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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125JX(LOC)-2’ Category

CB125JXシッカマン号 エンジン確認

火曜日, 4月 24th, 2018

’2018第1戦にてオイルクーラー破損が原因でオイルを吹いたので、エンジン内部を確認

カム/ヘッドジャーナルの摩耗も問題無し 2レースしか走っていない(4レースはOK)

燃焼室のカーボンも最小(少し濃い目)バルブの密着も問題無し(洗浄剤で確認)

ピストンサイドもOK 4レース後だと縦傷が多くなる(ピストンが振れるため?)

クランクのガタもOK ピストンピンに若干の段付が有り、念のため中古良品に交換

負荷が掛かるピストンピンは、ホンダ純正部品に限る(レース用は社外品は×)

遠心フィルターを確認少しスラッジが有るので掃除する 網フィルーアにもゴミは無い

モチュールオイルを追加してエンジン始動 オイル上がりを確認して終了

住宅地なのでサイレンサー出口にウェスを当てて消音する(排気ガスが熱い)

トラブルの発生したオイルクーラーの装着は止める(高価な部品は買えないので)

エンジン内部の損傷は無くて良かった 今年はこのままで行ける

6時半から10時まで作業 7時頃に小雨で、玄関内でエンジン作業

搭載時は止んでいて良かった 夕方から雨予報なので、もう安心だ

CB125JXシッカマン号 リアブレーキロッド折れ原因と処置報告

火曜日, 4月 24th, 2018

断面を見ると、今回一気に折れたのではなく、徐々にクラックが進行していた模様

中央はCB90(CB125JX)用なので、この車体に組まれた物と同一部品

この車体のスイングアームはTL125の少し長い物を組まれており、

ブレーキロッドも長い物を使用すべきだったが、CB125のままだった

ブレーキパネルの位置がロッドを曲げる方向になってしまったストレスが原因と判断

TL125用を入手して交換し、ブレーキパネルを正常位置に戻す

これでノーマルの位置関係となって、問題解決としたい

エンジン確認のため自宅にて作業

シッカマン号 オイルクーラーのパイプ破断原因と処置報告

月曜日, 4月 9th, 2018

症状:ケースに戻す側のL型パイプ基部にて折れていた(オイル噴出で最悪の事態)

検証:左画像の様にクーラー下にタコメータケーブルが有り、(レース直後の画像)

中央画像の様にパイプに繋ぐ耐油パイプを押し、アルミパイプ基部に曲げ応力発生

「⇐」部に被覆を押した痕跡が見て取れる

原因1:タコメータケーブルを通す空間にクーラーを設置したため、下側に迂回した

タコメータケーブルが、パイプを上方向に押し上げる位置になってしまった

約7レースの時間でストレスが掛かり続け、今回一気に破断に至った

原因2:フレームのダウンチューブにガッチリ取付たので、振動を吸収出来ず

「原因1」の症状を促進した 「ラバーマウント」すべき箇所で有った

原因3:可能性は小さいが、非純正部品のため品質不良(破断面に異常無)

処置:クーラーの使用をやめて、エンジン側のオイルラインは、パイプでショートする

短時間の予選/レースなので油温上昇は少なく、ダメージは小さい(はず)

CB125S{一体型ヘッド}エンジンでは、クーラーは無くても不具合は無かった

反省:「街乗り」用として10年間同じ仕様で使っていたので

連続した高回転使用による振動を充分に考慮していなかった

原因/対策は判明したので、このクーラーも使えそうだが、

レース関係者の皆様に「悪印象」を与えてしまった

以後、レース使用停止とします(CB90R/シッカマン号/T田号の3台)

街乗りとしては、問題無いので公道走行時(CB90R)には装着予定

以上、解析結果を正直に公表します(某役所の様に、隠す必要も無いので)

 

自分のCB125Sレーサー/CB125JX(サイコロン号)はホンダ純正部品の流用で

フレームに「ラバーマウント」されている事を確認した(パイプ径も違う)

’18LOC第1戦(筑波) シッカマン号 残念(泣)

日曜日, 4月 8th, 2018

いつもの気持ち良いリポートをしたいのですが、今回に限ってはトラブル続出

誠に申し訳ない結果になって、関係者皆様に深くお詫び申し上げます

どうにも自信喪失のため、今後新規のエンジン製作は行いません

納品済エンジン(4基のみ)のサポートは、従来通り継続致します

レースは、中々難しいです(ロードレース以外は判りませんが)

 

寂しいリポートになってしまったので、少し和み画像を追加します

陽だまりでウツラウツラの紅~さん

決勝前、気合!!のシッカマン氏

本来の速さを取り戻していた走り(結構速かった) この2周後に白煙が!

いつも思いがけない話題を提供して頂くOver佐藤会長のH1R(頑張れ!)

次回のレースは富士(6/24)です

是非、悲喜コモゴモのドラマを観に来て下さい

’17LOC第1戦(筑波) シッカマン号キャブセッティング?ショック!

日曜日, 4月 16th, 2017

今年も始まりました 結果も大事ですが「安全運転」でね!

CB125S改167エンジンを積んだ「狩野パパ号」も参戦

フレームベースは10年程前に買って貰ったCB125JX(クラブマン1号)だそうだ

中々良く出来ている(注目の的) マシン製作の「腕」も随分上がった(嬉)

キャブセッティングを参考にさせて貰った 車重は71kg(丁度良い)

大昔の車両規定では、単気筒70kg/ツイン80kgの最低重量だった(’72~?)

