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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125S-1号機(LOC)’ Category

’17LOC第1戦(筑波) シッカマン号キャブセッティング?ショック!

日曜日, 4月 16th, 2017

今年も始まりました 結果も大事ですが「安全運転」でね!

CB125S改167エンジンを積んだ「狩野パパ号」も参戦

フレームベースは10年程前に買って貰ったCB125JX(クラブマン1号)だそうだ

中々良く出来ている(注目の的) マシン製作の「腕」も随分上がった(嬉)

キャブセッティングを参考にさせて貰った 車重は71kg(丁度良い)

大昔の車両規定では、単気筒70kg/ツイン80kgの最低重量だった(’72~?)

それまでCB125Sは、70kgを軽~く切っていたので、

あれこれ重量増に勤しんでいた(先輩方が)のが面白かった

いつもの紅~さんとシッカマン号(CB125JX改167)

今回もキャブセッティングに悩む(他のマシンのを参考にさせて頂いた)

もう私には理解出来ないので、他に合わせる

車重81kg 狩野号より10kg重いのも少し残念

決勝前の緊張、2台とも壊れないで~と願う(部品調達困難なので)

2台ともまずまずのスタート

う~~ん エンジンが伸びない と、あれ?ショックが折れていました

プラグの焼け具合 左がシッカマン号 右が狩野号 んん~~ん微妙

油温は108℃まで上がった 気温も28℃辺りだった

レース結果 (4/17記:総合12位/23台中 クラス2位/4台中)

快晴で風邪も無く、初夏のお天気で「日焼け」した(笑)

まだまだ「勉強」が必要 (壊さないセッティングで維持しないとね~)

「モテギ」にてキャブセッティングのやり直しかな?

ともあれ、今日も無事終了してメデタシメデタシ

CB125S-1号機(LOC)の不具合対策

水曜日, 4月 5th, 2017

販売したレース用エンジンに不具合が有るとの連絡を受け早速対策部品を製作

指差し部の金具はJXの部品を曲げて流用したが、クラックが有るとの事

(良く見るとステーターに金具が付いているので、追加の金具は不要だった)

元々ノーマルではステーター(コイル部)の裏に金具が有るのだが

JX用ステーターを組んだので、廃止されている(テンショナー下部が異なるので)

帯鋼を使って製作する 曲げがやっかいだが、何とか完成

ローターとのスキマも1.5ミリの平ワッシャーを入れて確認

少し磨いて終了 レースが近いので早々に発送

ノーマルエンジン単体が有って対策も早く出来た やれやれ

今日も良い天気 桜も5分咲きくらいまでなるかもね~

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-4(キックペダル)

水曜日, 6月 22nd, 2016

排気量を拡大し圧縮比も大きいため、「押し掛け」は絶望的だ

モテギにてワタクシ自身、何回かトライしたが、空しくロックするだけでした

同じ仕様のエンジンに載せ換えたCB125Sレーサーと同じキックペダルを取り付けます

素材は「CB50初期型」「ノーティダックス」等のもの メッキがキレイです

少し短いので2cm程伸ばしました(NSR50のキック部を溶接)溶接部は黒塗装

クラッチカバーが、ストッパー代わりになります(キックピン側を少し削る)

さて、相手のステップを上手く逃げていれば良いのだが?

溶接はいつものライトデザインの小嶋社長に依頼(深謝)

それにしても、雨が降りませんね~(九州は大変なのに)

自然のなせる事象なので、どうにもなりませんが(残念)

加工の日

水曜日, 6月 15th, 2016

昨日から、記事にならない作業をやっていて(失敗した)

オイル上がりが有ったり、部品が壊れたりで、今日は加工の日でした

キックペダルの根元の割れを溶接してもらったり

TLR200のシリンダ長さを68ミリ(125と同じ)に削ったり

CB125Sのスプロケットカバーを削ったり  とか、忙しくしてました(苦笑)

いつもの「ライトデザイン」で作業させてもらいました(深謝)

サンダーなんぞを置き忘れてしまったので、

また「加工ネタ」を作って引き取りに行かないと やれやれ

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-3(試走)

金曜日, 6月 10th, 2016

午後は予想より暑くならなかったので、CB90に載せます

PE28キャブを付けると4月末の「モテギ」の仕様と同じ

オイル上がりを確認して、近所を1周した プラグ焼けは、まずまず

圧縮が高いので、キックが大変だ(クランクが軽いせいも有る)

