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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 3月 27th, 2018

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-18 完成~

火曜日, 3月 27th, 2018

筑波1000みたいなミニコースでは、油圧ディスクが絶対必要だが、(止まらない)

広~い「モテギ」では、強くブレーキを掛けないのでドラムで充分だ(軽いし)

ホイールASSYとフロントフォーク(更に約15ミリ短い)、レバー/ワイヤー等を交換

レバーホルダーが内側に入った 小排気量車には、これがカッコ良い!(はず)

ブレーキパネルの自作エアスクープが、オシャレ~ 昨日、新品タイヤBT39SSに交換した

CB50S用(17インチホイール)のフェンダーは、18インチホイールにピッタリ(タイヤとのスキマが絶妙!)

三ツ又下に導風板を付ける(これも面倒な作業のひとつ)

厚紙で型を取り、「現物合わせ」で製作した

フォークパイプの逃げを加工するのが結構大変で、リベット打ち時に覚悟が必要

前0.5ミリ/後0.7ミリのアルミ板で製作 オイルクーラーへの風も充分行くかな?

フルボトム時にFフェンダーと導風板が接触しそう? 押した感じではOK~

25ミリ長いフォークも有るので、対処は出来る

TOPブリッジは「クランプ式」に改良しているので、

如何様にでも、調整出来るのが良い

ちょっとは「クラシックレーサー」らしくなったかな?(ステップ周りがクラシックじゃ無い)

正しくは、走行会しか走らないので「レーサー」では無い

まだ微調整/塗装が残っているが、ひとまず完成!(チェーンは外している)

7時半から12時まで作業   中腰姿勢での作業ばかりなのが辛い

日差しが眩しく、アルミ板で反射するのでサングラスを着用した

RC115レプリカカウルが上手く装着出来るか不安だったが

「成せばなる」或いは「物は試し」のノリで無事完了(嬉)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-17 新旧比較-2

火曜日, 3月 27th, 2018

中央:1973年型CB125S(EJゼッケン) 現在所有しているマシン

1974年から四角のゼッケンになった(ディトナマシンと同じ) カッチョ悪~い

これは、’73に塗り替えた(無限さんが塗ったか、羽田君か?)

右画像は’73のマシン ゼッケンベースは楕円で有るのが判る

車体は、無限さんの体格に合わせてステップ位置等を修正している

フロントブレーキ、元は機械式ディスク マフラー後端のアルミ板は後付け

追加のアンダーカバーが雰囲気に合っていないが、カウルは当時のままだ