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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 9月, 2018

CB125Sレーシングカムの製作-9(測定器の準備)

金曜日, 9月 28th, 2018

適当に形状を真似て削っていても、ままならないので

ちゃんと測定する治具を準備する

作るのはマグネットベースを載せる鉄板だけで、

計器類は、全てA〇azonで購入(便利だね~) 他にも測定器を買った

全部で、11K円少々(大陸製も有るが、安いもんだ)

これで行けるかな?(そうは甘くない!)

3種類のヘッド形状に合わせて形を決めた(右のタイプをクリアーすればOK)

まだまだ諦めない(笑) 測定は当然、完成エンジンでやる(当り前)

午後の熱い日差しの下で、汗びっしょりになって作業(久しぶりだ)

CB90Rネイキッド確認

金曜日, 9月 28th, 2018

晴れたのでホビオ号から降ろして撮影

ネイキッドには、GA90の太いタンクが似合う(はず)

細いタンクは、フルカウルに似合う(全てが細いと力強さを感じない)

タンク/シートを交換しようっと

久し振りの快晴 が、日曜日は雨予報

まぁ天気だけは、どうしようも無い

NSR250R・銀テラ 彼岸の動態確認

月曜日, 9月 24th, 2018

「彼岸のお墓参り」ついでにプチツー

相変わらずの絶好調~ イイねぇ~  帰還して少し磨く

左下カウルサイドにクラックが有るので、そのうちに補修しないと

陽が上がる前に終了(日差しが有ると、まだ暑い)

TL125(JD06)リアサスを確認

土曜日, 9月 22nd, 2018

予備のサスをYオクに出品するついでに

今装着しているサスをバラしてダンパー確認(画像左)

あれっ? 2015/11の交換した時は、GASも大丈夫だったのだが、

片方の反発が弱い う~~ん抜けて来るんだ(当り前)

で、Yオク出品はヤ~メた(画像右)見た目ピカピカなんだがね

過去1回セットで交換しているし、消耗品だ

バネのイニシャル、2クリック固くしたが、良く判らない

GASは抜けていてもダンパーが効いていれば公道走行に問題は無い

先日交換したタンクを出品していますので、宜しくお願い致します

TL125(JD06)GASタンク交換

月曜日, 9月 17th, 2018

イーハトーブやXR200のエンジンを載せてテストするのに、

パルスジェネレーター部がタンク下に接触するので、タンク下をカットしていた

シート前部で隠れる部分にも小さい穴が開いていて

アルミ板/エポキシ樹脂で塞いで、ガムテープを被せていた

内部にサビの全くないタンクも入手していたので交換(外観は似た様な程度)

レギュラーGASを補給して土手下を走る 特に変化も無く。タンクもOK~

エンジン/車体共に絶好調のバイクに仕上がった(フレームのサビサビが残念・笑)

交換したタンクは廃却だ(だれか要るかなぁ?)まだ充分使える

ボアアップエンジンには「ハイオクGAS」を使用していたが、レギュラーに入れ替えた

ナンバー付バイクは、全て「レギュラー」になって良かった

CB90R エンジン確認-1

日曜日, 9月 16th, 2018

2回走行会に参加したので、11月の走行会に向けて確認

何処からかオイルが滲むので、ACG側の角リング/クラッチ側のガスケットを交換

網フィルターのゴミは無し 遠心フィルターもソコソコ   キックシャフトは「ギア無」単なる栓

ポイントスキマ/点火時期を合わせて終了

8時から9時半まで作業 日差しが有って暑くなった

TL125(JD06)現在の仕様

金曜日, 9月 14th, 2018

エンジンを戻したのですっかりノーマルになった?と思いきや、

意外と変更箇所が多い

前サス:TLR200(アルミステム)

キャブ:PW22(社外同等品・チャンバーTLR200用)

エンジンガード:TLR200(アルミ)

前ブレーキパネルレバー:TLR200用アルミ

後ブレーキパネルレバー:TLM200用アルミ(TLR200用より長い)

BAT:ワンサイズ大きい物(BATケース拡大し格納)

シート:バイアルス改(社外品)

ステップ:ワイド加工(自作品)

ブレーキペダル:XL250S用の折り畳み式先端をカットして溶接

ハンドル両端:アルミエンド追加

テール周り:TLM50?だったっけ

こんなものかな~  見た目では、あまり判らないが

 

TL125(JD06)のライトカウル/シート交換/試走

木曜日, 9月 13th, 2018

ボロいライトカウルを、メーター等電装付の良品に交換(リレーは付いて無かった)

トリップのノブが取れていたので、前のメーターからノブを引っこ抜き、

穴を拡大してG17で接着しOK~(たまにしか回さないし)

ホーンも鳴らないので、前の物に交換 (ホーンはネジで調整できるが)

他、電装関係を確認したら、前後ブレーキ関係に問題有り

前ブレーキSWがONしないので、端子を磨いたらOKになる(左)

リアブレーキSWのスプリングを長いものに交換(前のは短くしていた)

シートは、バイアルスのシートに交換 前が高くなって座り易い(ツーリング向き)

左右のペダル位置もツーリング仕様に戻した(前はフロントアップ仕様・笑)

タイヤの摩耗は少ないが、オゾンクラックが生じてきた(まだまだ交換しない)

あれこれやって、6時半から8時半過ぎまで作業

陽が差してくると、やはり暑い

午後、午前中の変更分を確認する

オイル上がりが気になっていたので、EXタペットキャップを取って再確認

外に飛び散る分は少ないが、バルブスプリング周りにはジャ~ジャ~流れている

いつもの土手下を試走 電装もOK ペダル位置OK 「楽チン」シートOK~

吹け上りも良く、60km/hプラスまで一気に吹き上がる 絶好調~

124ccのトルクは細いのでフ、ロントアップは上手く行かない(もうトライしないが)

最近動かさないので、エンジンを戻したこの機会に手放そうと考えたが

中々良いバイクと再認識出来たので、もう暫く手元に置いてやるか!

エンジンのテスト車両として、少しばかり小遣いも稼いでくれたしね

TL125(JD06)のエンジンを124ccに戻す

水曜日, 9月 12th, 2018

法定速度++で走りにくかった169cc(66ミリピストン)エンジンをノーマルに戻す

デコンプ装置も外す   クラッチスプリングはXR200のまま(意外と軽いので)

ヘッドガスケットの両面に液体ガスケットを薄く塗る(何故かオイル漏れが発生する)

さんざんボアアップエンジンを作った無限さんが申すのもなんだが、

公道走行では、124ccの方が振動も少なく回転の伸びも良い

土手下を散歩する分には、充分なパワーも有る

ゴンゴンとした異音も消えた(結局、原因は掴めなかったが)

フロントアップ練習も止めたので、普通に走ればOK~と相成った(笑)

PW22キャブはそのままだ  プラグの焼けもまぁまぁかな

外した部品はヤフオクに出品しましたので、宜しくお願い致します

これで、TL関係のボアアップ部品は全て処分完了

9時から12時まで作業 試走も問題無く終了

気温も秋らしくなり、バイク弄りも随分と楽になった

今後は、旧車レース(と走行会)だけに集中する

XLR200R/TL125 初秋の動態確認

金曜日, 9月 7th, 2018

8月初めの長野出張の折り、予備GASとしてXLR/TLから抜いたので

今日は満タンに補充して置く 手持ちバイクは、いつも満タン(震災対応)

GS帰りに土手下を走る XLRは、楽チン快適 TLはダダダ~(?)