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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘NSR250R(’89)エンジン’ Category

NSR250R・ENG 腰上を少し組む

木曜日, 3月 3rd, 2016

ACG回りを付けて、ケースにシリンダ用のスタッドボルトをねじ込む

ピックアップのギャップは0.45~0.50ミリを確認した(ギャップの調整は出来ない)

ネジ穴をタップでさらって整え、ボルトのネジ部にモリグリスを少々塗り付けて締める

部品を選んだり洗浄したりで時間が掛かるのは仕方無い

部品は有るので一気に組めるが、(90系縦型なら1週間も有れば充分だが)

初めてのエンジンなのであれこれ確認が必要なのだ(勉強しながら)

今日はここまでで店仕舞 作業時間2時間半 しかし日差しが暑い

NSR250R MC18にMC28の乾式ミッションを組む-3

木曜日, 3月 3rd, 2016

機能は大丈夫そうなので、余りのケースに仮組みして保管

バラバラだと必ず部品がなくなります

NSR250R オイルポンプの洗浄と抵抗測定

水曜日, 3月 2nd, 2016

軽く洗浄して、ソレノイドの抵抗値を測る 4個共4.7Ωで標準値内でOK

サーボモーター2個もキレイに洗浄して保管

こんな作業でも2時間半は掛かる 少しずつ推進中

次は、いよいよシリンダ/ピストンの腰上の組立に進みたい

お天気も良く「春」の日差しを感じる

3月後半から「バイクシーズン」に突入!(笑)

NSR250R MC18にMC28の乾式ミッションを組む-2

火曜日, 3月 1st, 2016

MC18とMC28/MC21とは、シフトシャフトASSYが全く異なるので

Yオク落札部品の配達を待って、組み付けてシフトの確認をする

エンジンを回さないとちゃんとは判らないですが、ま大丈夫でしょう

シフトの逃げが有るだけだが、こんな「シールプレート」なる部品も微妙に異なる

快晴なのだが、強風でゴミ/ホコリが舞うので、

シフトの確認だけやって、早々に店仕舞い

思うように進みませんね~ でも頑張る無限さん!でした(笑)

 

NSR250R MC18にMC28の乾式ミッションを組む-1

日曜日, 2月 28th, 2016

MC28の乾式クラッチの付くミッションを格安で入手したのでMC18用に改造します

プライマリドリブンギア(クラッチギア)のBRGが異なるためオイル穴が違います

MC18(’89)はメタルBRGで、MC28はニードルBRGです(メタルは潤滑に要注意)

カウンターシャフトの長さ方向の寸法は同じなので、オイル溝だけ追加します

オイル溝が1本なのがMC28なので、MC18と同じ箇所に追加します

シャフトは硬いので普通のハイスドリルでは穴があかないはずなので

Amazonで超硬ドリルの2ミリを購入して、回転を上げて穴あけする

位置をちょっと間違ったので90度方向にも追加した(支障は全く無い)

外周は超硬カッターで溝を2本ずつ掘り完成

ここまでは簡単だったが

いざケースに組むと、回らない あれっ?

カウンターの長さが違う事に気が付いた(NSRなら、有り得る・笑)

が、PLを見ると同じ番号なので、バラして確認する事にした

1速(LOW)ドリブンギアの左右に1枚ずつ配置されているワッシャーの厚みが違う

PLでは、1.0ミリ2枚なのだが、1.5ミリが2枚入っていた 1ミリ違うと回らない

クラッチ裏のキック用アイドルギア用が1.5ミリで、同じ様な形なので一見しても判らない

前の持ち主が分解/組立した時に組み間違えたかな? MC18用から外して交換

軽~く回る やれやれ、これで動く(はずだ)

この一連の作業に3日間も掛かってしまった(残念)

MC28のレシオが、MC18(’88)のレシオとほぼ同じなので、これを使う

あれこれ大変では有るが、「ノウハウ」は蓄積つつある(だから何?・笑)

NSR250R・ENG シリンダ/ピストン/ヘッドのカーボン除去

日曜日, 2月 21st, 2016

カーボンに剥離剤を吹いてゴシゴシ そこそこキレイになりました

リング合口は0.45ミリで限度だが、使用する

あれこれ揃ってます(笑)

ヘッドの中身が無いのは助かるが、シリンダにバルブを組まないとね~

今日も1歩前進(嬉)

NSR250R・ENG シリンダのノックピンの除去

土曜日, 2月 20th, 2016

シリンダ側に残ったノックピンはサビ付いていて、簡単には抜けてくれません

まずは木片に10ミリの穴を明けて、ノックピンの逃げを作ります

シリンダのヘッド側から9ミリのドリルの柄側を入れてピンを叩き出します

木片で支えるのでキズは付きません 最後はリーマで仕上げて終了

細かい作業が続きます 明日はシリンダのカーボン落しかな?

NSR250R・ENG リードバルブの掃除

木曜日, 2月 18th, 2016

3基分のキャブインシュレータ/リードバルブを掃除 ’88-1、’89-2

バラして灯油で洗って洗浄液剤で油分を飛ばして組み立て

簡単なんですが、2時間半も掛かって終了 腰下にも組み込む

曇り空になったので少々寒い

少しずつ推進中(嬉)

NSR250R・ENGのRCバルブの掃除

水曜日, 2月 17th, 2016

パーツリストでは「フラップバルブ」と呼んでいるが、通称「RCバルブ」

こびり付いたカーボンを落とすのに往生しました

剥離剤で柔かくして、自作スクレーパーで掻き落とすのに2時間余り

もう大変~ シリンダ6個分終了(嬉)

ここでも’88/’89の部品番号は異なります

シャフト長さが違うのは判りますが、フラップは何が違うのか?

知らない事が多くて楽しいですね~(笑)

 

NSR250R・ENG用自作工具の使い勝手を検証

火曜日, 2月 16th, 2016

作ったは良いが、使えないとダメなので確認します

クラッチカバーを外して(シリコングリスを塗っているのでガスケットは簡単に剥れる)

クラッチスプリング/プレッシャープレートを外して、フリクションプレートと自作工具を入れ替える

汎用ホルダーを穴に掛けて、センターのナットに27ミリソケットを入れて回してみる

上手く回せた ヨシヨシ!

日陰になると、やはり寒い 作業は「ボチボチ」と進んでいる