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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 3月, 2018

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-21 レプリカ?

土曜日, 3月 31st, 2018

導風板の左側が狭かったので、アルミ板を切ってL型プレートをリベット止めする

塗装を「RC115スタイル」にしたので、調子こいて「整流板」も作った

最高速が、5km/h伸びるらしい(大噓)  Wディスクに見えるのが残念だ

もう、個性も何も有ったもんじゃない(笑) もうイイヤ(諦)

結構難しくて(構想⇒試作⇒本番と)、7時半から14時頃まで掛かった

日差しは強いが、空気はヒンヤリと冷たい

 

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-20 失敗⁇

金曜日, 3月 30th, 2018

塗装した側面を良~く見ると、型の元となったRCカウルの面にラインが見える

ので、ついうっかり「まさかのRCカラー」にしてしまった(残念)

シルバーに塗ってフロントゼッケン地を白にした時点で方向を見失ってしまった(笑)

カッティングシートで作った黄ラインが太くて、後方が下がり気味 う~~んイマイチ

「HONDA」マークも昔の書体に似せて切り取ったが、大きすぎる

側面のゼッケン位置も、もう少し上側がバランスの良い位置だ

もう、今年はこれで行くしかない(タンク/シートもこのまま ゼッケンは剥がす)

???と、ず~~っと眺めていると悪く無い気もして来る(苦笑)

7時から12時まで室内で作業

外は少し肌寒い 体は、もうすっかり初夏仕様

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-19 補強/塗装

木曜日, 3月 29th, 2018

エンジン横の取付部は、9ミリア径のルミ棒にFRPが当たるため(M6ネジ使用)

面圧が上がり、FRPが劣化する恐れがある(ネジも緩む)

1ミリのアルミ板で小判型の部品を作り、裏側にリベット止めする

表面のネジ頭も凹んで好都合なり

裏面は、昨日黒で塗装しておいたので短時間で済んだ

7時半から8時半まで作業 朝から日差しが強く暑~い

正午前後に珍しく無風なので、塗装する

在庫のシルバー/クリアーを塗る 中途半端に残っていたので使い切る

お湯で温めて塗ったが、中々「艶」は出ない まぁこんなもんかな

相変わらず、塗装は苦手だ(苦笑)

正午の気温22℃ 25℃まで行くかな?

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-19 体重測定

水曜日, 3月 28th, 2018

フルカウル装着時の車重を測ってみた(カウル無からの増加が気になる)

前:33kg 後:37kg 合計70kg(GAS無) 目標ピッタリ! 良いねぇ~

以前のカウル無しの測定時は、「0点」が合っていなかったので2kg多かった

カウル無しだと68kgで超軽量だ(軽量な材料を使わないにしては)

アンダーカバーにはドレンが必要なので、ゴムブシュを付ける

アンダーカバーを取り付けたままだとスプロケット交換出来ないので、

スプロケットカバーを切り取って作業出来る形状にする(Yオクで入手 結構高価)

8時半から11時まで作業 もう初夏みたいな気温 暑~い

午後天気が良いので、カウリングの間違い穴をFRPで埋めた 30分で終了~

それにしても暑い 22℃

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-18 完成~

火曜日, 3月 27th, 2018

筑波1000みたいなミニコースでは、油圧ディスクが絶対必要だが、(止まらない)

広~い「モテギ」では、強くブレーキを掛けないのでドラムで充分だ(軽いし)

ホイールASSYとフロントフォーク(更に約15ミリ短い)、レバー/ワイヤー等を交換

レバーホルダーが内側に入った 小排気量車には、これがカッコ良い!(はず)

ブレーキパネルの自作エアスクープが、オシャレ~ 昨日、新品タイヤBT39SSに交換した

CB50S用(17インチホイール)のフェンダーは、18インチホイールにピッタリ(タイヤとのスキマが絶妙!)

三ツ又下に導風板を付ける(これも面倒な作業のひとつ)

厚紙で型を取り、「現物合わせ」で製作した

フォークパイプの逃げを加工するのが結構大変で、リベット打ち時に覚悟が必要

前0.5ミリ/後0.7ミリのアルミ板で製作 オイルクーラーへの風も充分行くかな?

