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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘LOC’ Category

CB90R 「LOC TRACK DAY」を疾走!?-3

火曜日, 11月 6th, 2018

プラグ焼けのアレコレ 毎回チェックする

今回はやたら白いのでMJを上げて行ったのが、大間違いだった

油温が130℃まで上がったのを異常と認識したかった(110℃までが限度)

ted’sさんちのCB125JXレーサーのエンジンに興味深々 中身や如何に?

無限号はCB125Sなので、これとは別物だ

 

CB90R 「LOC TRACK DAY」を疾走!?-2

月曜日, 11月 5th, 2018

不調の原因判明   まさかの2回目(CB15Sナタ仕様に引き続き)

キャブフランジからの2次エアーだった 指差し部から吸っていた

パッキン紙を切ってガスケット製作 ゴム側に液体ガスケットを塗って終了(泣)

コックも吐出口が下向きだとホースが折れ曲がるので、

横向きのコックに交換

アンダーカバーを外して、メインスタンドを取り付ける マフラーとのスキマも充分有る(嬉)

保安部品を装着して、公道でテストしたい(可変サイレンサーを静音側にして)

キャブMJは#105に落とす

ボケていたのか単なる不注意なのか、同じミスが続く

1万回転までは普通に回るので現場で気が付かなかった

CB90R 「LOC TRACK DAY」を疾走!?-1

日曜日, 11月 4th, 2018

今年は3回目の走行会参加

’18有終の美を飾りたかったが、残念

3/3、5/6と過去2回の走行会でエンジン絶好調だったのに、

今回、どうにも落ち着かない 10分ほどで全開時でバラつきだす

あれこれ弄ったが、どうもGASが充分落ちて来ない(キャブに)

また課題が残った 全開区間が多いので間に合わないのかな?

コック交換を検討する(ホントにそれが原因?と)

Fスプロケットを16T⇒15Tに変更(5速で回転不足)

少しオイル漏れも有り 全バラしないと

右Fフォークからのオイル漏れも発生 やれやれだ

今日は、シッカマン号(#15)も参加 久しぶりに一緒に走れた(不調のため数周)

電動ローラースターターも大活躍 エンジン始動が超~楽~(押さなくても良い)

もう、コーナーリングスピードは上がらなくなった(そろそろか?)

さて来年は何回走れるかな?

なんだかんだ有ったが、楽しかったのは間違いない

LOCスタッフの皆様有難う御座いました(深謝)

NSR250R・銀テラ 立秋の動態確認

日曜日, 8月 19th, 2018

酷暑の夏が過ぎて、昨日今日は秋の風~

鈴鹿からの遠征組の友人に会いに筑波サーキットに行く

真夏は走りたくないのだが、比較的涼しくなったので出発

友人には会えて、あ~じゃこうじゃとおしゃべりした

ふと見回すと、桐高レーシングのライダーが、約1名(宇敷さん)

ヒマなので、サポート役を引き受けました

iPhoneで撮影した画像が上手く編集できないので、これ1枚だけです

いつもの通りあれこれ激励して、予選/決勝を無事走り切り終了

最終戦も楽しみましょう!

70km走って6L給油 信号が多かったにしては悪すぎ

そろそろエンジンを触ってやろうかな?

やる事がイッパイ有って、秋から忙しくなるぞ~(笑)

シッカマン号 オイルクーラーのパイプ破断原因と処置報告

月曜日, 4月 9th, 2018

症状:ケースに戻す側のL型パイプ基部にて折れていた(オイル噴出で最悪の事態)

検証:左画像の様にクーラー下にタコメータケーブルが有り、(レース直後の画像)

中央画像の様にパイプに繋ぐ耐油パイプを押し、アルミパイプ基部に曲げ応力発生

「⇐」部に被覆を押した痕跡が見て取れる

原因1:タコメータケーブルを通す空間にクーラーを設置したため、下側に迂回した

タコメータケーブルが、パイプを上方向に押し上げる位置になってしまった

約7レースの時間でストレスが掛かり続け、今回一気に破断に至った

原因2:フレームのダウンチューブにガッチリ取付たので、振動を吸収出来ず

「原因1」の症状を促進した 「ラバーマウント」すべき箇所で有った

原因3:可能性は小さいが、非純正部品のため品質不良(破断面に異常無)

