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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125JX(LOC)-1’ Category

CB125JX(LOC)-1エンジンの確認(泣)-1

月曜日, 6月 8th, 2015

問題の無かった2号機の記事を先にアップしたのは、当然訳が有ったんです(泣)

「プロ」ならこんな記事は書かないと言いますが、

アタシは「アマ」で備忘録ブログなので、「恥」を承知の上で書きます

な~~~んと、1号機のクランクの大端部がガタガタでした 焼付き寸前でした

原因は遠心フィルターのM5ネジの締め忘れ クランクにオイルが行かなかった(大泣)

大昔、練習時に1回やった以来です(ここは特に気を付けて組んだはずだが)

破れたフィルターガスケットを見たら、ポロポロと「涙」が落ちて来ました

最初、ピストンを見た時、バルブが当った跡が有ったので

直線で随分回したからな~と単純に考えて、逃げを再加工しました

バルブの曲がりは有りません(ポートから洗浄液を吹いても燃焼室に漏れない)

ヘッドを被せて、クラッチ側を確認していたら、あれ~~~っ ネジが外れ掛っている~

再度ヘッド/ピストンを取って、クランクを見たら、ガッタガタ  焼けの変色も有り

運よく、丁度アンダーカバーのネジが落ちてしまい、ブラブラになったカバーとステーが当り

そこからのひどい異音を聴いて、エンジンが壊れたと判断し

走行ストップしたから良かった(実際、エンジンも壊れていた)

そのまま走っていたら、焼付いてコーナーで転倒したかも(恐~)

「ツイて」いました(前向きに考えます)

代えの軽量クランクは先日組んだ前期型エンジンのを使える(丸型だが)

ヘッド/hシリンダ/ピストンは前述の様に無事でした

ピストン裏への焼けも皆無だし、ピストンピンも軽く抜けた(これもラッキー!)

ネジ1本の弛みで、単にストップ(2号機)する時や、焼付き(1号機)まで有りました

 

サイコロン号でモテギデビュー!がぁ残念(大泣)

水曜日, 5月 6th, 2015

結果は、全くの整備ミスで2本とも満足に走れませんでした(シュン)

1号機搭載時は、エンジン左下部から異音発生 エンジントラブルと判断し2周半でリタイヤ

42年ぶりの回収車に拾われて帰り、あれこれ確認すると

チッ! 画像のネジが外れ、カバーとステーが当り音が発生していた

2号機搭載時は、レース形式でスタートして2コーナーでTOPに立った途端

エンジンがストップ ?? なんとガバナーを留めているボルトの締め忘れ(もうイヤッ!)

それでも合計5周ほどは楽しめました 無事帰還出来てメデタシ!

走行前のヤル気満々の画像 黒ツナギも走行に支障なく良好でした

こっちが似合いますなぁ~(嬉)それにしてもヘルメットがデカ~イ(苦笑)

シッカマンさんもXS650で楽しまれてました

次は6月末のLOCで本番を迎えます(CB125JX改エンジンのデビュー戦)

TL仲間も応援見学に来てくれました 賑やかなのが一番です アリガトサン

そうそう「CR33」キャブも無事デビュー(再デビュー?) SJを付いてれば問題なし(大笑)

ただ、予想に反してMJ#138で丁度良かった(気温25度、路面40度、湿度40%)

オイル温度も最高89度ほどで安定しており、問題なし

真夏でも100度は越えないと予想される

トラブルは有ったが、エンジンの中身は無事の模様(ピストンも無事?)

ま、必要なデータは取れたのでOKとしよう

(とは言うものの、ちゃんと走りたかったよ~ 大泣)

サイコロン号の準備完了 行くぜぇぃ!(笑)

火曜日, 5月 5th, 2015

あれこれ確認 サーキットに行って慌てない様に

サイコロン号にCB125JX(LOC)-1を載せる

日曜日, 5月 3rd, 2015

簡単に載せ換えられるはずだったが、細かい所をちゃんとしなければならず

あれこれ弄っていたら午前中イッパイ掛かってしまった

ファイナルは、ドライブを15T→17Tに交換したのみ(チェーンは足りた)

17/37ではスピードは望めないな~ ドリブンは34~35Tあたりが欲しいが

今回はエンジンテストなので、ま良いっか(15分×2本のみだし)

昨日気になっていた温度計ステーの角を削った 文字は相変わらず手書き(笑)

ホビオに積んで本日終了 あと2日で工具/装備の準備 楽勝~(かな?)

