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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125JX サイコロン号’ Category

CB125JXサイコロン号のディスクを改良-3 交換

日曜日, 1月 28th, 2018

サポートプレート(6ミリ厚アルミ17S)は、数年前に作っていたので交換するだけ

のはずが、パッドの端が少々当たるので、削り落として修正

ピストンの動きが悪く引き摺りが有るので(ディスク/パッドの摩耗も有るが)

次回走行前に修正したい 良い大きさになった(外径20ミリアップ)

サイコロン号のFブレーキはこれで「4代目」になった

「ドラム」から始まり、CB50Sの1ポッドキャリパー(ディスク化)⇒

ドリーム50用2ポッドキャリパー⇒今回の大径ディスク

に至るまで進化して腕の衰えをカバーして来た(笑)

「走る実験室?」のサイコロン号なので、ENG共に試行錯誤する

「安い/軽い/速い」がモットーなり(27ミリ径のFフォークに拘る)

外したCB50Sディスクも黒塗装を剥離したら、サビが少々現れた

厚み3.90ミリで摩耗は少ない(元が良かった)

少し磨いてから再塗装して、他のバイクに使う予定

公道走行用とは全く異なる焼け具合で、更に外径を大きくするのは正解

保管場所の和室の狭い場所でやるが、畳を汚さない様に気を使う(笑)

今朝も氷点下5℃まで下がり、日中は曇り空 寒くてたまらん(泣)

明日は気温も上がる予報なので(8℃程に)何か作業が進むかな?

CB125JXサイコロン号のディスクを改良-2

日曜日, 1月 21st, 2018

昨日塗装したディスクを予備ホイールに装着してみる

加工して若干の軽量化とパッド面はほとんど摩耗無なので期待大

イイねぇ~(笑)

CB125JXサイコロン号のディスクを改良-1

水曜日, 1月 17th, 2018

もう少しブレーキの効きを良くしたいので、(今でも充分ではあるが)

20ミリ大径のドリーム50のディスクを流用したかったが、

「取付穴が1個多い/ハブが大きい」等のため、そのままでは装着出来ない

元々CB50Sフロント周りにドリーム50のキャリパーを付けているので

ドリーム50のディスクと同形状/同寸法の機種不明のディスクを改造した

左:ドリーム50 中央:改造品(機種は?) 右:CB50S

下のハブはCB50S(CB90/CB125JX(単コロ)も同じ物かな?)

CB50Sハブの取付径に合わせてカラーを製作し溶接(旋盤作業は自分で)

その後、4個の取付穴をあけた ついでに大量の軽量化穴もあけた

昨日の午後にいつものライトデザインで溶接して貰った(感謝)

今日は気温が上がるとの予報だったが、8℃の氷雨模様(寒~い)

サイコロン号のエンジン(11号機)を確認

日曜日, 5月 7th, 2017

JXエンジンが多くなったので「11号機」として整理する(実際は8基程だが)

モテギ用のNEWENGを交換して置いたJBベースエンジンを確認する

カム山のEXにいつもの摩耗が有るので研磨修正 ロッカーアームは無事

カム山をルーペで良く観察すると小さな穴が見えるので、

素材は鋳造品(穴は黒鉛?)だと思うが、さて

2003年頃の初期カムは、ローッカーアームまで摩耗したっけ(材質が違っていたようだ)

今の所、簡単に入手出来るJX用のハイカムはこれしか無いので、

毎回確認しながら使用するのが良さそうだ(メガサイクルも有るらしいが)

燃焼室とピストンヘッドのカーボンも良さそう(もう少し薄めに出来そう)

シリンダの摩耗もソコソコOK(前後に振れるので当たりが強くなる)

ピストンサイドのTOPリング上のカーボンは落として置く(リング溝に噛まない様に)

クランクのガタもOK ピストンピンの摩耗も無し(200用で間違い無い・笑)

このピストンはサイド穴/オイル穴面取りの加工は行っていない(効果無い?)

ロッカーアームがノーマル(しかもTLR200用)だったので、ちゃんと削る

慣れた加工だが、スリッパー面にサンダーを当てない様に気を使う

遠心フィルターのスラッジもソコソコ多い(2時間以上走ったか?) 網フィルターはキレイ

ヘッドを組上げて終了(ヘッドのポートはノーマルで加工無し レース用は削りますがね)

このエンジンも良い状態でした  塗装していないので見栄えがイマイチ~

9時から11時半まで掛かった

曇り空で日差しが無く、作業は楽だった

CB125JXサイコロン号を仕舞う

金曜日, 5月 5th, 2017

エンジンやら取り外せる物は外して、14段の階段を持ち上げて和室に搬送

エンジンはバラすので、エンジンレスでしばらく置く

疲労(体とココロ)が有るが、この作業を終えれば、GWのイベント完了

CB125Sレーサーはキャブセッティングしたいので、カウルレスでホビオ号に積む

リアフェンダーはCB125Tのフロントフェンダーです(たしか?)