処置:クーラーの使用をやめて、エンジン側のオイルラインは、パイプでショートする

短時間の予選/レースなので油温上昇は少なく、ダメージは小さい(はず)

CB125S{一体型ヘッド}エンジンでは、クーラーは無くても不具合は無かった

反省:「街乗り」用として10年間同じ仕様で使っていたので

連続した高回転使用による振動を充分に考慮していなかった

原因/対策は判明したので、このクーラーも使えそうだが、

レース関係者の皆様に「悪印象」を与えてしまった

以後、レース使用停止とします(CB90R/シッカマン号/T田号の3台)

街乗りとしては、問題無いので公道走行時(CB90R)には装着予定

以上、解析結果を正直に公表します(某役所の様に、隠す必要も無いので)

 

自分のCB125Sレーサー/CB125JX(サイコロン号)はホンダ純正部品の流用で

フレームに「ラバーマウント」されている事を確認した(パイプ径も違う)

’18LOC第1戦(筑波) シッカマン号 残念(泣)

日曜日, 4月 8th, 2018

いつもの気持ち良いリポートをしたいのですが、今回に限ってはトラブル続出

誠に申し訳ない結果になって、関係者皆様に深くお詫び申し上げます

どうにも自信喪失のため、今後新規のエンジン製作は行いません

納品済エンジン(4基のみ)のサポートは、従来通り継続致します

レースは、中々難しいです(ロードレース以外は判りませんが)

 

寂しいリポートになってしまったので、少し和み画像を追加します

陽だまりでウツラウツラの紅~さん

決勝前、気合!!のシッカマン氏

本来の速さを取り戻していた走り(結構速かった) この2周後に白煙が!

いつも思いがけない話題を提供して頂くOver佐藤会長のH1R(頑張れ!)

次回のレースは富士(6/24)です

是非、悲喜コモゴモのドラマを観に来て下さい

CB90R・Ver.1デビュ~「LOC TRACK DAY」(3/MAR) 

日曜日, 3月 4th, 2018

大変楽しく充実した催しでした 主催者/スタッフの皆様有難う御座いました

さて、車体/エンジン共に無限さんのアイデアを華麗!?にちりばめた

「CB90R(small R)Ver.1」の初走行(カッコ良く言えば、シェイクダウン)

9時、5℃の中を走行開始 ゆっくりとした確認走行では問題無し

その後フリー走行が始まると気温上昇と共にプラグ焼けが白くなる

油温も110℃近くに上昇 エンジン温度を下げる為にMJを上げ100℃に下げる

MJ105⇀108 プラグ#9 回転13000以上(タコ針振れ発生)

午後のクラス別の走行で走りも気温も上昇したので,油温が120℃近くまで上る

そこで走行終了 合計1時間15分程の走行が出来た

油温上昇は、2つの原因が有りそうなので、次までに改善したい

画像のプラグは走行終了時の物 真っ白である(MJ#110でOKかも)

エンジンは、終始快調そのもの 大改造したフレーム/足回りにも問題は無かった

Fブレーキが、まだカチッと効かなくてA石君に観て貰うと、まだエアーが有るらしい

A石君は、なにやらトラブル発生か?(あれこれと)

本日のトラブルはポイントカバーの丸皿ネジの脱落1個のみ(苦笑)

ファイナルを15/37から14/37に変更 それでもヘヤピンでは回転が下がり過ぎだ

1コーナーまでに5速に入らないので、14/40で良さそうだった

今まで最短のFフォークも充分使えた(CB50S改造)他の部品との接触も無し

リアサス(YSS製280ミリ)も午前中最弱で走っていたが、

午後、走行ペースを上げるとヘアピンの立ち上がりでグニャリと来たので

中間(3/5)に強くしたら安定した(最近YSSの評判が良いらしい)

ポジションもタンクが長い分伏せるのは楽だったが、押し掛けがきつくなった

旧車マニアには受けない機種なので、地味ぃ~にひっそりと走ったが

全体として、大変良く出来ていました 「花丸」の自己評価なり(笑)

’17LOC第4戦(筑波) シッカマン号(XS650)

月曜日, 10月 2nd, 2017

久々の650にて参戦(’15/3ぶり) 他3台のXSレーサーも参加されており

密かな「XSレーサーブーム」が到来しているらしい(桐高R狩野ちゃん談?)

