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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

ハンドルグリップに貫通穴をあける

7月 29th, 2017 at 15:23

随分と昔にモトメンテ誌?に紹介されていたのだが、グリップゴム端に穴を開ける

セパハンの端の内側をヤスリで鋭く砥いで「刃(ポンチ)」を作り、

パイプにグリップを差し込み木片を置いて、反対側からトントンと叩くと

端が貫通し、真ん丸な穴があいた 上手く行った(嬉)

この黒いパイプは「空冷TN360」のチェンジパイプを流用した物で、

大昔のセパハン製作の材料だ(自分で溶接していた・笑 しかもアーク溶接で)

朝から曇天だが、31℃で蒸し暑い

こんな作業をやるだけでも、今日は充実した1日だと感じる今日この頃(笑)

2 Responses to “ハンドルグリップに貫通穴をあける”

  1. よっちゃん Says:

    毎日暑いです(~_~;)
    なるほど、セパハンはクリップ位置に合わせてハンドルパイプを切ることはしないんですね。
    FISCOにご一緒させていただいた時、ハンドルバーがクリップから飛び出しているマシンを多く見かけました。
    切ればいいのにな、と思いましたけどストリートとは違いすり抜けなんか無いですからね、グリップ位置で調整するってことですね。

  2. CooL無限 Says:

    よっちゃん
    毎日の御仕事ご苦労様です(エアコン無ですよね?)

    一応ハンドル幅の規定は有ります(450ミリ以上)
    コース/主催によっては、バーエンドが必要な事も有ります
    それと、転倒すると、一番出っ張ってるのがハンドルになりますので
    一種のプロテクタにもなります
    モトクロス/トライアルと異なり、転倒時はアスファルトに当たるので
    ハンドル端に余裕が無いと、スロットルにダメージを受けますんでね

    もう一つ有りますが、
    中に重い詰め物を入れて、ハンドリング改善や振動防止等にも使えます
    「鉛」を入れていた先輩もいました
    自分は真似はしなかったのですが
    VT250Fのハンドルに詰め物が有った時には、すぐ理解出来ました

    また小排気量(125以下)では
    フロントフォークの内側にレバーホルダーを付けるのが「粋」だと思われています
    (カウリングとのスキマ規程に関係も有りますが)
    私のCB125Sレーサーがそうです
    が、「サイコロン号」は外側です(ディスクブレーキの部品が収まらないので)
    内側ですと跨った感じでは、えらく狭くて違和感イッパイですが、
    走り出せば、なんて事は有りません(慣れは必要です)

    ハンドルひとつでも、いろいろ語れますね(笑)

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