フルボトム時にFフェンダーと導風板が接触しそう? 押した感じではOK~

25ミリ長いフォークも有るので、対処は出来る

TOPブリッジは「クランプ式」に改良しているので、

如何様にでも、調整出来るのが良い

ちょっとは「クラシックレーサー」らしくなったかな?(ステップ周りがクラシックじゃ無い)

正しくは、走行会しか走らないので「レーサー」では無い

まだ微調整/塗装が残っているが、ひとまず完成!(チェーンは外している)

7時半から12時まで作業   中腰姿勢での作業ばかりなのが辛い

日差しが眩しく、アルミ板で反射するのでサングラスを着用した

RC115レプリカカウルが上手く装着出来るか不安だったが

「成せばなる」或いは「物は試し」のノリで無事完了(嬉)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-17 新旧比較-2

火曜日, 3月 27th, 2018

中央:1973年型CB125S(EJゼッケン) 現在所有しているマシン

1974年から四角のゼッケンになった(ディトナマシンと同じ) カッチョ悪~い

これは、’73に塗り替えた(無限さんが塗ったか、羽田君か?)

右画像は’73のマシン ゼッケンベースは楕円で有るのが判る

車体は、無限さんの体格に合わせてステップ位置等を修正している

フロントブレーキ、元は機械式ディスク マフラー後端のアルミ板は後付け

追加のアンダーカバーが雰囲気に合っていないが、カウルは当時のままだ

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-16 新旧比較-1

月曜日, 3月 26th, 2018

右:1974年型CB125S(ジュニア時代) エンジン下のスペースの違いが判る

エンジン周辺のFRPは造り替えている 昔は、FRP作業が得意だった

オイルトレーの規定が無かったので、ドレンボルトを薄くしたりケースを削ったりした

大型シートは「モリワキ」のパクリ(笑) 製作者は羽田君(当時のメカさん)

佐藤君/飯島君/無限さんが、真似していた

そうだ、Fフェンダーも羽田君に作って貰ったのを思い出した(有難うねぇ~)

メインフレーム下端(エンジン後方下)は斜めに切り上げて鉄板で塞いでいる

「腕」は無いので「直線番長」を目指していたのは、昔から(苦笑)

当時の鈴鹿レーシングは全員アップマフラーでした(伏せると左腕が熱い・笑)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-15 ステー製作

日曜日, 3月 25th, 2018

アンダーカバー用の独立ステーを作る(カウル組立時に先に取付けられるので便利)

前部は、アルミL形材を加工してエンジンハンガーボルトに共締めして、リベットで固定

FRPの厚みが薄いので少し曲がったが問題は無い

後部は、フレーム本体に左20ミリ/右30ミリの高ナットをCAPボルトで固定する

新作したアルミ板ステーをアンダーカバーにリベットで固定し、高ナットに付ける

エンジン下部が、オイルトレーの内幅内にピタリとガタ無く納まった イェ~イ

これで、上側のカウルを外してもチェンジロッドは取らなくても良い

7時半から10時半まで作業 無風で日差しも強く作業中汗が流れる

以上で走行出来るまでになったが、まだまだ「カウル弄り」は続く~

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-14 チェンジペダル穴

土曜日, 3月 24th, 2018

右側のネジも2個で良さそうだ(見た目がベター)

アンダーカバーの後端が、後方に向かって少~し上がっているのが「コダワリ」

アンダーカバーもキレイに収まった が、ケース冷却のため両側に穴を明けるかも?

筑波1000で、オイルクーラーを装着していても油温が上がり過ぎた

セッティング/クーラー位置/走行スピードが関係してくるのかな?

問題は、チェンジリンクがアンダーカバー下に飛び出す事だ

上側にリンクを通せないので仕方無い(上に通せない事は無いが超面倒)

カバーに四角穴(少し大きすぎた)を明けて通して上手く付いた

長いロッド(鉄丸パイプ)がカバー面スレスレに走っている    Good!(嬉)

カバーの脱着/装着時にロッドを外す必要が生じたのが、やや面倒なり

狙った通りに、カウル下のスッキリ感が出た様だ

超非力(Ape100より馬力無し)なCB90は空気抵抗を減らす努力が「キモ」

直線勝負!みたいな ピッタリ伏せて125勢を蹴散らします(大噓で~す)

午後1時間程の作業 風も無く快適なり

明日は、アンダーカバーの独立ステーを作りたい

似ているが「RCレプリカ風」を作っているつもりは無い

自由な創作作業が続く

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-13 アンダーカバー完成

金曜日, 3月 23rd, 2018

マスキングテープをはがして余分な樹脂をサンダーで削り、ペーパーで仕上げる

表面にシルバーを塗ると「アラ」がクッキリ~ 前部の大きいR部は良い

まだポツポツと充填不足が有るが、もうこれでOK!とする(もう飽きた)

細かい作業(特に塗装!)が大の苦手の無限さんには、ここらが限度なり

内側には、アブラ汚れが目立たない様に黒塗装

後は、車体側からステーを付ける(アンダーカバーだけ独立して組める様に)

午前中はパラついていたので、午後1時間程作業

う~~疲れる(削り粉が臭~い)