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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘CR 31/ 33/ 35’ Category

CB90JXにCR33キャブを付けた-6

火曜日, 11月 20th, 2018

午後にライトデザインにお邪魔して、板金部品を作り溶接して貰う

アクセルワイヤーの通路を充分に確保出来、アクセル操作に違和感は感じられない

CR33キャブは、何処にも接触せず、ピッタリ納まった(嬉)

斜め上からは、タンクの張り出しに遮られて、あまり判らない

もっと大胆にタンクをえぐり取った方が、CRキャブを主張出来たかも知れない

ほんの「思いつき」のプロジェクトだったが、思いの外決まった!

事前の「段取り」の良さが遺憾無く発揮された作業だった(自画自賛)

小嶋社長 いつも有難う御座います

今年は、これで終了かな?(プランはイッパイ有る)

CB90JXにCR33キャブを付けたい-5

月曜日, 11月 19th, 2018

前方を深く切り取り、直線に整形する(これが厄介だった)

タンク底を切ったままの形状で溶接部品を作るのは、無限さんには無理!

直線だと部品製作も簡単で、溶接の難易度も低くなる(自分ではやらないが)

ボール紙で形状を検討し、明日鉄板で作成し溶接して貰う予定

午前中2時間、午後1時間の作業 曇空で作業には良い塩梅だ

CB90JXにCR33キャブを付けたい-4

日曜日, 11月 18th, 2018

ワイヤーを付けると、タンク下はダダ当たり(ワイヤーの通路が皆無)

アレコレ逃げて、横から見て最小限のカットに留める

アイドリングアジャスタねじを短いCAPボルトに交換する

内側は大胆に切らないとワイヤーは通らない

ここから更に、赤マジックペンまで切り取る必要が有る

カッティング用ディスクが使えないので、どうしようかな?

その後、直線/直角/平行の溶接部品を作る予定

切り取った切れ端の内側のサビはキレイに取れていた(嬉)

これだけの作業に7時半から11時半まで掛かった

天気は穏やかだったが、疲れた~

CB90JXにCR33キャブが付いた!-3

土曜日, 11月 17th, 2018

GASパイプの逃げのため、フレームをカット(以前、逃げ加工していた)

タンクのコックは、タンクの左側なので長いパイプになりそう(前方に向けるかな?)

シートレール前部下を少し削って、キャブ後方をアルミステーで吊る(キャブ本体が重い為)

キャブ本体は、削らない(後部ステーのM6加工以外・元々M6の下穴有り)

予備のサイドカバーをキャブ形状に合わせて切り取り整形する

上手く納まって良かった

さて、これから未知の領域に突入~

2cmは切り取らないとダメそうだ 頑張ろう~

ポート穴は最後に加工する

9時前から11時まで作業 日差しが有って暑く感じる(厚着?)

CB90JXにCR33キャブを付けたい-2

金曜日, 11月 16th, 2018

斜めのアルミ材では無く、フラットな8ミリ厚17Sアルミ板を加工する

インシュレーターとの間に1.5ミリ厚52Sアルミ板を挟んで「リーク」対策とする

2次エアー対策だが、更にガスケットもキチンと付ける予定(今度は間違わない)

時間切れで、真ん中の穴は開けていない(少しずつ拡大していく)

一体型/別体型の両ヘッドに対応出来る様に工夫した

午後2時から4時まで作業

午前中から頭がフラフラしていたが作業したら治った(かな?)

どうも風邪を引いたみたいだ(早朝は、連日5℃の冷え込み)

CB90JXにCR33キャブを付けたい-1

木曜日, 11月 15th, 2018

CR33キャブを使うLOC/走行会用エンジンをテストする時、

CRキャブ本体が、アチコチに当たって取付出来ない

10度斜めにカットしたアルミ丸棒を介在させれば、

フレームには当たらないか検討する(タンクにも当たってしまう)

Yオク出品を止めた「錆取りしたタンク」を改造する事にしたが、

上手く行くかなぁ~?

早朝に5℃まで下がっていた気温は、15℃まで上がった

快晴で風が無く日向ぼっこしなからの検討作業

CB125S改167エンジンのCR33キャブアダプタを再製作-1

金曜日, 9月 8th, 2017

モテギでのキャブ不調は、キャブアダプタ/インシュレータからの二次゙エアーのせいみたい

なので、再度作り直す 10度カット部品2個と8ミリ厚プレート1個を製作(70ミリ径)

これをベースに穴あけと取付穴/ネジを加工する 少し加工方法も変えたい

ライトでザインの小嶋社長が居ると、つい邪魔しに行きたくなる(笑)

気温も落ち着いて、作業も楽になり作業時間も長くなる

「旅」にも行きたいが、バイク弄りの方が楽しい 困ったもんだ

CB125JXシッカマン号の’17シーズン初頭の整備-4

土曜日, 4月 1st, 2017

CR33キャブのスターターの「ノブ」を上に押し上げる事は出来るが

押し下げる時に、上部に指が掛からなくて操作出来ないでいた

過去、スターターを使わず液体洗剤のスプレーでファンネルからGASを吹き込んでいたが、

いまいち不便で有ったので、改善した(自分の走行会でも困っていた)

ノブの上部に2ミリの穴を2つ開け、ステンワイヤーを通し、下げ用のリングを吊るす

試作2回で上手く行った!(嬉)矢印のロッドが止まるまでノブを押し上げ

エンジン回転が安定したら、リングに指を入れてロッドを引き下げる

この方法は超~簡単で、我ながら大満足(自画自賛)

キャブとフレームとのスキマが全く無いので、リンク機構は入らないんですよねぇ~

さて、準備OK~

今日は寒い(雨、気温8度)

CR33/CR35の比較

月曜日, 2月 6th, 2017

外壁作業中で、当分の間自分の作業が出来ないのでヒマです(笑)

手持無沙汰だもんで、手持ちのCRスペシャルキャブの大きさを比較しました

左:CR33が「スモールボディ」 右:CR35が「ビッグボディ」 と呼ぶらしい

CR35の本体部が、10ミリ長くスロットル部が太いです

前後長はほぼ同じです チャンバー等の小物部品は共通みたいです

CR35では、NSR250Rのスロットル部品がそのまま使えますが

CR33では、やや「ハイスロ」になります(ピストンストロークが異なるので)

先日TL125(170)でピョンピョンやってたら肩の筋を痛めてしまった

普通にしている時は痛くないが、ひねるとズキンと来る

しばらくバイク弄りも出来ないので、休養になって丁度良い(苦笑)

TL125(JD06)改194は、落札に至らなかったが、気長に待ちます

良いエンジンなんですけどね~(値下げしたく無いんです)

CR35(Φ36.5にボア拡大済)にファンネルを付ける

水曜日, 1月 11th, 2017

安いアルミファンネルとフィルターを買ったので取付ける

簡単なはずだったが、キャブ入口の55ミリに真円が出てないので、

ヤスリで整形して整え、M3の止めネジで取付ける

NSR250Rのスロットル/ワイヤーをそのまま取付ける

CR33だとハイスロットルになって開度に神経を使うが、

この口径(36.5ミリ)だと丁度良い(キャブのスロットルのストロークが長くなるので)

CRスペシャルキャブは形が良いです(FCRも良いが斜めってるのが、もひとつ)

グリップゴムが破れているのはご愛敬です(笑)

ちょこちょこした作業に2時間も掛けてしまった

日差しが暖かい  TLエンジンが済んでも、まだやる事はイッパイ(笑)