趣味の総合サイト ホビダス
 

無限空間

|

CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘部品’ Category

不要部品を廃棄

土曜日, 8月 26th, 2017

どうして、こんなに溜まったんだろうと思える位大量に有る

消耗品以外の小物部品は、2セットを残して処分(手前右の2山を捨てる)

随分、ジャンクエンジンをバラシて廃棄したみたいです(部品取りになったはず)

今朝も蒸し暑い さっさと済ます

再使用の補修部品を整理

金曜日, 8月 25th, 2017

バラシしたエンジンから、再使用できる補修用部品は洗浄して保管します

エンジンをOHする時になぜか無くしたり、行方不明になったり

破損してたりで、意外と利用価値が有ります(サビの少ない物)

不要になった「菓子箱」に整理して保管すると場所を取りません

特に「カムシャフトのガバナーピン」「テンショナー」「ノックピン」等は重宝します

もう、エンジン再生はやらないので出番は無いのですが、(ホント?)

将来のために、大物のヘッド/ACGは特別に保管しておきます

熱帯夜の今朝起きたら、久しぶりの頭痛 「熱中症」かな?

今日も10時半で35℃を越えた お昼までに37℃まで行きそうだ

で、午後は、エアコンの効いた部屋でのんびりしています(笑)

CB90K0/K2とTL125K2/Sヘッドを組立

火曜日, 8月 22nd, 2017

この3日間でバラシて掃除して摺合せした4個のヘッドを組立てる

ポートの段差も削る TL125Sが一番大きい 90(K0)はEXガイドの形状が違う

バルブ径は皆同じ(TL125Sは長さが違う) バルブスプリングも同じかな?

CB90のロッカーアームも夫々違います 捨てるには惜しい物ばかりなり

IN/EXのスタッドボルトも微妙に異なるので簡単に「互換性有」とは行きません

TL125でもK2とSでは、燃焼室形状が違います 判るかな?

①CB90(K0) Yオク バルブ/ロッカー無 単に安かった 送料込で11350円弱

②CB90(K2) スペアーエンジン ピストン/シリンダがサビついていた 他はキレイ(かな?)

③TL125(K2) 全くのジャンク カム軸受がキレイだったので復活させた

④TL125(S)伊東からの戴き物 ピストンリング折れ ケース破損で廃棄予定

朝7時から11時まで作業 日差しが出て部品/工具が熱くなって大変

まだまだ「バイク断捨離」の作業が続きま~す(笑)

完璧!

金曜日, 8月 18th, 2017

自分も、かなり頑張ってやっているつもりですが、

この梱包はパーフェクト! 用済み後は「作業台」にします

中身?  ナ・イ・ショ(笑)

午前中は、少し晴れたが、午後には雨が降って来た

来週火曜日辺りまで雨予報なので、な~んにも出来ません(泣)

XL/TLエンジン 低回転時の異音対策や如何に

火曜日, 8月 15th, 2017

基本的構造はCB125JXも同じですが(CBはインナーローターの違いが有る)

低速(アイドリング含)でのゴトゴト音が中々消えないとの質問が有りました

私のTL125ペガサス号(JD06改170)でも同じような異音の発生が有り

クランク(中古)まで交換しましたが、解決には至っておりません

低い回転数で感じるので、アレコレ考察するのですが、

中古部品をやりくりしても解消しない事がほとんどです

それ以前にカムテネンショナー/タペットスキマの調整を実施済なのは言うまでも有りません

他のエンジンで、クラッチアウター(ギア)を交換したら異音が減った事は有りますが

外したクラッチアウターのギアを見ても違いが判りません

もしかしたらクラッチアウターに組まれているダンパーゴムの劣化かも知れません

旧車レースや走行会に使用しているCB125改167エンジンは排気音の大きさも有り

異音のチェックは全く確認しないまま、12000回転までぶん回しているので

機構的な問題は無さそうな気がします

とは言え、エンジンからゴンゴンと音が聞こえると良い気持ちはしません

中古50系エンジンのほとんどから、低速時にゴトゴト音が聞こえます

どなたか、ご自分で解決された方がおられましたら解決方法を教えて下さい

もう自分のエンジンを直す気は無いですが、他のオーナー様の参考になります

なお、別なJD06改175cc(中古改造)エンジンは、ボアアップして

クランクバランスを崩しているにも関わらず、新品並の静かな個体です

エンジン弄りも極めて奥が深いです

無駄遣い?

