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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 4月, 2018

NSR250R 88 シリンダの洗浄/保管

木曜日, 4月 26th, 2018

昨日確認した88シリンダを洗浄する(「C」刻印)

ノックピンも簡単に抜け、磨いて再使用する(むやみに捨てないのが無限流)

シリンダのノック穴は、リーマを通して汚れ/サビを除去して置く

ピストンには少し「カジリ」が有ったので使用しないが、これも捨てない

シリンダ/RCバルブの盛大なカーボンを塗装剥離剤を数回塗ってやっと除去出来た

シリンダは、88/89と共用出来るが、RCバルブのシャフトは異なるので使用時注意

オイルの問題なのか、セッティングの問題なのか、はたまたSOLバルブの調整なのか

どうしたらこんなにカーボン堆積が多くなるのか?判らない(過去最高)

EXポートの柱にもクラック無を再確認

NETを検索していても「クラック」が有っても問題無く回りそうだが

「商品」としては、全くダメだ

数年したら手放すだろうが、元は取れそうだ(笑)

外観はキレイにならないのが残念 ウェットブラストを掛ければ良くなるのだが

曇天なので暑くはない 7時から9時半まで作業 腰が痛~い

NSR250R 88/89 シリンダの確認/整理

水曜日, 4月 25th, 2018

最近、中古シリンダを1台分入手したので、早速確認(右側2個の汚れた物がそう)

EX柱にクラック無! 少しキズが有るが充分使えそう

EX柱にクラックが有るとメッキは出来ないらしい ので、最悪再メッキベースにはなる

ヘッドのスタッドも全部抜けたので、88/89共に使用出来る(嬉)

ヘッドはYオクでも多く出品されているが、シリンダに関しては「ギャンブル」である

過去シリンダ収集だけで、io諭吉以上を散財している(笑)

モテギが終わったら、NSRエンジンを整理する予定(やっと部品が揃ったので)

エンジンを何機が組んで楽しみたい!(組むだけは、超~簡単)

昨夕から午後2時過ぎまで雨が降っていたので、何の作業も出来ない(泣)

 

CB125JXシッカマン号 エンジン確認

火曜日, 4月 24th, 2018

’2018第1戦にてオイルクーラー破損が原因でオイルを吹いたので、エンジン内部を確認

カム/ヘッドジャーナルの摩耗も問題無し 2レースしか走っていない(4レースはOK)

燃焼室のカーボンも最小(少し濃い目)バルブの密着も問題無し(洗浄剤で確認)

ピストンサイドもOK 4レース後だと縦傷が多くなる(ピストンが振れるため?)

クランクのガタもOK ピストンピンに若干の段付が有り、念のため中古良品に交換

負荷が掛かるピストンピンは、ホンダ純正部品に限る(レース用は社外品は×)

遠心フィルターを確認少しスラッジが有るので掃除する 網フィルーアにもゴミは無い

モチュールオイルを追加してエンジン始動 オイル上がりを確認して終了

住宅地なのでサイレンサー出口にウェスを当てて消音する(排気ガスが熱い)

トラブルの発生したオイルクーラーの装着は止める(高価な部品は買えないので)

エンジン内部の損傷は無くて良かった 今年はこのままで行ける

6時半から10時まで作業 7時頃に小雨で、玄関内でエンジン作業

搭載時は止んでいて良かった 夕方から雨予報なので、もう安心だ

CB125JXシッカマン号 リアブレーキロッド折れ原因と処置報告

火曜日, 4月 24th, 2018

断面を見ると、今回一気に折れたのではなく、徐々にクラックが進行していた模様

中央はCB90(CB125JX)用なので、この車体に組まれた物と同一部品

この車体のスイングアームはTL125の少し長い物を組まれており、

ブレーキロッドも長い物を使用すべきだったが、CB125のままだった

ブレーキパネルの位置がロッドを曲げる方向になってしまったストレスが原因と判断

TL125用を入手して交換し、ブレーキパネルを正常位置に戻す

これでノーマルの位置関係となって、問題解決としたい

エンジン確認のため自宅にて作業

TL125 Fリムにビードストッパー装着(1/30作業)

木曜日, 4月 12th, 2018

TL125には、いつ装着したっけ?と確認したら、

あっ!記事アップを忘れていました(CB90R製作と並行作業だったんで)

1/30に交換作業した画像が有りました

西の御人、ちゃんと組んでいましたよ~ 有難う御座いました

これでエアー圧を落としてもOK~(チューブがズレないで済む)

