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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for 10月, 2018

CB90JXフロントブレーキSWの交換

水曜日, 10月 31st, 2018

ブレーキランプが点灯しないので、SWを外して導通をみたらNG(ONしない)

部品箱に同じ部品が有ったので導通確認して組付け

配線抵抗が大きいのが気になるが、ブレーキランプの点灯は確認した

これで、効きの良い油圧ディスクブレーキを安心して操作できる

9時前から10時過ぎまで作業

早朝は8℃で寒かったが、作業中は曇天ながら寒さは感じなかった

CB90R専用 ローラースタ-ターの試作-35(フットスイッチ)

水曜日, 10月 31st, 2018

フットスイッチに「キケン」の表示を張り付ける(デジタルっぽく)判る?

このSWを踏むとスターターが回転するので危険

マフラー/エンジンテストで放電したBATの充電もやる(10回以上回したがまだOK)

NSR250R・銀テラ 早霜の動態確認

火曜日, 10月 30th, 2018

スクリーンの取付ネジが1個取れていたので、新しいネジを付ける

空気圧を2.2に合わせ、チェーンにハンマーを吹く

気温もまだ高く、キック数発で始動 良い感じだ

いつものコースを20km程走る 相変わらずの絶好調

ミッションを交換した以外、何一つ弄っていないエンジンも問題無し

だいたい、こんな旧車を10000も回して走らせるなんて考えたことも無い

自分で組んだ予備エンジンの出番が無いのが残念(笑)

午後は気温22℃ 走っていても快適なり

CB90R ネイキッドの確認-1(アンダーカバー/Rフェンダー)

火曜日, 10月 30th, 2018

アンダーカバーのリリスピンを外し易くしたいので

スイングアームピボットに付けたステーを曲げて、EXパイプを離す

MTRシートのステーを付けたり、リアフェンダーの前部取付を強化する

CB90R エンジンの確認-2(オイル漏れ修理)

月曜日, 10月 29th, 2018

11/4の走行会に向けて確認作業

過去2回の走行でアンダーカバーにオイルが落ちていて気になっていた

ドレンボルトのワッシャーを交換し、湖畔でエンジン始動したが改善せず

よく見ると、な~んとクラッチカバーのオイルラインから漏れていたのを発見

帰宅して、ガスケットを観察すると確かにリークしている なぜ?

アルミ面を均してから、再び湖畔でエンジン始動してみても、依然として漏れる

まさかと、ガスケット厚みを測るとそこだけ薄い!のが判明(0.05ミリ薄い!)

左画像:漏れる部位 右画像:漏れ無の部位

ネジ部が潰れて薄くなるのは理解できるのだが?(これは純正NOS部品)

こんな事(ガスケットが部分的に薄い!)なんて初めての経験だ

社外品の新品ガスケット(厚みは測った)に交換してOK! やれやれ

矢印先の黒い部分は汚れ(オイルではない)

今日はいつもの場所に車が有ったので、堤防の突き当りで始動

タンクマークもVer.1⇒Ver.4に張り替えた

GAタンク/MTRシート/ダウンマフラーのセットで「Ver.4」となる

午後1時から4時前まで作業 風も無く暖かく

久し振りに汗をかいた(冷や汗も・笑)

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-4(終了)

日曜日, 10月 28th, 2018

アルコールで水抜きして裏側にクリアー塗装(サビ止め)

内部もピカピカ良いタンクになった 一番サビの酷かったマウント付近もキレイ

穴埋めしたタンクを実車に装着した(修理して愛着が湧いたので)

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-3

土曜日, 10月 27th, 2018

昨日から丸1日後部を漬けていたタンクの浮サビを擦るとキレイになった

コック周りのサビも落ちた   サビ落し効果はまだ有りそうだ

前部外側に残ったサビを除去するため、もう一度「ピカタン液」に浸す

TL125(JD06)タンクの穴埋め-8(装着/試走/完成)

金曜日, 10月 26th, 2018

シルバーに塗った「溶接穴埋め部」は、シートを載せると全く見えない OK~

再塗装しなくても充分で、このまま使えるのでGASを入れて始動確認した

あとは、フレームの塗装だけだ(笑)

GAS満タン後、試走 特に変化は無いが「GAS漏れ」の心配は無くなった

プラグ焼けも低速部は怪しいが、上はOKだ

「124cc」の排気量は、普通に流すには具合が良い!と今回も感じた次第

爽やかな秋空 タンク補修も完成して、心も晴れやかなリ~

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-2

金曜日, 10月 26th, 2018

昨日からピカタンに浸していたタンク前方の浮サビを擦って落とす

効果も少し落ちて来た様だが、内部はピカピカになった

元よりサビは少ないが、全てのサビが消えたのが良かった(内部の)

処理してみると、こちらのタンクの方が程度は良くないのが判った(笑)

今日は、後部を浸し丸1日放置する

TL125(JD06)タンクの穴埋め-7(処理面の保護塗装)

木曜日, 10月 25th, 2018

酸化被膜が出来ているので(はず?)、サビが増える事は無いが

念のためフレーム側にクリアー塗装を行う CB90JXタンクも同じくクリアー塗装を行う

クリアー塗装は、周りを気にしなくて良いので、助かる

予備タンクのサビの落ち具合が良かったので、実車装着のタンクもサビ取りする

穴は無いし、無改造で程度は良いが、フレーム側の面にサビはシッカリ出ている

ピカタンを満たしたバケツに前方を突っ込み、日なたに放置する

液温も上昇して反応促進   明日は後部を処理する