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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB90JX’ Category

CB90JXにCR33キャブを付けたい-10(キャブOH)

日曜日, 11月 25th, 2018

GAS漏れはパッキン硬化のため、(ペッタンコに固まっている)

交換部品は手元に無いので液ガスを薄く塗る

新品パッキンはYオクにて手配済み

新品キャブと比較すると、CAが3.0と異なっている(新品は2.5)

JN(Y9)のクリップを3段目にし、SJの目詰まりを通す(#40に変更したが)

スタータージェット(#50)も目詰まり有り0.5ミリのドリルを通す

始動性が良くない原因のひとつだ

ワイヤーに注油したり、ワイヤーをタンクで押すのでワイヤーの外側被覆を剥いで、

アクセル操作も、だいぶ軽くなった  明日、ENG再始動して再確認する

細かい作業で、8時半から12時まで掛かった

快晴なので気分良く作業出来た

CB90JXにCR33キャブを付けたい-9(ENG始動)

土曜日, 11月 24th, 2018

GASパイプを前方に向けたいので、切欠きを広げる 何とか通せた

こんなに切り欠いても問題ないはず(レーシングタンク装着時は後方に通す)

「5mm⇒8mmホース変換ジョイント」を用いて、タンク⇒キャブとGASを流す

リングは、スターターノブを下げる機能有り(押し下げ時、指が入らないので)

スロットルワイヤーの調整ナットも接触無くタンク装着出来た

シート/タンク/カバーの色合いが異なるのが、ちと残念(そのうち塗装する?)

CRキャブも目立たなくて良い! アイドリングアジャストネジも⊕ネジに変更

とりあえずMJ#108:SJ#45で始動 エンジンも無事掛かった 目出度い!

直ぐ止まるので、タンクコック分解 詰りが有ったので掃除

アイドリングが高いのでSJでも絞るかな

チャンバー上面の合わせ面からGAS漏れ有り 後日修理予定

公道テストは、自賠責が切れているので加入してからだ

全開にしなければ、キャブの口径に関係なく回る予定

9時半から11時まで作業 曇天で日差しが無く寒い

CB90JXにCR33キャブを付けたい-8(穴加工)

金曜日, 11月 23rd, 2018

92ccの排気量で上手く回るかどうか確認したいので、

フランジ内径をCB90ヘッドの合わせて削る

10ミリの間で33ミリ⇀26ミリと勾配を付ける(無理やり)

CR33は、オーバーサイズだと判っているが、試してみたいのだ

上手く加工できた

朝8時半から11時まで作業 背中に日差しが当たって暑い

CB90JXにCR33キャブを付けたい-7(タンク塗装)

水曜日, 11月 21st, 2018

錆取りした後、溶接の熱で変色した部分に

ミッチャクロン⇒シルバー⇒クリアーと塗り重ねる 溶接のビードがキレイだ

「プレス加工」の「シワ」と追加鉄板との合わせが難しかった(叩きが)

あまり目立たないので、これで良さそう

CB90JXにCR33キャブを付けたい-6(溶接)

火曜日, 11月 20th, 2018

午後にライトデザインにお邪魔して、板金部品を作り溶接して貰う

アクセルワイヤーの通路を充分に確保出来、アクセル操作に違和感は感じられない

CR33キャブは、何処にも接触せず、ピッタリ納まった(嬉)

斜め上からは、タンクの張り出しに遮られて、あまり判らない

もっと大胆にタンクをえぐり取った方が、CRキャブを主張出来たかも知れない

ほんの「思いつき」のプロジェクトだったが、思いの外決まった!

事前の「段取り」の良さが遺憾無く発揮された作業だった(自画自賛)

小嶋社長 いつも有難う御座います

今年は、これで終了かな?(プランはイッパイ有る)

CB90JXにCR33キャブを付けたい-5(タンク整形)

月曜日, 11月 19th, 2018

前方を深く切り取り、直線に整形する(これが厄介だった)

タンク底を切ったままの形状で溶接部品を作るのは、無限さんには無理!

直線だと部品製作も簡単で、溶接の難易度も低くなる(自分ではやらないが)

ボール紙で形状を検討し、明日鉄板で作成し溶接して貰う予定

午前中2時間、午後1時間の作業 曇空で作業には良い塩梅だ

CB90JXにCR33キャブを付けたい-4(タンクカット)

日曜日, 11月 18th, 2018

ワイヤーを付けると、タンク下はダダ当たり(ワイヤーの通路が皆無)

アレコレ逃げて、横から見て最小限のカットに留める

アイドリングアジャスタねじを短いCAPボルトに交換する

内側は大胆に切らないとワイヤーは通らない

ここから更に、赤マジックペンまで切り取る必要が有る

カッティング用ディスクが使えないので、どうしようかな?

その後、直線/直角/平行の溶接部品を作る予定

切り取った切れ端の内側のサビはキレイに取れていた(嬉)

これだけの作業に7時半から11時半まで掛かった

天気は穏やかだったが、疲れた~

CB90JXにCR33キャブが付いた!-3(フレーム加工)

土曜日, 11月 17th, 2018

GASパイプの逃げのため、フレームをカット(以前、逃げ加工していた)

タンクのコックは、タンクの左側なので長いパイプになりそう(前方に向けるかな?)

シートレール前部下を少し削って、キャブ後方をアルミステーで吊る(キャブ本体が重い為)

キャブ本体は、削らない(後部ステーのM6加工以外・元々M6の下穴有り)

予備のサイドカバーをキャブ形状に合わせて切り取り整形する

上手く納まって良かった

さて、これから未知の領域に突入~

2cmは切り取らないとダメそうだ 頑張ろう~

ポート穴は最後に加工する

9時前から11時まで作業 日差しが有って暑く感じる(厚着?)

CB90JXにCR33キャブを付けたい-2(フランジ加工)

金曜日, 11月 16th, 2018

斜めのアルミ材では無く、フラットな8ミリ厚17Sアルミ板を加工する

インシュレーターとの間に1.5ミリ厚52Sアルミ板を挟んで「リーク」対策とする

2次エアー対策だが、更にガスケットもキチンと付ける予定(今度は間違わない)

時間切れで、真ん中の穴は開けていない(少しずつ拡大していく)

一体型/別体型の両ヘッドに対応出来る様に工夫した

午後2時から4時まで作業

午前中から頭がフラフラしていたが作業したら治った(かな?)

どうも風邪を引いたみたいだ(早朝は、連日5℃の冷え込み)

CB90JXにCR33キャブを付けたい-1(取合確認)

木曜日, 11月 15th, 2018

CR33キャブを使うLOC/走行会用エンジンをテストする時、

CRキャブ本体が、アチコチに当たって取付出来ない

10度斜めにカットしたアルミ丸棒を介在させれば、

フレームには当たらないか検討する(タンクにも当たってしまう)

Yオク出品を止めた「錆取りしたタンク」を改造する事にしたが、

上手く行くかなぁ~?

早朝に5℃まで下がっていた気温は、15℃まで上がった

快晴で風が無く日向ぼっこしなからの検討作業