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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125JX クラブマン2号’ Category

XLR125Rカム改造-4(バルブ加工)

水曜日, 9月 5th, 2018

バルブ同士が当たらない様に、全長/外径をディスクグラインダーで削る

何とか、0.8ミリを確保出来た 少し当り面幅が広いが、気にしない(笑)

ポート/ロッカーアームの加工は行わない(公道用の予定なので)

加工部を軽く磨いて組み、ポイントカバーを付けて保管(CBのエンジンに流用可能?)

さて「出番」は何時になることやら(苦笑)

台風一過の蒸し暑さの中で、8時半から1時間程作業

XLR125Rカム改造-3(ヘッドに組込/確認)

火曜日, 9月 4th, 2018

早速、125ノーマルヘッドに組付ける

分割ヘッドの燃焼室側に置く 問題無い

左:ノーマルカム(2本線) 中:CB改造カム 右:ポイントベース取付

ヘッドカバーとの確認 OK

左:ノーマル 中:CB改造カム 右:ポイントベース組込

ヘッドカバー/ヘッドを組み合わせても、スムーズに回転する ガタも無い

ポイントベース側の確認 OK スプロケットはCB125JX用

レーシングカムだとバルブはお互いに当たるので、CB並に外径加工の必要有り

バルブ自体は、XLR125R専用(CBとはコッタ溝位置/コッタが異なる)

燃焼室形状は、CB(JA/JB)より小さくCB(J)からスキッシュが無い感じだ

バルブ径はCB125JX(JA/JB)と同じ様だが、(30ミリ/25ミリ)

ポートがやや細く、傘部前も「ハイポート」で好みの形状だ

BRG支持カムの優劣に関しては、各人の意見は有るが

現役時代、ポイント側だけボールBRG支持に改造した経験によると(45年前)

特に不具合は生じない カムシャフトの回転が安定するのが気に入っている

15000回転は楽に回りそう?(昔の改造では、楽に回せた)

XLR125Rカム改造-2(加工/組立)

月曜日, 9月 3rd, 2018

寸法を測り、削り部分の数字を書き出す

削る段取りを考えた寸法にする(加工時に考えなくて良い)

2時間半ほど掛けて完成 BRG部の寸法が0.04ミリ細くなったが、まOK

嫌気性強力封着剤を塗って組むので問題は無い

左:ノーマル 中:今回改造分 右:CB125JX(ウエダレーシング)

スプロケット部の圧入は、圧入代を多めにしたので上手く行った

振れも0.05ミリ以内でOK(多少振れても問題はない)

明日、125のノーマルヘッドに合わせてみる

古い旋盤で精度出しに工夫がいるが、何とかなった(小嶋社長Thanks!)

蒸し蒸しした1日で有ったが、久し振りの旋盤作業に満足した

 

XLR125Rカム改造-1(分解/確認)

日曜日, 9月 2nd, 2018

クラブマン2号に載せるエンジンは、XLR125R改を準備しているが、

CB125JX用のウエダR用カムを改造して、更にパワーアップを図りたい

(現在は武川のカムを組んでいる)

組付け基準のケガキ線を入れてから、

FTR223のカムを分解して必要な部品(BRGとスプロケットベース)を確保

下のカムを、上のカム形状(軸受け部)に加工する予定

果たして上手く行くかな?

久し振りにライトデザインに行き、小嶋社長と昔話に盛上る

CB125JX改クラブマン2号をなんとかしたい

木曜日, 7月 26th, 2018

バラバラのままなのだが、そのまま組みたくない

2011年に製作して以来、試走・塗装までは済んでいる

が、今一つ新鮮さが無いな~

下の画像は、2011/12/31の雄姿(?)

「療養」のため作業していないが、9月になったら再開するかな?

XLR125Rエンジンのパワーアップ-5

日曜日, 12月 4th, 2016

125のヘッドを被せた燃焼室容量は15cc(圧縮比12.0)

125改ヘッドだと17.5cc(圧縮比10.5)こちらを使う事にする

GASとオイルを混ぜた液体を使う(割合はGAS25%)

オイルだけだと注射器から出にくい GASだけだとピストンリングから漏れる

タゲガワのハイカムを組むので、ピストンヘッドのバルブ逃げを手加工する

結構削り込むので4回目にやっとOKになった

仕上がりも、これまでで一番の出来かな!