XLR200R フロントリムにビードストッパー追加

木曜日, 4月 12th, 2018

TL125用に西のお方から頂戴したビードストッパーをペガサス号に付けた

1個余分に有るので、 XLRに組もうとしたら、

XLRのリムはリムサイズ「1.60」で、TL125の「1.40」は適当でない

Amazonで購入した新品を組込 フロントは細いので、苦労無で終了

これでエアー圧を落としてもチューブはズレない

ブレーキパッドの残りは、まだ大丈夫 ディスクの摩耗が少し気になる

昨日は15m/sを越える風で何も出来なかったが、

本日は気温は高いが、穏やかなり 午後日陰になる駐車場で1H作業

 

CB90・R 左バーエンド取付/ステップ交換

火曜日, 4月 10th, 2018

3/3の走行会で外れたh左ハンドルエンドピースの取付と、短いステップに交換

キックギアが無くエンジンを押し掛け後、ステップに足を掛けシートに跨るのだが、

右足を外して左足に入れ替えるのが難しい(大昔は簡単にやっていた)

その時にステップエンドのゴムが外れて無くなっていた

在庫に新品部品が有ったので交換 5ミリ太いが、15ミリ短いので好都合

左ハンドルのプラスチックエンドも無くなったので、(寸法が甘く、緩かったかも)

丁度良いカラーが有ったので面取りをして叩き込む(まず外れないだろう)

両部品共、倒して整備する時にガリガリしなくて済む

早朝は6℃と寒かったが、日差しが有ると丁度良い

シッカマン号 オイルクーラーのパイプ破断原因と処置報告

月曜日, 4月 9th, 2018

症状:ケースに戻す側のL型パイプ基部にて折れていた(オイル噴出で最悪の事態)

検証:左画像の様にクーラー下にタコメータケーブルが有り、(レース直後の画像)

中央画像の様にパイプに繋ぐ耐油パイプを押し、アルミパイプ基部に曲げ応力発生

「⇐」部に被覆を押した痕跡が見て取れる

原因1:タコメータケーブルを通す空間にクーラーを設置したため、下側に迂回した

タコメータケーブルが、パイプを上方向に押し上げる位置になってしまった

約7レースの時間でストレスが掛かり続け、今回一気に破断に至った

原因2:フレームのダウンチューブにガッチリ取付たので、振動を吸収出来ず

「原因1」の症状を促進した 「ラバーマウント」すべき箇所で有った

原因3:可能性は小さいが、非純正部品のため品質不良(破断面に異常無)

処置:クーラーの使用をやめて、エンジン側のオイルラインは、パイプでショートする

短時間の予選/レースなので油温上昇は少なく、ダメージは小さい(はず)

CB125S{一体型ヘッド}エンジンでは、クーラーは無くても不具合は無かった

反省:「街乗り」用として10年間同じ仕様で使っていたので

連続した高回転使用による振動を充分に考慮していなかった

原因/対策は判明したので、このクーラーも使えそうだが、

レース関係者の皆様に「悪印象」を与えてしまった

以後、レース使用停止とします(CB90R/シッカマン号/T田号の3台)

街乗りとしては、問題無いので公道走行時(CB90R)には装着予定

以上、解析結果を正直に公表します(某役所の様に、隠す必要も無いので)

 

自分のCB125Sレーサー/CB125JX(サイコロン号)はホンダ純正部品の流用で

フレームに「ラバーマウント」されている事を確認した(パイプ径も違う)

’18LOC第1戦(筑波) シッカマン号 残念(泣)

日曜日, 4月 8th, 2018

いつもの気持ち良いリポートをしたいのですが、今回に限ってはトラブル続出

誠に申し訳ない結果になって、関係者皆様に深くお詫び申し上げます

どうにも自信喪失のため、今後新規のエンジン製作は行いません

納品済エンジン(4基のみ)のサポートは、従来通り継続致します

レースは、中々難しいです(ロードレース以外は判りませんが)

 

寂しいリポートになってしまったので、少し和み画像を追加します

陽だまりでウツラウツラの紅~さん

決勝前、気合!!のシッカマン氏

本来の速さを取り戻していた走り(結構速かった) この2周後に白煙が!

いつも思いがけない話題を提供して頂くOver佐藤会長のH1R(頑張れ!)

次回のレースは富士(6/24)です

是非、悲喜コモゴモのドラマを観に来て下さい

TL125(JD06)のプラグ交換

木曜日, 4月 5th, 2018

6⇒7に交換 ちょっとカーボンで黒いが、火花はちゃんと飛んだ

工具入れには、新品の8番を常備している

今日は、肌寒い 夜は雨かな?