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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

マスターシリンダー あれこれ

2月 11th, 2018 at 11:17

色々悩んだ末に集めてしまった3種類の部品

不具合の原因は判ったので不要?になったかも(残念)

11ミリや1/2インチ 水平ハンドル/セパハン用などと揃えたのだが

一応全部使用可能まで整備して保管

9時から11時まで作業 雨上がりで気温は10℃を越えた

10 Responses to “マスターシリンダー あれこれ”

  1. ICHI Says:

    初めて投稿します。
    SL125Sを45年近く所有しています。
    入手しましたエンジン番号について教えて頂きたいのです。
    新車からの番号はSL125SE1002690ですが、
    入手しましたエンジンはSL125SE2001738とSL125SE2001332です。
    一桁目が1と2の違いが不明で悩んでいます。
    初回から失礼かと思いますがよろしくおねがいします。  ICHI

  2. CooL無限 Says:

    ICHIさん ようこそ
    残念ながら、私もその辺の事は詳しく判りません
    一体型ヘッドのエンジンは
    CB90系/CB125S系/TL125系の3通りが有り
    微妙に異なります(TLの違いは一番大きい)
    CB90系でも4通り、TL125系でも2通り(または3通り)有ります
    SL125Sは、CB125S系ですが初期型(K0?)と次の型(K1?)の
    違いも有るはずですが、良く判りません
    EXバルブの傘部が2種類有るのは知っています
    昨年入手した「SL125E-3000×××」のエンジンは
    中身は「CD125S」の4速ロータリーエンジンでした
    CB125S系(CB125S/SL125S/CD125S)について
    部品の互換性は有ります
    カタログデータ上でのエンジン性能も同じです
    ミッションのレシオは異なりますが

    そんな所までしか理解していません
    宜しくお願いします

  3. ICHI Says:

    十分な解説ありがとうございました。
    「SL125SE-3000XXX」がCD125Sのエンジンであることが解ったことだけでもありがたいです。ブログの画像(マスキング)の下は3000番というととだったんですね。 2000番台はCB125Sの可能性がありますね。
    これからミッションを変えるか、楽しんでみます。テンショナー下部の改造はまねさせて頂きます。
    これからも引き続きブログ、参考にさせてください。
    また、お邪魔いたします。  

  4. ICHI Says:

    十分な解説大変参考になりました。
    3000番台がCDのエンジンであることが解っただけでも助かりました。
    ブログの画像「マスキング」下がみえてきました。
    そして、たぶん2000番台はCB125Sのような可能性がでてきました。
    これからやっと動きだせます。
    テンショナー下の改造、実行します。
    これからもブログ参考にさせてください。
    また、お邪魔いたします。
    有り難うございました。

  5. CooL無限 Says:

    ICHIさん
    「CB125SE-」のエンジン番号は、別に有ります
    なぜか入手したエンジンが「SL125E-」なのに、
    中身はCD125Sでした(過去バラした跡は無かった)
    「カテゴリー」中の「CD125Sエンジン」がそれです

    車体で「CB125S」でもエンジンは「SL125SE」ってのがほとんどです
    CB125Sエンジンはレース用に使用されたのかも?です
    SL用が、ワイドレシオのミッションです(「カテゴリー」の最下端の「ミッションレシオ」参照)

    テンショナー下部の改造は間違いなく有効です(旧車レースで確認済み)

    お楽しみください

  6. ICHI Says:

    話を聞けば聞くほど不明な点が見えてきて不思議です。
    SとSEを分ける必要があったのかとか。
    構造上もそうですね。テンショナー下部がスナップリングで力を受けてるなんて疑問です。
    これから高校時代からのエンジンと対話してゆきます。

  7. CooL無限 Says:

    ICHIさん
    「E」はEnjineの「E」です(エンジンの番号に付きます)
    車体No.CB125S(エンジンNo.CB125SE-)SL125S(SL125SE-)です

    高校時代からですか!素晴らしいです!! (有難う御座います)
    私はその頃(1971年~74年)にSL125Sを作っていた工場の
    本田技研鈴鹿製作所に勤務しており、
    エンジン関係の機械加工用ドリル/バイト/リーマなんかを砥ぎ直していました
    この90系縦型エンジン用の物も多数扱いました
    完成検査の検査員が、検査ラインの脇の短いコースを
    SL125Sでウィリ~しているのを良く見かけました

    別体ヘッドのCB125JXが生産開始されるのは見ていません(1975年量産開始)

    お互い「青春」だったですね~(懐)

  8. ICHI Says:

    そういう歴史だったんですね。
    でしたら、これから復活しようと待機している一番大好きなホンダ車。
    SL350KIとCS65。
    昨年更生したC200。TL125、CL90、CTでゆったり里山を流しています。
    自営で金属加工業をやっているので製作、修理の面ではクリアーしています。
    ですので、このブログはたいへん参考にさせて頂いてます。 

  9. CooL無限 Says:

    ICHIさん
    加工が専門でしたら、随分楽しめますね
    テンショナー下部のEリング対策なんか簡単に加工出来ますし
    あと、キックギア関係の歯欠けが結構な割合で発生しておりますので確認が必要です
    カムシャフトのジャーナルのキズも気になりますが、深く無ければ問題有りません
    基本的に丈夫なエンジンなので、オイル交換とフィルター(網/遠心)の掃除を
    マメにやれば長持ちします まぁ45年前のエンジンもサーキットでブン回せます

    末長く「ホンダバイク’s」を可愛がって下さい 
    では

  10. ICHI Says:

    沢山の御指導有り難うございました。

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