金曜日, 8月 11th, 2017

少し興味が有った「モリワキ」モナカ管マフラーを入手 キズだらけでも安くは無い

「カーカー」と比較すると、サイレンサ入口径が10ミリ細い(54ミリ)

短縮してカッコ良くしたかったが、これは使えないな~(走行会用サイレンサー)

8/11は「山の日」らしいが、連休になるので「渋滞の日」になりそう

「自営」としては毎日が自由時間なので、祝日の実感はない

金曜日の「資源回収」が無いだけだ(笑)

今朝の気温23℃ 寒いぞ~

昨日今日と小雨模様で、作業が何にも出来ない

ハンドルグリップに貫通穴をあける

土曜日, 7月 29th, 2017

随分と昔にモトメンテ誌?に紹介されていたのだが、グリップゴム端に穴を開ける

セパハンの端の内側をヤスリで鋭く砥いで「刃(ポンチ)」を作り、

パイプにグリップを差し込み木片を置いて、反対側からトントンと叩くと

端が貫通し、真ん丸な穴があいた 上手く行った(嬉)

この黒いパイプは「空冷TN360」のチェンジパイプを流用した物で、

大昔のセパハン製作の材料だ(自分で溶接していた・笑 しかもアーク溶接で)

朝から曇天だが、31℃で蒸し暑い

こんな作業をやるだけでも、今日は充実した1日だと感じる今日この頃(笑)

元気にやってます-4

木曜日, 7月 27th, 2017

記事更新(公開)も無いのに、毎日大勢の方のアクセスが有り恐縮至極m(__)m

Yオクで売れ残ったFフォークの部品を集めて(旧パイプ径27ミリは共通部品多数)

CB125JX(初期型・中古シール)を組立てました(ケースCB50JX-1用黒塗装剥離)

XE50(オリフィス1個)は昨日の作業分です(R&pケース黒塗装剥離・磨き済)

バラバラの部品で保管しないでASSYにしておくのは、部品紛失対策で~す

並べて見ると、パイプ長さが丁度25ミリ(1インチ)違う事が判ります

上:CB125JX(ディスクブレーキ) 下:XE50(ドラムブレーキ・ダストカバーは非正規品)

(JX用にパイプガイドを入れ忘れて、翌日再分解して組み込んだ・苦笑)

不安定な天気で小雨が降ったり止んだりする合間を縫っての作業

7時から8時半まで掛かった 毎日何かしらの作業を推進中

「秘密のプロジェクト」はライトデザインの小嶋社長多忙の為、遅れています

ただ、どうも頭の中で考えていた形にならないので公開は微妙です

納得出来ない物は他人には見せられません(小嶋社長もイマイチと・笑)

125ピストン あれこれ TLからRSCまで

火曜日, 7月 4th, 2017

記事更新しないとウォッチャーの方に申し訳ないので、

手持ちのピストンを並べてみました(最近、友人とのやりとりが有ったので)

上1個 ①XLR125R(56.5ミリ、ピン上長さが異なるので別物と考える)

中 左より(凹→凸の大きさ順)

②TL125(K0/K2/TL125S/JD03)K0/K2は56ミリ他56.5ミリ(中央凹み)

③CB125S/CD125S/SL125S(56ミリ)フラットな形

④CB125JX(J、56.5ミリ)周りにフラット部位が有り

中央部が僅かに凸部になっている(凸部形状は、丸みを帯びている)

気を付けたいのは、ピストンリングの厚みが1.5ミリ(前期)/1.2ミリが有る

但しJA/JBは右端のXL125S(XL125R)と同じ部品

⑤TL125(JD06)56.5ミリ 周りにフラットな部位が有るが、

凸部が角張り、中央は平になっている(バルブの逃げも小さい)

⑥XL125S(XL125R)56.5ミリ フラット部位無(CB125Jに組むと圧縮比向上)

下1個 ⑦RSCキット 56.5ミリ(画像中の「56」は間違い)

宜しく~(無限さんも、たまに間違います CB125JXがヤヤコシイ)

台風が来るとの事で、雲行きが怪しい

蒸し暑いので「除湿」の部屋でマッタリ~(笑)

CB125JXエンジンのクランクベアリングを抜く

木曜日, 5月 25th, 2017

コンロッド大端部を焼付かせたクランクからスプロケットとBRGを抜く

スプロケットは簡単に抜けたが、BRGはアレコレ工夫する必要が有った

中央の画像の様に工具をセットして(付属ボルトは短いので別のボルトを使用)

工具を銅ハンマで軽く叩きBRGを少しずつずらし、最後は引張って完全に抜く

Amazonで工具を購入したが、少し改造した(ウェイトとのスキマに入る様に)

無事終了~

朝から雨模様なので玄関の中での作業になった やれやれ

体調は」すっかり戻った(嬉)元気がイチバン!(笑)