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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125S-2号機(LOC)’ Category

CB125Sレーサー「NATA」仕様で走る(走行編)

金曜日, 4月 29th, 2016

午前中の走行では、ウォーミングアップ用の「#7」プラグで走ってしまった

2周半して気が付いてピットインし「#9」に交換したが、時間切れ

#7でも焼けは悪くない(濃過ぎ?)

そして、ここんとこ続いている「組立ミス」(大泣)

ACGカバーの上2本のネジの閉め忘れで無くなっていました

そのため「オイル漏れ」漏れたオイルはアンダーカバーに3cc程溜まっていました

2本目の走行後、エンジンが再始動しない

ポイントベースねじの締め忘れ 点火時期が遅れ過ぎて点火しなかった

走行時も妙に高回転に行かない(9500が精一杯、目標12000)

点火時期が遅れていては、回らないのは無理も無い

「無限空間ウォッチャー」の見守る中での修理も、いやはや恥ずかしいものだ

とは言え、結構楽しめるエンジンでは有るので

暫くは、このエンジンで走行する予定

「正チェンジ」用リンクを急遽製作したのは、大正解!

何の違和感も無く、いつも通りの操作が出来ました

油温は110℃まで上がった(気温20℃にしては結構高い?)

ほぼ同じ排気量のシッカマン号は100℃ほど

同じオイルを使用してるので、違いはカウリングの有無

油温計が有るとアレコレ考察できて、最近「イチオシアイテム」であ~る

CB125Sレーサーの「NATA」仕様完成!

月曜日, 4月 25th, 2016

塗装したチェンジリンクを取付 あれこれ確認し、カウリングを取付けて終了

キックペダルもカウリング後方内側に収まりました

低い車高が頼り無いですが(ケツ上がりがトレンド)

ま、オリジナルサスなのでこれが純正(?)です

エンジンブレーキが強力なので「ドラムブレーキ」で充分です(軽いのが一番)

キックペダルは、収納動作時にカウリングに当るので、2溝後方に倒しました

車重は70kg丁度 ドリーム50より軽量です

ホビオに積込んで、本日終了

さて、バイク以外の準備は木曜日にやりま~す

CB125Sレーサーのエンジンを交換

土曜日, 4月 23rd, 2016

「全国100万人の無限空間ファン」の皆様に残念なお知らせが御座います

SRTスペシャルエンジンの押し掛け始動は、体力不足のため断念し

別なCB125Sエンジンに載せ換えました(キック始動)

以前シッカマン号のスペアーエンジンとして組んだものです

「365」ヘッドのPE28キャブで仕様は非常にマイルドです

PE28はサイコロン号に使っていたもので、セッティングは出ていて安心です

カムは「朝研SPL」ですが、20/50程度のセミレーシングです

新品の「CR33スペシャルキャブ」を装着したかったのですが、

ヘッド寸法との関係でフレームと干渉するので簡単に付きません

フラマグ点火なのでCDI関係を外し、コイルを交換

エンジン自体の整備は昨日確認しました(殆ど走行していない)

マフラーもサイレンサ付きとし、後端にガード装着(太腿が熱い)

丸いクラッチカバーにも使える折畳キックペダルを、3cmほど延長しました

キックで簡単に始動 アイドリングもします(笑)

SRTエンジンが「日本刀」とすれば、このエンジンは「ナタ」みたいな感じです

チェンジが逆になるので、気を付けたい(レースじゃ無いので丁寧に)

さて準備完了 ワイヤリングしてカウルを装着すれば準備万端なり

’14 LOC レース 第3戦(筑波) 苦闘が続く~2

水曜日, 9月 3rd, 2014

今回から以前の別体ヘッドのエンジンに戻す(MD09ベース・196cc)

このエンジンの中身については不明であるが、

XL200あたりのヘッド(ビッグバルブ)に交換されているみたいだ

いつもの「熟年おキャンギャル」紅~さんがサポート役

予選タイムもCB125S改167エンジンとは変化無い様だ(残念)

予選は31台混合で総合13位、クラス3位(2台はTD-3、悪くは無い)

決勝もクラス3位(CB90改140に負けた・速い)

ともあれ、無事完走して良かったです

OverRacingからは、会長(佐藤君、H2)と

加藤さん(モトジョイ・名メカニック・CB350)が参戦

加藤さんは5年ぶりらしいが、確実なラップを刻んでクラス4位

佐藤君は、ぶっちぎりの快走途中で転倒車が有り、赤旗中断(残念)

再スタート後3ラップの最終コーナーでENGストップ(軽い焼き付きか?)