シッカマン氏は,、お仕事疲れの様子で(ホントは前夜の盛上り過ぎ?・笑)

だいぶ精彩を欠いたみたいだ(予選総合28位)決勝結果はクラス5位(残念)

いつもの紅~さんと応援に行きました (遠くに「秘密のプロジェクト」も?)

走行画像は無し(ピンボケばかりで  良いカメラも欲しいなぁ~)

今年も無事に終わった メデタシ・メデタシ

余談ながら、予選でOverRacing佐藤会長のH2R(750cc)が

排気煙が多いとしてピットインを命じられたとの事(意味分かりますか?)

なんとOfficialが「4スト」と間違った!(え~~っ)

「イボン・デュハメル」なんて、もちろん知らないだろうな~

それでも予選総合3位で期待したのだが、マイナートラブルで2周目リタイヤ

原因は、「1期先輩」として恥ずかしくて書けない(雑誌を読んで下さい)

このH2Rは、結構「レアな仕様」と会長が語っていました

乾燥した秋らしい快晴のお天気で、気分も良かった

「日焼け止めクリーム」を塗っても、夕方には、お肌ヒリヒリ(笑)

’17LOC第1戦(筑波) シッカマン号キャブセッティング?ショック!

日曜日, 4月 16th, 2017

今年も始まりました 結果も大事ですが「安全運転」でね!

CB125S改167エンジンを積んだ「狩野パパ号」も参戦

フレームベースは10年程前に買って貰ったCB125JX(クラブマン1号)だそうだ

中々良く出来ている(注目の的) マシン製作の「腕」も随分上がった(嬉)

キャブセッティングを参考にさせて貰った 車重は71kg(丁度良い)

大昔の車両規定では、単気筒70kg/ツイン80kgの最低重量だった(’72~?)

それまでCB125Sは、70kgを軽~く切っていたので、

あれこれ重量増に勤しんでいた(先輩方が)のが面白かった

いつもの紅~さんとシッカマン号(CB125JX改167)

今回もキャブセッティングに悩む(他のマシンのを参考にさせて頂いた)

もう私には理解出来ないので、他に合わせる

車重81kg 狩野号より10kg重いのも少し残念

決勝前の緊張、2台とも壊れないで~と願う(部品調達困難なので)

2台ともまずまずのスタート

う~~ん エンジンが伸びない と、あれ?ショックが折れていました

プラグの焼け具合 左がシッカマン号 右が狩野号 んん~~ん微妙

油温は108℃まで上がった 気温も28℃辺りだった

レース結果 (4/17記:総合12位/23台中 クラス2位/4台中)

快晴で風邪も無く、初夏のお天気で「日焼け」した(笑)

まだまだ「勉強」が必要 (壊さないセッティングで維持しないとね~)

「モテギ」にてキャブセッティングのやり直しかな?

ともあれ、今日も無事終了してメデタシメデタシ

CB125JXシッカマン号の’17シーズン初頭の整備-4

土曜日, 4月 1st, 2017

CR33キャブのスターターの「ノブ」を上に押し上げる事は出来るが

押し下げる時に、上部に指が掛からなくて操作出来ないでいた

過去、スターターを使わず液体洗剤のスプレーでファンネルからGASを吹き込んでいたが、

いまいち不便で有ったので、改善した(自分の走行会でも困っていた)

ノブの上部に2ミリの穴を2つ開け、ステンワイヤーを通し、下げ用のリングを吊るす

試作2回で上手く行った!(嬉)矢印のロッドが止まるまでノブを押し上げ

エンジン回転が安定したら、リングに指を入れてロッドを引き下げる

この方法は超~簡単で、我ながら大満足(自画自賛)

キャブとフレームとのスキマが全く無いので、リンク機構は入らないんですよねぇ~

さて、準備OK~

今日は寒い(雨、気温8度)