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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CB90R全体’ Category

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-19 体重測定

水曜日, 3月 28th, 2018

フルカウル装着時の車重を測ってみた(カウル無からの増加が気になる)

前:33kg 後:37kg 合計70kg(GAS無) 目標ピッタリ! 良いねぇ~

以前のカウル無しの測定時は、「0点」が合っていなかったので2kg多かった

カウル無しだと68kgで超軽量だ(軽量な材料を使わないにしては)

アンダーカバーにはドレンが必要なので、ゴムブシュを付ける

アンダーカバーを取り付けたままだとスプロケット交換出来ないので、

スプロケットカバーを切り取って作業出来る形状にする(Yオクで入手 結構高価)

8時半から11時まで作業 もう初夏みたいな気温 暑~い

午後天気が良いので、カウリングの間違い穴をFRPで埋めた 30分で終了~

それにしても暑い 22℃

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-18 完成~

火曜日, 3月 27th, 2018

筑波1000みたいなミニコースでは、油圧ディスクが絶対必要だが、(止まらない)

広~い「モテギ」では、強くブレーキを掛けないのでドラムで充分だ(軽いし)

ホイールASSYとフロントフォーク(更に約15ミリ短い)、レバー/ワイヤー等を交換

レバーホルダーが内側に入った 小排気量車には、これがカッコ良い!(はず)

ブレーキパネルの自作エアスクープが、オシャレ~ 昨日、新品タイヤBT39SSに交換した

CB50S用(17インチホイール)のフェンダーは、18インチホイールにピッタリ(タイヤとのスキマが絶妙!)

三ツ又下に導風板を付ける(これも面倒な作業のひとつ)

厚紙で型を取り、「現物合わせ」で製作した

フォークパイプの逃げを加工するのが結構大変で、リベット打ち時に覚悟が必要

前0.5ミリ/後0.7ミリのアルミ板で製作 オイルクーラーへの風も充分行くかな?

フルボトム時にFフェンダーと導風板が接触しそう? 押した感じではOK~

25ミリ長いフォークも有るので、対処は出来る

TOPブリッジは「クランプ式」に改良しているので、

如何様にでも、調整出来るのが良い

ちょっとは「クラシックレーサー」らしくなったかな?(ステップ周りがクラシックじゃ無い)

正しくは、走行会しか走らないので「レーサー」では無い

まだ微調整/塗装が残っているが、ひとまず完成!(チェーンは外している)

7時半から12時まで作業   中腰姿勢での作業ばかりなのが辛い

日差しが眩しく、アルミ板で反射するのでサングラスを着用した

RC115レプリカカウルが上手く装着出来るか不安だったが

「成せばなる」或いは「物は試し」のノリで無事完了(嬉)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-17 新旧比較-2

火曜日, 3月 27th, 2018

中央:1973年型CB125S(EJゼッケン) 現在所有しているマシン

1974年から四角のゼッケンになった(ディトナマシンと同じ) カッチョ悪~い

これは、’73に塗り替えた(無限さんが塗ったか、羽田君か?)

右画像は’73のマシン ゼッケンベースは楕円で有るのが判る

車体は、無限さんの体格に合わせてステップ位置等を修正している

フロントブレーキ、元は機械式ディスク マフラー後端のアルミ板は後付け

追加のアンダーカバーが雰囲気に合っていないが、カウルは当時のままだ

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-16 新旧比較-1

月曜日, 3月 26th, 2018

右:1974年型CB125S(ジュニア時代) エンジン下のスペースの違いが判る

エンジン周辺のFRPは造り替えている 昔は、FRP作業が得意だった

オイルトレーの規定が無かったので、ドレンボルトを薄くしたりケースを削ったりした

大型シートは「モリワキ」のパクリ(笑) 製作者は羽田君(当時のメカさん)

佐藤君/飯島君/無限さんが、真似していた

そうだ、Fフェンダーも羽田君に作って貰ったのを思い出した(有難うねぇ~)

メインフレーム下端(エンジン後方下)は斜めに切り上げて鉄板で塞いでいる

「腕」は無いので「直線番長」を目指していたのは、昔から(苦笑)

当時の鈴鹿レーシングは全員アップマフラーでした(伏せると左腕が熱い・笑)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-15 ステー製作

日曜日, 3月 25th, 2018

アンダーカバー用の独立ステーを作る(カウル組立時に先に取付けられるので便利)

