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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB90(#4)エンジン(R-1 B2)’ Category

CB90R エンジンの確認-2(オイル漏れ修理)

月曜日, 10月 29th, 2018

11/4の走行会に向けて確認作業

過去2回の走行でアンダーカバーにオイルが落ちていて気になっていた

ドレンボルトのワッシャーを交換し、湖畔でエンジン始動したが改善せず

よく見ると、な~んとクラッチカバーのオイルラインから漏れていたのを発見

帰宅して、ガスケットを観察すると確かにリークしている なぜ?

アルミ面を均してから、再び湖畔でエンジン始動してみても、依然として漏れる

まさかと、ガスケット厚みを測るとそこだけ薄い!のが判明(0.05ミリ薄い!)

左画像:漏れる部位 右画像:漏れ無の部位

ネジ部が潰れて薄くなるのは理解できるのだが?(これは純正NOS部品)

こんな事(ガスケットが部分的に薄い!)なんて初めての経験だ

社外品の新品ガスケット(厚みは測った)に交換してOK! やれやれ

矢印先の黒い部分は汚れ(オイルではない)

今日はいつもの場所に車が有ったので、堤防の突き当りで始動

タンクマークもVer.1⇒Ver.4に張り替えた

GAタンク/MTRシート/ダウンマフラーのセットで「Ver.4」となる

午後1時から4時前まで作業 風も無く暖かく

久し振りに汗をかいた(冷や汗も・笑)

CB90R エンジン確認-1

日曜日, 9月 16th, 2018

2回走行会に参加したので、11月の走行会に向けて確認

何処からかオイルが滲むので、ACG側の角リング/クラッチ側のガスケットを交換

網フィルターのゴミは無し 遠心フィルターもソコソコ   キックシャフトは「ギア無」単なる栓

ポイントスキマ/点火時期を合わせて終了

8時から9時半まで作業 日差しが有って暑くなった

CB90R(仮)エンジンに載せ替え-21

土曜日, 2月 10th, 2018

12月初旬に確認した「R仕様」に載せ替える オイルを追加(分解したので)

ファイナルを14T⇒15Tに変更(ドリブンは41Tのまま 40Tに替えたい)

午後に湖畔土手道路にて試走 オイル上がり確認

押し掛けの始動良好(PE28装着) 他走行に問題ない 少し太腿が熱くなる

ホーンの配線が切れていた(要接続)

午前中は9時から10時半までと午後は1時から1時半まで作業した

今日は風も無く、気温も9℃近くまで上がり気分が良い

CB90SP(仮)エンジンの試走後の再確認-20

月曜日, 12月 4th, 2017

試走後のピストンヘッドとバルブの当りが無いか確認 OK

網フィルター/遠心フィルターの掃除(ほとんどゴミは無い)

新品カムテンショナーのため、少し張り調整 スプロケット穴を間違わない様に組む

来春まで保管

チェンジロッド修正を含めて、8時から11時まで作業

曇天なので、やや肌寒い

CB90SP(仮)エンジンの試走とキャブセッティング-19

金曜日, 11月 17th, 2017

湖畔の小さい公園の駐車場で作業(自賠責にも5年入る) #8イリジュムプラグ使用

PE28(SJ#40)でMJを#95⇒#102⇒#105と上げて良い感じに焼けた

全開時の吹けも問題ない 1万を越えるとパワーが盛り上がる(嬉)

カンリン製クロスミッションの作動も問題無し(スコスコと入る)

ただファイナルがノーマル(14/41)なので、このミッションは(14/37)が良さそう

次にノーマルエンジンを載せるので、変更はしない

問題点

1、チェンの遊びが多い⇒調整済

2、左右のレバーのタッチがいまいち⇒検討

3、チェンジストロークが大きい⇒エンジン側を修正(溶接必要)

4、ステッププレートが弱い⇒裏に補強を付ける

5、クラッチワイヤーがライトステーボルトに引っ掛る⇒要調整(11/20XE75用に交換)

6、オイルキャッチタンクにドレンが必要⇒後日加工する

ポジションも近所を走る分には問題ない

良いバイクになった

気温10℃無風快晴 セッティングに絶好のコンディション

気持ちが良い

CB90Rエンジンの製作-18 (組立)

木曜日, 11月 9th, 2017

燃焼室容量を測ると12ccも有る 圧縮比9.3(ノーマル9.5)

ピストンヘッドのバルブ逃げ/バルブ加工で、随分と容積を増やしてしまった

圧縮比は「11.0」以上は欲しい さて、どうしたもんか?