サイコロン号(CB125JX改)を整備

土曜日, 5月 2nd, 2015

5/6のGoodOlday’sに向けて車体側を少々整備します(和室の中で・笑)

ゼッケン「91」の貼付には、結構手間が掛かった

赤のカッティングシートの上に白シートを貼って、その上に切抜いた番号を貼りました

次に、オイルキャッチタンクをプラボトル→アルミタンクに変更(バンドにて取付で簡単作業)

メインは、「オイル温度計」の設置 これは2時間も掛かってしまった

センサーは、エンジン左下のオイルフィルターキャップに付けます

キャップ内側にデブコンで肉盛し10ミリのネジ長を確保

どうして、ここにセンサーを設置するのか さて、何故でしょう?

キットには、オイルクーラー配管途中に設置するアダプタも同梱されてますが使いません

温度計本体は、タノメーター横にアルミ板を加工して付けましたが、スペースはギリギリでした

特に左上がカウルに当るので少し手前に曲げました(もう少し削ればOKですが)

電源用ON/OFFのSWも設置 電源は006P電池はメーター裏にバンドで留めてます

明日1号機エンジンと交換して、ファイナルを交換すれば終了かな

あと半日だ 頑張れ!無限さん(笑)

CB125JX(LOC)-1エンジンの試走

木曜日, 4月 30th, 2015

本日、やっとこさエンジンの走行テストまで漕ぎ着けた

其の前に、1号機のポイントカムをBAT→マグ点火用に削り込む

ポイントカバーに注目!(笑)

2基のポイントスキマ/点火時期を合わせて、まず1号機をCB90に積込む

あれこれ時間が掛かったが無事始動し、湖畔をトコトコと12000まで回してOK~

振動が多いのは仕方無いが、7000からの加速は凄~い!

朝7時から午後の1時半まで作業 仕事に行くより大変です(笑)

明日は、2号機のテストとなる あれこれ特殊装置もテストしたい(嬉)

ちゃんと動いて一安心

 

CB125JX(LOC)エンジンを組み立てる-2

水曜日, 4月 29th, 2015

これまでは、小型のリューターに小さいカッターを付けて、チマチマ削っていたが

今回は、大きいリューターに大きいカッターを付けて、ガンガン削った  大正解!

1号機は4回 2号機は3回で決まった(学習効果!)次は2回で(笑)

2号機のピストンは一体型ヘッドにスキッシュを合わせたので、少々圧縮比が下がる

モテギでのテスト走行後に再度修正する予定

7時前から5時間半ほど掛かりましたが、「山」を越した感じです(ホッ)

明日、ポイント周りを加工して取り付け、金曜日に試走したい、

黒シリンダが1号機 白シリンダが2号機(区別するため)

ピストンヘッド以外の違いは有りませんが、さて性能差や如何に?

や~、やっと形になって超~安心しました

CB125JX(LOC)エンジンを組み立てる-1

火曜日, 4月 28th, 2015

朝7時から11時までやると、 一応、腰下は組めた

あした腰上を載せる ピストンのバルブ逃げ加工が大変だ!

太陽ギラッギラ!いや~暑い! 半袖/短パンで頑張ってま~す

CB125JX(LOC)エンジンのクランクケースを弄る-5

月曜日, 4月 27th, 2015

オイルクーラーのニップルをクランクケースとクラッチカバーに付ける

いつもより丁寧に加工したつもりが、代わり映えしない

いつもと同じにしか、ならなかった やれやれ(笑)

明日から、いよいよ腰下が組める(嬉)

 

CB125JX(LOC)エンジンの小物部品を洗浄

日曜日, 4月 26th, 2015

大物部品は出来たので、小物部品の簡単な洗浄を行う

天気が良いので作業は楽だが、3時間座っていると腰が痛い で、終了

オイルポンプが「440」なので良かった 後期エンジンはピストンもXL125Sと同じだ