この車体を作ったのが2003年だったっけ 乗り心地満点のマシンです~

今日は、初夏のお天気 高速(特に圏央道)の渋滞が大変だ~

2017@Good Oldays 天国~(&Hell)

木曜日, 5月 4th, 2017

悪夢とはこんなもんかと、思い知らされた1日でした

3年連続のトラブルで、自分の責任とは言え「オハライ」して貰いたくなった

2台のマシンで夫々2本(15分×2)合計4本を楽しく走れた筈の走行前

いつもの「桐高レーシング」さんと御一緒させて頂きました(サンキュウ~)

ウォーミングアップでセッティングが出てないのが判明したが

1本目はそのまま走行したが、回らない(ココラで濃いと気づくべきだが)

当然吹けないまま、まともなライン取りもままならず

CB125SもCB125JXも同じ症状で全く吹けない

過去2年のデータと同じにしたのだが、MJ/SJを多少上下しても変化無し

応援に来て貰ったTL仲間のトッチー氏も、ダメ出しのポーズ

同じエンジンを使っている桐高Rの若衆にスロージェットを借りるがダメ~

午後2時近くまでアレコレやって、JXだけはセッティング出来た

Sは同じセッティングでも改善せず「?」マークが1000個程頭の中を駆け巡った

最後の1本(模擬レース)にJXで参加出来た コースでも絶好調~

44年ぶりにアゴと胸をタンクに付く迄に伏せ切って、気合の走りが出来た

直線では吹け切るのでアクセルも少し戻す必要が有った(12000)

エンジンが調子良いと突っ込みもコーナーリングも楽しい コレコレ~

5周(?)のレースだったが2スト2台に先行されただけで終了~

ピットには「笑顔」で帰って来ました(ヘルメットで見えませんが)

JX初期型ヘッドとウエダRハイカムとTLR200のピストンの組み合わせは問題無し

クランクは丁度12000を超える辺りで振動が大きくなるので

クランクバランスは、これで良かったと言えそうだ

NEWエンジンは、OK~だ(さっそく開けて見ないと)

JXのキャブセッティングMJ108/SJ54 数字を良くみたら

買った時と同じで良かったんだ(でも2年前は薄すぎたんですがねぇ~)

プラグ焼けも少し焼け過ぎの良い色合い  油温107℃良いねぇ~

あ~ぁ 大変な1日でした(トッチー氏の画像が少なくて済みません)

泣いて撤退しようかとも一瞬頭をよぎりましたが、

そこはそれ、「ベテラン」ですから諦めずにアチコチ弄ってやっと改善しました

それとJXポイントベースのネジの閉め忘れが有った(昨年もやった)

もう「引退」が近いのかも知れないが、

ちゃんと走れると楽しいんですよね~

この「カラーツナギ」はサイコロン号に色合いがピッタリとマッチしていますね~(嬉)

2017@Good Oldays準備完了~

水曜日, 5月 3rd, 2017

荷物を積み込んで、ホビオをを洗車(拭くだけ)して 終了~

来年は、Sレーサーの1台だけだな(今回はJXのNEWエンジンのテストを兼ねて)

今日も穏やか 明日もお天気良いはず(嬉)

CB125Sレーサー/CB125JXサイコロン号を積み込む

火曜日, 5月 2nd, 2017

CB125Sレーサーはエンジン始動させ(今回CR33投入)ワイヤリングして終了

CB125JXサイコロン号は。エンジン始動させオイル上がり確認とワイヤリウングして終了

キャブは似たジェットで行く(S:SJ40、MJ132 JX:SJ42、MJ135)

2台積むとキチキチですな~  タイヤは同じなんだが、後ろ姿が随分違う(笑)

そうそう、CB125Sレーサーのタイヤは前後新品だ ゆっくり走る(1本目は)

明日工具やテーブル等を積み込む

今日は穏やかな天気だが、日差しが強く暑~い

 

CB125JXサイコロン号のエンジンを交換

月曜日, 5月 1st, 2017

JBエンジンを先日来整備していた初期型(J)エンジンに載せ替える

アップマフラーをアンダーマフラーに交換してテストする(メガフォン部を工夫している)

エンジン始動直前の雨粒がポツリ 速攻でホビオ号に載せて工具を片付けた

午後は雷雲が拡がるそうだ 残念

明日、始動してオイル上がりを確認して諸々の整備を終えて

CB125Sレーサーにかかりたい

CB125JX(J)エンジン-10のロッカーアームを交換

日曜日, 4月 30th, 2017

ポート加工はやっていないが、12000辺りまで回すため(回るはず?)

ロッカーアームは軽量化した物に交換する(一応「レーシングエンジン」なのでね)

往復運動する部品は軽くするのが「4ストエンジンの基本」(と習った)

以前、サイコロン号の125エンジン用に作った物で、気合を入れて削った最軽量品

上も下も先っぽもボルト頭も削るが、横は削らない(CB125Sはもっと削る)

寸法は問題無いはずなのだが、念のためバルブ/ピストンスのキマを再確認 OK~

気になる事は、無精せず確認する(確認しても他のミスは発生する・苦笑)

明日、サイコロン号に載せているJBベースエンジンと載せ替える予定

そろそろ、5/4のモテギの準備をしないとね