取り/ピン両脇の穴も抜かり無く加工している

バルブ/ピストンとのスキマは1ミリ程を確保するため、更に深く掘り込む

未加工ピストンを加工するより時間が掛かってしまった

TOPリング合口スキマは0.3ミリでOK

点火時期/ポイントスキマを調整して終了(XL125のノーマル)

ポイントカバーの「125」に黒色を入れて、

中身の諸元を書き直して置く(書き切れない・笑)

8時から10時半まで掛かってしまった やれやれ

今日も良い天気 5/4も良い天気を期待(予報は「晴」・嬉)

 

2 Responses to “CB125JX(J)エンジン-10のピストンを交換”

  1. ワタヤン Says:

    相変わらず色々削ったりしているのですね。
    TLRのピストンでも逃げ加工をしなければならないのは
    バルブ径が大きい?リフト量が大きい?ためですか。

  2. CooL無限 Says:

    ワタヤン
    「ロードレース用」のエンジンは「カムシャフトが命」ですからね(笑)
    どこまで削るかは、経験値ですが、一般的な加工より随分浅いです

    オーバーラップ量が大きいためです 
    リフト量も結構限界まで達しています
    「RSCキット」と同じだと説明されているのは間違い無いです

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