前部は、アルミL形材を加工してエンジンハンガーボルトに共締めして、リベットで固定

FRPの厚みが薄いので少し曲がったが問題は無い

後部は、フレーム本体に左20ミリ/右30ミリの高ナットをCAPボルトで固定する

新作したアルミ板ステーをアンダーカバーにリベットで固定し、高ナットに付ける

エンジン下部が、オイルトレーの内幅内にピタリとガタ無く納まった イェ~イ

これで、上側のカウルを外してもチェンジロッドは取らなくても良い

7時半から10時半まで作業 無風で日差しも強く作業中汗が流れる

以上で走行出来るまでになったが、まだまだ「カウル弄り」は続く~

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-14 チェンジペダル穴

土曜日, 3月 24th, 2018

右側のネジも2個で良さそうだ(見た目がベター)

アンダーカバーの後端が、後方に向かって少~し上がっているのが「コダワリ」

アンダーカバーもキレイに収まった が、ケース冷却のため両側に穴を明けるかも?

筑波1000で、オイルクーラーを装着していても油温が上がり過ぎた

セッティング/クーラー位置/走行スピードが関係してくるのかな?

問題は、チェンジリンクがアンダーカバー下に飛び出す事だ

上側にリンクを通せないので仕方無い(上に通せない事は無いが超面倒)

カバーに四角穴(少し大きすぎた)を明けて通して上手く付いた

長いロッド(鉄丸パイプ)がカバー面スレスレに走っている    Good!(嬉)

カバーの脱着/装着時にロッドを外す必要が生じたのが、やや面倒なり

狙った通りに、カウル下のスッキリ感が出た様だ

超非力(Ape100より馬力無し)なCB90は空気抵抗を減らす努力が「キモ」

直線勝負!みたいな ピッタリ伏せて125勢を蹴散らします(大噓で~す)

午後1時間程の作業 風も無く快適なり

明日は、アンダーカバーの独立ステーを作りたい

似ているが「RCレプリカ風」を作っているつもりは無い

自由な創作作業が続く

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-13 アンダーカバー完成

金曜日, 3月 23rd, 2018

マスキングテープをはがして余分な樹脂をサンダーで削り、ペーパーで仕上げる

表面にシルバーを塗ると「アラ」がクッキリ~ 前部の大きいR部は良い

まだポツポツと充填不足が有るが、もうこれでOK!とする(もう飽きた)

細かい作業(特に塗装!)が大の苦手の無限さんには、ここらが限度なり

内側には、アブラ汚れが目立たない様に黒塗装

後は、車体側からステーを付ける(アンダーカバーだけ独立して組める様に)

午前中はパラついていたので、午後1時間程作業

う~~疲れる(削り粉が臭~い)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-12

木曜日, 3月 22nd, 2018

リアタイヤの逃げを取り、全体の形を仕上げてから、マスキングテープを貼り

凸凹部にパテ(樹脂+粘度調整剤 少し粘度が高くなる)を塗りたくる

10時から12時まで作業 空模様は怪しいので速攻でやっつける

明日には形になりそう(嬉)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-11

水曜日, 3月 21st, 2018

外観の仕上をやり始めたが、後端が気に入らないので「尻尾」を付ける

大急ぎで(お空が怪しい)FRPの切れ端から4個のパーツを切り出す

マスキングテープで固定してからFRP/グラスウールで内側を接着する

寒いのでヒートガンで熱して硬化を促進させる(化学反応なので)

硬化したら表面の凸凹をパテで埋めて、不要箇所をカットして完成か?

雨予報なので7時前から8時半まで作業

気温は5℃以下なので、ヒートガンを当てていたら、

ポツポツと雨が落ちて来た セ~~フ(笑)

CB90・R Ver.2 フルカウル装着(B案)-10

月曜日, 3月 19th, 2018

どうも左右対称でないのが気になるので、三角部品を作って接着する

前面下のR部分を荒仕上したが、サイドのエッジが気になる(弁当箱みたいで)

塩ビパイプを1/4に割って内側で型取りしたR10程の細長いパーツを作り

削り込んだ角部にマスキングテープで仮留して内側から樹脂で固める

慣れないFRP加工は難しい(臭いと粉塵が困る)

カウル取付のアルミ板は、仕上が終わるまで外して置く(リベット)

これで形状は良さそうなので、表面の凸凹を埋めてベースの完成かな?

7時半から11時半まで作業 曇り空だが寒くは無い

中腰の作業は疲れます~

午後、FRPも硬化したので、マスキングテープを剥いで「丸み」を確認(矢印)

OK~良さそうだ 下のロッキングブロックは朝の作業の削りカスで白い

何だか、歪んでるな~ 組立は確認しているので問題は無い

明日から木曜まで雨予報 やれやれ