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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB350エンジン’ Category

CB250EXクランクと125用を比較

日曜日, 3月 7th, 2010

ん~?これだけ削っても、125より重たいや、やはり

CB250EXのクランクを削る

土曜日, 3月 6th, 2010

まずは、振れ測定 0.05ミリ以内でOK 
この後、センターベアリングに「Vブロック」を置いて測定しました

こうやってコンロッドをガムテープで固定(?)して削ります 
すでに半分以上加工が終えてます 何事も「段取り」が肝心です

困るのは、こうやって長い切粉が絡まる事です 絡まったら直ぐに取らないと、厄介な事に

やっとこさ削り終えました  約4時間掛かりました(切くず除去時間が半分以上)

ヤスリでバリ取りして洗浄して完成です
バランス穴は明けませんでした(センタのウェイト部がちょっと変わってるので)
両端が直径110ミリ  センタ部が直径118ミリ (元は124ミリ?)
125ノーマルと同じ程になりましたが、さてちゃんと回りますかね~
桐高Rイケさんの新型クランクと同じ程かな
2気筒クランクは初めて加工しましたが、重いのが難点です
が、やれば出来る!です やらねば出来ません(キッパリ!)

CB250EXクランクの削りシロを検討

日曜日, 2月 28th, 2010

クランク加工の経験はCB90とCB125JXしかないので、並べてみました
250のは、ノーマルでもかなり重いのは一目瞭然である  左上は90用  右下が125用 
ふむふむ  削りガイが有りそう!! ただ、どうやって旋盤のチャックに咥えるかだけです
寸法は、100~110ミリの間で検討中 (250ノーマルは、124ミリ  90・125は112ミリ)

雨の日は、何もやれませんので困ります
125もやらないとな~

CB250EXエンジンのケースを削る

土曜日, 2月 27th, 2010

ガリガリと削って行きます  片側は、ざっと終了~
下にチラッと見えるカッターが極めて優秀で、「目詰まり」しません
ただ切削能力が高いので、極めて危険です 「ハネ」ると大変です(余分に削られる) 
その後、細かく当たる所を加工して

CB125JXより簡単に終わりました 
350も同じケースなので削りシロが少なかったせいも有りますが
壁の部分はこれだけの加工でOKです 4箇所有りますが

内側から見ると、こんな感じです 
最初から大きくしとけよ!と言っても今更で始まりませんが(笑)

この通りすっぽり入りました 1時間半の加工時間で済みました(簡単?)

で、切粉もそれほど多く有りません

シリンダベースパッキンを置いて「ケガいて」削り寸法を決めましたので、ピッタリです

ピストンの盛り上がりが「時代」を感じさせられますね~

次はこれを削ります  乞うご期待

はて、アタシは何を目指してるんでしょう?
「エンジンイジリ虫」が疼くだけ?

CB250エンジンに載せたい秘密の部品

日曜日, 2月 21st, 2010

あれをこうして

新品リングだと合い口スキマも0.3ミリでOK~

オチボチ行きます

CB250EX 秘密プロジェクト発進!かぁ?

日曜日, 2月 14th, 2010

ヒントはこれ!

はてさて?いかなる事に~

CB250エンジンの部品購入!何の為?

土曜日, 12月 12th, 2009

クランクとアッパーケース(下は無し)

ケースの中に、こんな物が入ってました ピストンリング?

お勉強ですから(笑)

CB250のバルブスプリングを購入

月曜日, 6月 1st, 2009

左が中古(外した物)で、右が新品

左端が中古、右が新品ですが、新品でも49ミリ・49.8ミリとばらついてます
新品と中古では最大2ミリの差が有ります
125のは測った事も無いのにね~ (中古でも12000は回るしぃ!)

ホンダではすでに「ゴソウダンパーツ」でした

CB250のバルブを調査

日曜日, 5月 24th, 2009

外は雨なんで、お部屋でヘッドをばらします
先ずは、スプリングを外します  ステムシールは付いてません
この時代(1970年より前)はシールが無い機種が多かった

コッタ下にキズが有るのでバルブが抜けません(コッタ部では無いのが不思議?)
無理に抜くとガイドにキズが付くので
オイルストーンでゴシゴシやって、やっと抜けました

シート当たり面はキレイに当ってます(カーボンの噛み込みはEXにちょびっと)
IN側 ポートもキレイ

EX側 カーボンも少ない

バルブステムの磨耗は限度イッパイでOK~ (IN6.95ミリ、EX6.93ミリ)
ポート側が0.02ミリ程細かった(ガイドへの当たりが強いので)
スプリングは限度より0.5ミリ程短い(インナー39.3ミリ、アウター47.8ミリ) で、OK~?

がぁ!何か変?  さてここで問題です、何が変なんでしょう?
新聞紙に当る面は揃えてます(こりゃ~簡単だ)

しっかし、バルブのコッタが嵌る周辺のキズが多い
推測するに、スプリングコンプレッサーを使わずにOHやったみたいです
「良い子」はちゃんと専用工具を揃えましょう

ヘッドが変である

土曜日, 5月 16th, 2009

IN側

XE側も

変である(笑)