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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB125S-2号機(LOC)’ Category

’14LOC CB125S改エンジンの整備-6(オイル注入)

日曜日, 3月 23rd, 2014

高級なオイルを1L入れます(900ccでもOKですが)

アタシは、ホンダ純正の「S9」を愛用してます(走行会マシン用)

レベルゲージが凝った部品になってます

ブリーザー付きです 横型かApeの社外品かな?

’14LOC CB125S改エンジンの整備-5(オイルポンプ強化?)

土曜日, 3月 22nd, 2014

「365」刻印から「440」刻印に変更

厚みが、10ミリ→12ミリになり、単純に20%吐出量アップです

XL125Rに付いて居た物です 取り付けに問題有りません

’14LOC CB125S改エンジンの整備-4(組立終了)

金曜日, 3月 21st, 2014

お天気は良いが、風は強いので、さっさと組みましょう

朝の日差しが強い玄関前の作業場は、暑い~

ケース内も洗浄して、ギアを確認 軽量クランクをそっと置く

ガスケットは破れてないので交換しません

リングの合口は0.3ミリなのでOK~ ピストンピンを交換(中古)

テンショナー/カムチェーン(中古)を交換したので、ピストン/バルブの隙間確認 OK~

ヘッドガスケットだけは新品を組みます

チャチャと作業して終了

あれこれ確認しながら組んだので2時間半も掛かりました

頑張ってキレイに仕上げたので、超~ウレピ~(嬉々)

やっとキレイな車体との釣合いが取れます(笑)

さて、来週にでもライトデザインに搬入して車体とドッキングしましょう

オイルも忘れずに入れないとね

’14LOC CB125S改エンジンの整備-3(磨き・塗装・組立)

水曜日, 3月 19th, 2014

Before After の違いを御覧あれ

サンドペーパーでの砂型ヘッドの磨きは、ここらが限界です ブツブツでね~

シリンダは汚れを掻き出して塗装です

明日は雨模様なので明後日組み立てます

午後にもやる気が持続しているので組み立てます(笑)

いつもの変わらない作業ですが、少~し丁寧です(一応レーサーですから・笑)

バルブを軽く磨いて摺り合せして、組立に入ります

シールは磨く時に外したので、再使用せず新品を使います

面倒な「コッタ入れ」は、本日もすんなりOK~(自慢)

下から見たフィンは、まだ汚いです ま、誰も見ないでしょうがね

さて、明日は何をしようかな?

’14LOC CB125S改エンジンの整備-2

火曜日, 3月 18th, 2014

カムの当たり面もキレイで問題なし

燃焼室は黒いので、もう少しMJを絞ってもOKかな?

IN/Ex共少しバルブがピストンに触れている?

ギリギリのギャップを狙っているので、何か有ると接触します

カムチェーンのタルミがあったので、そのせいかも

カムチェーンを交換するかな?

自作軽量クランクの振れも±0.005ミリ 1目盛以内! 丈夫である

他、クラックや磨耗も無く問題ない状態でした

さて、シリンダとヘッドを磨きましょうかね(ケースはキレイです)

’14LOC CB125S改エンジンの整備-1

金曜日, 3月 14th, 2014

4/20の第1戦に向け整備開始

マシンの預け先からエンジンを降ろして持ち帰ります

中身の点検と外観の磨き/塗装がメインです

車体側はキレイなのにエンジンが汚くて「カメラ写り」の印象が最低~

速さも大事ですが、旧車レースは「見た目」も同じ位大事だと

やっと悟りました(苦笑)

来週イッパイで仕上げましょう(お天気さえ良ければね)

LOC レース 第3戦(最終戦)総合?位 クラス1位 3連勝!! が?

月曜日, 9月 30th, 2013

いつもの紅~さんと筑波サーキットへ  お天気も良く、絶好のレース日和

暑いので紅~さんもNGKのキャップを被る  偶然にもTシャツと同色 似合ってます

ウォーミングアップでエンジンも軽く、予選にも期待が持てた

桐高レーシングの面々も余裕の表情 いつも仲が良く羨ましい

左からキャブテン角田君(今回お休み)エース赤石君(相変わらず速い)

期待のシッカマン氏(気合充分)孝行息子の狩野ちゃん(今回親父さんのCB350)

シッカマン号は予選総合7位/33台中 もう期待しちゃう 決勝5位を目指す!

緊張のスタート スタート抜群で1コーナーで4位!行け~~~~~~っ!!!!

が、いつもの様に上手くは行かなかった 総合順位は未チェック(12位?)

エンジンは回っていたと運転手は言うが、いやいや馬力不足 スピードが完全に不足

ツインのCB93改(160cc?)に直線で離されるのが悔しい イカン!イカン

来シーズン用のヴァージョンアップを検討しないと(構想は以前から有る)

プラグ焼けが少し変 オイルが混じっている?(白煙は無かったが)

左予選後 右決勝後 モヤモヤの焼け具合です

MJを#128→#125に落とした 気温/湿度(予選27℃/45%決勝31℃/35%)

とは言えクラス1位(初めて表彰式までおりました)チャンピオンであ~~る

 

いつもの2ショット

紅~さんとは、夫婦でも愛人でも有りません TL仲間のお友達(清い仲です・笑)

レースの合間に自分でも走ってみました(ウソ)8/17日光の画像です

 

本日のベストショット C72は紅~さんと同い歳?(失礼)

C72のオーナーさんとは20年程前にお会いしてたそうです(当時はCB125JX)

人には親切にしとくもんです(覚えてないが親切な事をしたらしい)

RM50改65みたいなバイクにピタッと伏せたまんまで走ってみたい

エース赤石君は最終コーナーを振られながら出て来ます

足回りのセッティングはエエ加減なんですが、速いので文句が言えません(笑)

ではまた来年!