カワサキH2(エンジンノーマル)でも、華麗な走りは相変わらずでした

桐高レーシング狩野ジュニアの呼びかけで「プチ・2ストミー」が開催

40年前、鈴鹿サーキットの直線で抜かれまくったヤマハの市販レーサー

4スト単コロのCB125Sでは180弱が精一杯でしたので、何ともなりませんでした

すごく懐かしいです フロントブレーキ最高!!

予選後に狩野パパのCB93(200cc?)のタコギア部よりオイルもれ発生、

ここで無限さん出動(笑) 簡単な応急処置をして、

無事クラス優勝! ライダー65歳は凄いです

気になったレーサー3機

XS650(TX650) トラ(別体ケース) SL250(XL350ENG)

どのレーサーも馬鹿っ速! 形も良かったです

最終戦は12/7 寒くなっているだろうな~

’14 LOC レース 第2戦(富士) 苦闘が続く~

水曜日, 7月 2nd, 2014

6/29に富士FSWで行われた第2戦

エキパイ径拡大とMJ118/SJ52と若干絞って臨んだレース

結果クラス3位(1・2は2スト)総合13位(26台出走)

ライバルのCB90(145cc)は予選でバルブトラブルが発生、決勝は無し

やはりスピード不足は否めない(回らない) う~~っどうしよう(熟考)

「勝利の女神」紅~さんの神通力が今年はやや弱くなって来たみたい(苦笑)

それでも最後まで同クラスのSL250とデッドヒートの末押さえ切りました

大柄な体を小さく折り曲げての力走でした!(気合入りまくり)

決勝レースの車載動画も近日中にアップします 乞うご期待!

OVERレーシングの佐藤会長もいつもの見事な伏せっぷりで(前が切れた・残念)

「直線番長トライデント」に次ぐ2位でFinish!彼も還暦レーサーなり

2014 @Good Oldays-You Tube

金曜日, 5月 9th, 2014

同じく、表題で検索して下さい YouTubeにアップされてます

広いサーキットですね 走りたかった(残念)

LOC 2014 Series-1 time attack -You Tube

金曜日, 5月 9th, 2014

LOC第1戦の模様です YouTubeにアップされてます

表題で検索して下さい

決勝も見られます

タコメーターの針ぶれが残念です(苦笑)

 

’14 LOC レース 第1戦(筑波) 残念(泣)

月曜日, 4月 21st, 2014

なぜか、昨年の最終戦からエンジンが回らなくなった

先月、エンジンOHして中身に関しての不具合は無し(丈夫なエンジンである)

今回は特に暖気中でのスロットル一定でエンジン回転が上下する

初めての現象で、オロオロし(情け無い)MJをあれこれ弄るが改善せず

決勝もスピードが決定的に不足 プラグ焼けも満足出来ない う~~ん困った

タンク上には「ムービーカメラ」が設置されてます

エンジンがキレイなので、全体の見た目が非常に良くなった!

他の人からも結構撮られていたので、この点は、大満足であ~る(笑)

いつもの紅~さんとスタート前に、ヤルゾッ!と気合を入れる

レースは12番グリッドから、スタートは若干遅れ気味

伸びない車速に苦労してました(他のCB90改に抜かれたのが悔しい!)

正式リザルトは、クラス2位(5台中)

1週間前に出来上がったオイルキャッチタンク

ライトデザイン小嶋社長のコダワリ抜いた逸品です

これでもまだ社長は満足していないらしい

普通は丸いタンクをポンとくっ付けておしまいなんですよ~

大きいクラスは、久しぶりのオーバーレーシングの佐藤健正会長

スタートにまごついて大きく出遅れ、追い上げたがあと1周欲しかった!の2位

いつもながら無理の無いライディングは、旧車レーサー乗りの見本なり

レースクイーンの後姿 コスチュームの中途半端な長さに、少し疑問が?(大笑)

さて、次戦の対策や如何に?(実際迷路にはまり込んだみたい)

毎回上手く行くとは限らないが、今回は困ったなぁ~

’14LOC CB125S改エンジンの整備-7(始動)

水曜日, 3月 26th, 2014

エンジンを載せて始動 オイル上がり確認(一番重要)

気持ち良く吹け上がります 準備完了です

やっと、綺麗なタンク/マフラーにお似合いのエンジンになりました(嬉々)

部品変更は無いので、性能は昨年と変わりませんが

燃えが黒い(カーボンが多い)ので、MJを少し絞る予定です(5番くらい?)

’14LOC CB125S改エンジンの整備-6(オイル注入)

日曜日, 3月 23rd, 2014

高級なオイルを1L入れます(900ccでもOKですが)

アタシは、ホンダ純正の「S9」を愛用してます(走行会マシン用)

レベルゲージが凝った部品になってます

ブリーザー付きです 横型かApeの社外品かな?