サーキットでは、こんなもんかなぁ~ としか感じていなかったが、

まぁ~ まさに「レーシングエンジン」である 低速は無いに等しい

7000rpmを越えた辺りからのパワーの盛上りは、Fantastic!凄~い!の一言

初心者には扱えないかも~(敏感過ぎ)

てな訳で、全て完了

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-2(組立)

金曜日, 6月 10th, 2016

先日削った程度の良いシリンダにリングを入れて合口スキマ0.30ミリでOK~

ピストンはカーボンを少し取ってそのまま使います

オイル穴の面取りと8.5ミリの穴を4箇所あけています

ピストンピンは程度の良い物に交換(レース用は純正部品に限る)

外径を小さくして金鋸で「ハの字」に切ったクランクもガタOK

シリンダ長さはほぼ同じ(0.05ミリ長い)だが、念のため粘土でスキマ確認OK

ヘッドはポートの洗浄液を吹き込んで「漏れ」確認OK

余分な擦り合わせはしません(大して走っていない)

テンショナー下の対策加工部も確認 OK~

JXとは、ここが違います

カムのスラストワッシャーは有りません

ポイントベースのガスケットは組みません

BAT点火の電装を、ノーマル点火時期/ポイントスキマで組んでOK

ポイント/ガバナーはJX後期用(在庫が有ったので)

許容回転数11000r.p.m カムのタイミングでこの位でピーク馬力かな?

カムはJXの「メガサイクル」のST2?のジャーナルを細くして使用

来週CB90に積んで動作確認したら終了

今日は朝から暑い~ こりゃ日焼けする(笑)

 

CB125S/TL125のボアアップシリンダを削る

火曜日, 6月 7th, 2016

ペガサス200で使った「194」刻印シリンダ(66ミリ)と

TLR200のノーマルシリンダ(65.5ミリ)を125の高さに削ります

68ミリまで、たった6ミリ短くするだけですが、

2個で4時間 真ん円じゃないので、少しずつ削ります

0.125ミリの切り込み量なのですが、

以前、切り込みすぎたらシリンダがすっ飛びました(大汗)

右からの「押さえ」を付ければもっと楽なのですがね

正午に行って午後5時まで作業した  ふ~~っ

小嶋社長 いつも有難う御座います(旋盤貸して頂いて)

CB125S(改167)LOC-1号機のOH-1(確認)

月曜日, 6月 6th, 2016

近々、若衆に譲るエンジンの中身を確認

以前、シッカマン号に積んでいたエンジンだ(今は、JX)

フィルターの「ゴミ」はまずまず、カムの磨耗も無い

カムは、メガサイクルのJX用にジャーナルを細くする研磨加工を施した

ピストンサイドの当りも問題無い

レース用には高級オイルは欠かせない

ただ、シリンダのTOP付近の磨耗が大きく使えない(元々、中古品)

また他のTLR200のノーマルシリンダを加工する手間が増えた

社外品のボアアップピストンは持っているが、レースには使えない

ピストンピンのカジリも大きいので、新品に交換する

6/19富士のレース時に渡したいので、頑張ろう!っと

CB125Sのローターにひと工夫して整備性Up!

木曜日, 4月 9th, 2015

インナーローター型のCB90/CB125S/CB125JXのセンターボルトを締める時、

ローターの固定が出来ないので、締めにくいのが難点である

そこで、ローターのアルミ部分に穴を開けて工具を掛けます

これで、しっかり締まります

CB90JXの初乗り

火曜日, 1月 27th, 2015

一体型ヘッドの167エンジンを載せたままで放置に近かったので

ちょっと走らせてやります 気温が16度を超えて丁度良い

いつもの湖畔をトコトコと走るが、軽量クランクなので、ガクガクになる(笑)

ノーマルクランクに変更しないとダメだ MJ#110だと濃いね~

CB750K6キャリパの「激効き」なのは良いが、レバーが遠いんで

少し手前に調整しないといけない 調整機構が無いので、どうしたものか?

CB90もイジル所が無くなってしまった(まだ完成とは言えないが)

暖かいのは今日だけで、夕方からまた寒くなる ヤダヤダ