LOC レース 第2戦総合13位 クラス1位 連勝!! がぁ ??

月曜日, 7月 1st, 2013

いつもの紅~さんと、トコトコと「富士スピードウェイ」へ

シッカマン号の応援に駆けつけました

途中のSAにてエスハチが2台 エスロクに乗っていたので気になります

紅~さんはゼッケン「323」のCB500に注目 「323」は機種Noと教えてあげました

予選前に1枚パチリ いつも少女の様にポースを取ってくれます(ありがと)

   

予選は快調にゼッケンと同じ総合15位(クラス2位)/30台中

プラグの焼けもソコソコOK~みたい

ただ、ブリーザーからオイルを吹きタイヤまで濡らします

ワンウェイバルブを外しで本番に臨む セッティングは同じ (ま、失敗でしたが)

  

お昼御飯は、「狩野さんち」お手製の丼ものを頂きました(美味しかった)

決勝である 気になるレーサーはCB92改の2台 雰囲気出してます

緊張の待ち時間に紅~さんがフォロー ナイス!

   

さて、決勝 スタートは良く12番手までジャンプアップ

きちんと小さく伏せて走ってます

如何せん 直線が長く(長すぎ) 排気量の差がモロに出ます

ここで練習しても上手くはならんだろうな!と鈴鹿育ちの無限さんの独り言

  

筑波では何台かカモれている350には、さずがにパワーで勝てず総合13位

が、同じクラスのもう1台「SL250改」が不調のため(予選で負けてた)

初戦に続いての2連勝!! やった~ どんな状態でも1番は1番です

ただ、プラグは真っ黒 回転も伸びなかった模様(予選と1500違ったとか)

う~~ん 晴れて来たし、湿度も高かったしね~

でも、次のレースのデータは取れました

最後は、いつものツーショット(笑) 無限さん やや元気が有りません

  

実は、朝から気分がすぐれず、す~~っと気を失いそうになったのが何回か(笑)

風邪+疲労(バイクイジリの)が原因みたい(前日は頭痛で半日寝ていた)

フラフラしながらやっと帰還出来ました チャンチャン

LOC レース 初戦総合6位!クラス1位!やったぁ~

日曜日, 4月 14th, 2013

昨年後半の2戦は、167ccエンジンがピリッとしなかったので(組立ミス有り)

納得できる結果を残せなかったが、年が明けての2013年第1戦 

OH後のエンジンは調子も上々~(ピストンピンもシリンダに当ってないし・笑) 

予選と6周のレースを順調に走りきり、

なんと 総合6位(24台中) クラス1位!

ゼッケン「15」番 幸先の良いスタートを切れました

   

プラグの焼けもソコソコで(もう少し薄くても良さそうだが) MJ128 (プラグ9番)

予選 と決勝の焼けもほぼ同じ まぁ壊れないレベルで納得

   

大柄な体を小さく折畳んで、頑張りました シッカマン

序盤はひとつ上のクラスのドカを従えてスタンド前を疾走~(2周ほど前を走った)

いつもの紅~さんの応援も有り 好結果を残せました

彼女のTL125Sエンジンンのオイル漏れも止まって、来週の「伊豆ツー」もOK~

   

次戦は、6月の「富士スピードウェィ」 35年ほど行ってませんが さて(笑)

シッカマン号のエンジンOH!終了 中古シリンダ装着

日曜日, 3月 17th, 2013

昨日バラしておいたヘッドをキレイにします

オイル上がりでカーボンが多いですが、ポートへの逆流は最小です

バルブシートの当りも問題ないので軽く摺り合わせて終了

ピストンのカーボンを落として、ピストンピンは程度の良い中古品を使用

シリンダは、スペアーエンジン用に準備していたXR200の加工品を使用

内面のサビの「ハチマキ」が有りますが、この程度はOKです

ピストンピンクリップも忘れずに組み付け(笑)

その後ケース内の金属(シリンダ)粉の混じったオイルを洗浄して組上げ

風も無く、暖かい日差しの下での作業 順調に完了

組みあがった頃シッカマンさんからオイルが届いたので、

エンジンを車体に載せ、オイルを1L入れて、キックにて始動

BATも残っていて十分な火花もプラグに飛んだので、簡単に掛かりました

GASをファンネルから「霧状」して吹くとチョーク(スターター)を使うよりGood!です

タペットキャップを外してオイル上がりを確認して、

マフラー出口をウェスで塞いで軽くレーシング エンジンからの異音も無くOK

さっさと片付けて、ライトデザインに運んで、本日終了

交換した新品部品 ケースセンターガスケット/シリンダベースガスケット

交換した中古部品 シリンダ(加工品)/ピストンピン

追加した中古部品 ピストンピンクリップ

以上、超~安上がりのOHでした 次回のOH時シリンダ/ヘッドをキレイにしたいな(泣)

さて、次はスペアーエンジンを製作予定 仕様は同じ イエイエ少し圧縮を上げます

乞うご期待!!