趣味の総合サイト ホビダス
 

無限空間

|

CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125’ Category

TL125(JD06)の競技用部品加工

火曜日, 9月 1st, 2015

ま、ボアアップのシリンダ/ピストンです 3基分揃いました(嬉)

咥えていたXR200(中古)ピストンが飛んだ(泣)何とか使えるが(汗)

66ミリ/66.5ミリ/67ミリと各種揃ってます(ベースシリンダのサビ/傷の違いで)

久し振りの旋盤作業で肩が攣りそうです(苦笑)  社長お邪魔しました

さて、いつ組もうかな? その前に「イーハ」が有ったんだ(!)

TL125ペガサス2号のリアサスを塗装

月曜日, 10月 20th, 2014

スプリングがサビサビでシルバーに塗られているので、軽く磨いて黒塗装する

ガスは抜けているが、右の画像の様にオイル交換用のネジが付けられている

伸び側のダンパーは充分効いているので、再使用出来ました(嬉々)

ん?どっかで見た補修方法ですな~ ねぇ~

すこしずつキレイにして行きたいですが、ま、コツコツとね

最近やっとデコンプ無ENGの始動方法を会得したみたい(笑)

TL200RⅡ?(イーハ改200)エンジンに積み替え-2

火曜日, 9月 30th, 2014

亀岡遠征に刺激を受けて、少し考えを変えて練習

そこで、低速トルクの大きなイーハ改エンジンに交換

2号には初めて載せるので、追加加工も必要で少し時間が掛かりました

パルスジェネレーターカバがタンクに少し接触するので少々削る

以前にも書きましたが、イーハエンジンはタンクに接触するので、通常は載りません

画像の様にタンクとジェネレーターカバーの加工が必要です 念の為

トコトコ走るには最高のエンジンです

TL125ペガサス-2 スタンドラバー取り付け

金曜日, 9月 19th, 2014

サイドスタンドを跳ね上げると、ショック下端にガチャン!と当たって気分がヨロシク無い

元の部品(サイドスタンドラバー)はとっくに剝がれて付いていない

在庫部品の中からホンダの他機種のゴムを流用して、ボンドで貼り付ける

更にバンドで縛り、再び剝がれない様に処置する

静かになった メデタシ メデタシ

TL125ペガサス-2 キャブイジリ

木曜日, 9月 18th, 2014

XL125S改エンジンを積んでおり、キャブはタイから買った「PW22モドキ」

昨日の走行時にホットスタートが良くなかったので、

JNの段数を2段目→3段目に変更 だいぶ良くなった

2速でのピックアップも少し改善された(GASが充分流れるので?)

しばらくこれで様子見です(JNが始動に影響するのは20年前位に覚えた)

手持ちのCB125JXのJNを試したが、太い(薄くなる)ので全くダメだった

キャブセッティングは単純に排気量で決まらないので難しい(他人のは出来ない)

プラグ焼けが黒いので、次はMJを弄ろう(電極は良い)

フレームのサビが、きちゃないなぁ~(いつかキレイにしよっと・笑)

TL200RⅡ?(イーハ改200)エンジンに積み替え

金曜日, 2月 28th, 2014

イーハ改170エンジンの実働確認が終わったので

200に戻し、近所をプラプラ

このエンジンが一番トルクが有って走り易い

TL125で走り初め フロントアップ練習-15

水曜日, 1月 1st, 2014

穏やかな元日なので、ちょいと練習

TL125イーハ改(200)エンジンの整備-2

土曜日, 12月 28th, 2013

掃除にも飽きたので(大嘘)

バルブ磨きだけやります いつもの玄関前も寒い事この上なし

右の画像で、バルブの燃焼室側にマイナスの溝が切って有りますが

さて、この溝は何の役目をするのか知ってますか?(アタシは半分知ってます・笑)

TL125イーハ改(200)エンジンの整備-1

金曜日, 12月 27th, 2013

雨が降りそうなお天気で、なかなか本格的な作業は出来ないが

昨夕配達された、「JD03?」エンジンの腰上をバラして、中身を確認します

INマニを見ると、MD09(TLR200)かJD06(TL125)に積んでいたみたい?

シリンダの刻印が全部残っているので「194cc」エンジンです(嬉々)

シリンダが短くないので、170では無い 見込み違いが嬉しい(笑)

ケースは「JD03」で,外側のネジは全~部サヒ色゙です

が、パルスジェネレーターはサビも無くキレイ

長く使っていると、カバー内部はまっ茶色なんです

ヘッドを開けると、サビは有るが、無事そう

RSCの「66ミリピストン」です! これは、良い! 198ccになります

シリンダ内部も下死点辺りにサビが有るが、

ピストンスピードが低いので使用には問題ない(はず)オイルストンで磨いてOK

バルブ/バルブシートの当り部分に虫食いも全く無くキレイなもんです

腰上部品は全部使えます しかも、200になってます

いまペガサス号に積んでいるエンジンと全く同じ腰上でした

トルクが「モリモリ」です

フライホイールの外周にも「オモリ」が追加されています

ACGカバーの内側のリブが当たるので、手加工で除去されてますね

クランク外周には「オモリ」の追加は有りませんが

TL125のミッションが使える様にACG側のウェイト部が削られて小径になってます

配線は点火用の1本しか出ていないので、競技用に使われていたみたい

パルスジェネレータカバー内部のサビが少ないのもそれを物語っています

このエンジンも「掘り出し物」でした(よっちゃん教えてくれて有難う!)

さて、正月明けの作業が楽しみです

欲しい人は居るかな?

TL125でフロントアップの練習-14

木曜日, 12月 26th, 2013

曇天で寒いが、一次減速比を3.333に変更 特に問題なく交換

フロントアップ練習 3速ではあまり上がらなくなった

夏用のグローブなので、指先がかじかんでしまい早々に終了