ピストン/リング/ピンは、新品を使った

クラッチスプリングはXR200(黄色塗装)を組み強化する

ノーマルより4ミリ弱長い 線径/巻数は同じだ

カムチェンテンショナーのネジ頭がセルモーターに当たるので、削る

で、終了 外観に変化が無いのが「エンジン弄りの悲しさ」かな?

7時半から12時まで掛かってしまった

今日は気温も高く、作業が捗って良かった

XLR125Rエンジンのパワーアップ-4

木曜日, 12月 1st, 2016

昨日「ライトでザイン」にて、XLR200Rのシリンダを削った

最後のシリンダ加工になるので、失敗しない様に注意して2時間以上掛かった

これは、サビが有り使えなくなったオリジナルシリンダを2ミリボアアップしました

「プラトー仕上げ」を追加して、初期慣らしがほぼ不要になります

XL200のピストンのピン上をXLR125Rに合わせて削って使います

XLRは15ミリ、セル無ンは15.5ミリ(たった0.5ミリですが、キチンと合わせる)

圧縮比10.5位が出ると満足なのだが

シリンダ長さを69.1ミリに短縮してTLR200のヘッドガスケットを使う

夕方まで掛かったので、寒さで風邪を引きそうになった(苦笑)

XLR125Rエンジンのパワーアップ-3

水曜日, 11月 30th, 2016

昨日バラしたヘッドのカーボンを落とし軽く洗浄して、

バルブを磨いて摺り合わせして組立 カバーを仮に被せて終了

いつもの「ルーチンワーク」なので簡単に済ます

午後から出掛けるので、10時に作業を切り上げる

無風で日差しも有り、10℃の気温でも寒さは感じない

明日の朝は雨予報 寒そうだな~

XLR125Rエンジンのパワーアップ-2

火曜日, 11月 29th, 2016

まずはエンジンの中身を確認 ピストンサイドに少し擦れは有るが、良い状態

ただ、ネジの締め付けが強く、テンショナー/ロッカープレートのM6をドリルで揉み取った

シリンダー長さを測ると、セル無エンジンより1.7ミリ長い(カムチェーンの種類が違う)

クランクも軽量化しようと、Yオクで単体を買ったが、外径がやたら小さい

CB125JX(100ミリ/レーシング)XLR125R(103ミリ)CB125JX(112ミリ/ノーマル)

なんと「レーシング(LOC仕様)」並に小さく軽くてビックリ!

これで削る手間が省けるし「腰下」をバラす必要も無いので大助かり

OFF車なので、もっと重いのかと想像していたが、意外だった

その分ACGのフライホイールが大きく重いのかもしれない

(後日、振れを測ったらACG側が0.1mm振れていて使用しない事にした)

午前中に背中に日差しを感じながらの作業

ポカポカと暖かい(気温13℃) 午後は日陰になるので作業はしない

さて明日は? 楽しいな~(笑)

 

 

XLR125Rエンジンのパワーアップー1

金曜日, 11月 25th, 2016

3基有ったXL125Rのエンジンも、2基売れたので、あと1基しか残っていない

これはCB125JXクラブマン2号に載せるのだが、

125だと非力なので、何とかしたい(メニューはいつもの通り)

まず、FTR223エンジンに被せていた125改ヘッドを再度調整します

カムの受け部が合わないのでカムが回らないのだが、良く考えると

セル付きエンジンのカムは、ボールBRGで支持されているので、

ヘッドカバー位置決めのノックピンが外せる事に気が付いた

BRGのアウターレースがノックピン代わりになる訳だ

ノックピンを外してカムを載せてカバーを被せ、

4隅のボルトを締め込んでも、クル~~ンと回る OK~

カムカバーを付ける部分を段付きにならない様に気を付けれれば良い

カムシャフトは「タケガワ」のハイカム使用 燃焼室の具合も良好(嬉)

昨日は寒かった 部屋で暖房も入れず震えていました(大嘘)

10km先のつくば市は積雪が有ったらしいですが、ここらはnothing。

今日は、無風快晴 気温は10℃行かないだろうな~(9℃/11時現在)

早くも寒い冬がやって来た ヤダヤダ 炬燵で丸くなってようっと