1回回してから考えよう ミッションも確認しないといけない

以下、現在の諸元

CB100初期型ピストン(50.75ミリ/14ミリピン、バルブ逃げ/オイル穴加工

自作軽量クランク カンリン製クロス5速ミッション(キックギア無)

ノーマルクラッチ 「440」オイルポンプ Rクランクケース(オイルクーラー用ニップル追加)

CB90ヘッド(ポート加工) レーシングカム(25/50程)バルブ/ロッカーアーム加工

電装は、BAT点火のノーマル(タイミングも)

次は、塗装済の車体を組みたい

朝8時から10時まで掛かった 天気は穏やかで助かる

ただ、また「スズメバチ」がブンブン飛んでくる まったく~

CB90Rエンジンの製作-17 (ピストン加工)

月曜日, 11月 6th, 2017

井上ボーリングから返ってきたシリンダー(プラトー仕上げ)に、

CB100の0.5OS(50,75ミリピストン14ミリピン)をレーシングカム用にバルブ逃げ加工する

EXは少しの加工で良かったが、IN側は深く加工 4回やって終了

ここの加工は、少しずつ加工するのが肝心だ 機械加工出来ないし

その前に、オイル穴の面取りとピストンピン横に6ミリの穴を追加した

リング合口も、0.25ミリでOK スキマは、0.05ミリで仕上げて有る

ACGが、どうやらB3用みたいでテンショナー抑えが無いので

383系の部品を加工して取付(曲げ部にクラックが入るので、後で溶接する)

テンショナーは新品にする(中古は、STDエンジンに回す)

ガスケットは0.3ミリの鉄板を使うので、0.7ミリ程ヘッドがさがる

その分スプロケットの歯を半山ほどずらし調整した穴を開け直して使う

塗装して乾燥したら組み上げたい(乾燥に2日置きたい)

50,5ミリシリンダ(ピストンピン15ミリ)も一緒に塗った

8時から12時まで掛かった

今日も良い天気 気分上々

CB90Rエンジンの製作-16 (クロスミッション組込)

木曜日, 11月 2nd, 2017

ノーマルエンジンのクーラー吐排出ニップルの付いたRケースと交換した

新品の「カンリン製クロスミッション」も組込んだ

キックシャフトはクラッチケースのメクラ栓の代わりに組み込んだ

クラッチカバーもK1用の塗装品に交換(剥離剤で剥がした方が良いかも)

フィルターケースは「440」オイルポンプのギア逃げ加工された物に交換

井上ボーリングからの部品待ちまでに漕ぎ付けた

8時半から12時まで掛かった あ~疲れた

昨日と同じく心地よい天候で有難い事だ

CB90Rエンジンの製作-15(部品交換)

火曜日, 10月 31st, 2017

STDエンジンにヘッドとACGカバーを移設し、ドレンボルトもワイヤリング穴付に交換

オイルレベルゲージの代わりに、ブリーザー穴付きボルトを装着(ジャンクエンジンから)

以前レーシング仕様に削ったヘッドを載せる カムはノーマル(新品)

50.5ミリシリンダの到着を待ってから、レーシングカムを組む(ピストンヘッド加工必要)

クラッチセンターのガイドピンを383用(ロッドタイプ)に交換 問題は無い

10時から12時まで作業

CB90Rエンジンの製作-14 腰上組立

火曜日, 10月 10th, 2017

元のノーマルヘッド/カムを組む 50.5ミリピストンが届いてボーリングが隅まで保留

別なドレンボルトにワイヤーリング穴を開けたり、

フレーム製作用ダミーエンジンを処分したりした

8時半から10時半まで掛かった

日差しが強く汗が流れる 暑いよ~