それまでCB125Sは、70kgを軽~く切っていたので、

あれこれ重量増に勤しんでいた(先輩方が)のが面白かった

いつもの紅~さんとシッカマン号(CB125JX改167)

今回もキャブセッティングに悩む(他のマシンのを参考にさせて頂いた)

もう私には理解出来ないので、他に合わせる

車重81kg 狩野号より10kg重いのも少し残念

決勝前の緊張、2台とも壊れないで~と願う(部品調達困難なので)

2台ともまずまずのスタート

う~~ん エンジンが伸びない と、あれ?ショックが折れていました

プラグの焼け具合 左がシッカマン号 右が狩野号 んん~~ん微妙

油温は108℃まで上がった 気温も28℃辺りだった

レース結果 (4/17記:総合12位/23台中 クラス2位/4台中)

快晴で風邪も無く、初夏のお天気で「日焼け」した(笑)

まだまだ「勉強」が必要 (壊さないセッティングで維持しないとね~)

「モテギ」にてキャブセッティングのやり直しかな?

ともあれ、今日も無事終了してメデタシメデタシ

CB125JXシッカマン号の’17シーズン初頭の整備-4

土曜日, 4月 1st, 2017

CR33キャブのスターターの「ノブ」を上に押し上げる事は出来るが

押し下げる時に、上部に指が掛からなくて操作出来ないでいた

過去、スターターを使わず液体洗剤のスプレーでファンネルからGASを吹き込んでいたが、

いまいち不便で有ったので、改善した(自分の走行会でも困っていた)

ノブの上部に2ミリの穴を2つ開け、ステンワイヤーを通し、下げ用のリングを吊るす

試作2回で上手く行った!(嬉)矢印のロッドが止まるまでノブを押し上げ

エンジン回転が安定したら、リングに指を入れてロッドを引き下げる

この方法は超~簡単で、我ながら大満足(自画自賛)

キャブとフレームとのスキマが全く無いので、リンク機構は入らないんですよねぇ~

さて、準備OK~

今日は寒い(雨、気温8度)

CB125JXシッカマン号の’17シーズン初頭の整備-3

金曜日, 3月 31st, 2017

空模様も怪しくなりそうなので、早々に載せます

エンジンを始動させてオイル上がりも確認 OK~(排気口をウェスで塞ぎ消音)

キャブのスターターが使えないので何とかしないとね

夕方から明日未明に掛けて雨予報

作業が早く仕舞えて良かった!7時前から始めて8時半に終了

CB125JXシッカマン号の’17シーズン初頭の整備-1

水曜日, 3月 29th, 2017

4/16がLOCの初戦(筑波)なので、そろそろ整備しないといけません

昨日、クランク加工した帰りに引き取って来て、エンジンを降ろします

ワイヤリング箇所が多くて、結構面倒な作業となります(1時間も掛かった)

無事降ろし終えて、明日早朝から中身の確認をします

’15シーズンから合計2時間も走っていないはずなのですが、さて?

ポイントカバーを見ると「2号機」と判別できます(嬉)

作業してると、道行く近所の方が「壁の色が良いですね~」と褒めてくれる

私が選んだんですよ~、とニコニコしながら返事します(笑)

いよいよ、レースもシーズン突入~ですね(ワクワク)

 

’16 LOC 第4戦(筑波)シッカマン号 快調~!の動画をアップ

木曜日, 10月 6th, 2016

予選

決勝の走りと比べると回転数が1000低い 走りも穏やかなり

決勝

スタートは、まぁまぁうまく行った感じだが、(エンジン回転数もOK)

後続が見えないので「単独走行」に見えるが、後には、数台が迫っています

が、1コーナーの突っ込みが良いので、前に行かせません OK~

残念な事に「逆光」でタコメーターが読めない  第2ヘアピンからが特に

もう1000回転回らないと、(MJ薄い?)もうひとつ上に行けない

ネーターも見易くなっている   来年も応援の程宜しくね~

おまけ OverRcingの「かとちゃん」 カメラ目線(笑)

今年は、やけに速くなっちゃって、もう追い付けません(無理ムリ)

’16LOC第4戦(筑波) シッカマン号(CB125JX)快調(安定~)

月曜日, 10月 3rd, 2016

この日曜日だけが、お天気が持つとの予報

朝早くは降雨が有ったが、予選が始まる頃には晴れ間も覗き

応援のいつもの紅~さんと、気分上々~

が、如何せん、タイムは上がらず23台中15番手

ただエンジンは良さそう オイル温度もまあまあ プラグ焼けも薄めで良好

午後の決勝時には、すっかり晴れ上がり気温も30℃近く

湿度も50%以下になって、タープ下の日陰でくつろぐ熟女さん

レース開始を待つ間も爽やかな風も吹き絶好のレース日和なり

ゼッケンと同じ位置がらの気合の入ったスタート!

と思いきや、やや出遅れる 序盤は8~12番辺りの団子状態の中

そこから上手く抜け出して総合8位(クラス1位)でチェッカー!!

お天気回復のため、やや薄過ぎ オイル温度も高め

高回転で異音がしたとの事 シーズンが終了したので中身を見る予定

前回、根拠のない指摘の有ったキックの改良版

始動したら、キックを抜ける様に改造(来年の車両規則次第だが)

さて17年度の初戦まで半年もある また、ボチボチやりましょう

動画が送られてきたら、アップします(タコメーターも90度位置変更)