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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘NSR250R部品’ Category

NSR250R?機種不明のハンドル購入

水曜日, 9月 20th, 2017

バーの下側が肉抜きされたハンドルを落札 比較品はNSR250RMC18~MC28

左:374g/355g(-19g) 右:376g/339g(-37g)  ネジは含んでいません

バフ掛けクリアー仕上のバリ無しで垂角度は同じです

はて、該当機種は、何なのでしょう

右のエンドに転倒キズが有ったが、興味が沸いたので買ってみました

相変わらず、無駄遣いして経済に貢献しています(笑)

NSR250R・SE(MC21)用Fフォーク(ジャンク)を分解確認

木曜日, 9月 14th, 2017

減衰力を調整できるFフォークを勉強のために欲しくて、

MC21SEのジャンク品を購入 上が「ガリッ」と削れており、

調整部が回せなくて、分解出来るか不安だったが、何とかバラせた

右側が苦労した分解したイ調整部分 中身のネジ部は無事なので問題はない

ただ、パイプが少し曲がっているので、真直ぐに伸ばせられるかどうか?

下部のCAPボルトやオイルシールは、マニュアル通りスムーズに分解出来た(超簡単)

シールのオイル漏れも無く、スライダー摩耗も少なく再利用する(新品は使わない)

赤いATFオイルの汚れも無く あまり走っていない様だ(転倒して破損?)

勉強代としては少々高価だったが、機構内部を確認出来て良かった(嬉)

どうも「クリック感」を出す部品(3ミリボール)を紛失してしまった

抑えのスプリングもサビ付いていたので、ほじくったら伸びてしまった

片方(右側)は「クリック感」なしで行く(キャブと同じだ)

全長は’89と同じだ(9/16確認した)

曲がりをシクネスゲージで簡易に計測すると、

およそ、0.5ミリ(±0.25)と0.03ミリ(±0.015)だ(9/16計測確認)

これならなんとか修正出来そうだ(嬉)

社外品のアジャスターも有るので、充分復活出来るかな?

7時から11時まで4時間も掛かってしまった

日差しが有って、汗だくの作業

NSR250R(’89)ノーマルリアサスの磨く

金曜日, 9月 8th, 2017

ノーマルのフロントサスには、ノーマルのリアサスが良かろうと

ハンドルのついでに、少し点サビ(オイル漏れ無)のロッドも磨いた

NSR250R(’89)ハンドルを磨く 再挑戦-2

金曜日, 9月 8th, 2017

バフ掛けしました ロッド/エンド部分もピカピカ これで完成です

NSR250R(’89)ハンドルを磨く 再挑戦-1

木曜日, 9月 7th, 2017

下地の形をカッターで整えて、ベルトサンダーで中仕上 この後バフ作業行きます

マシになったが、光らすと粗が浮き彫りになるんですよね~

こんな、つまらない作業でも1時間 やれやれ

季節は、秋が定着 雨が続いているのが残念

NSR250R(’89)のハンドルを磨く 失敗(残念)

火曜日, 9月 5th, 2017

予備ハンドルが2セット有るので、1セットを磨きたい(1セットはYオクに出品中・画像下)

(車体には、角度を起こした別なハンドルを装着している)

金型のパーティングラインの出っ張りが気になるので、

高い部位を削り取って、バフ掛けしたのだが、

下地の削り跡が残って、やや見苦しい仕上になった

やり直しだな~(残念) 画像ではキレイに見えるが、ダメです

バフ掛け(鏡面)は下地処理が肝心と再認識した(つい無精するんで)

「ヘアーライン」にするか再検討が必要かな?

良い天気で気温も30℃近くまで上がったが、さほど暑さは感じない

午後からの作業になったが、あれこれ進んで満足な1日だった

NSR250R(’89)SP用Fフォークのパイプバフ掛け

火曜日, 9月 5th, 2017

ライトデザインの社長が復帰したので、早速はせ参じ、自分でバフ掛け作業する

ツルンと仕上がって、如何にもフリクションが少なそうだ(嬉)

点サビ部も目立たなくなった パイプの振れ(曲がり)も全く無い

ますます結構なバイクだと確認出来た

NSR250R(’89)SP用Fフォークのオイル交換

月曜日, 9月 4th, 2017

昨日、外したSPフォークのダストシールをめくってオイルシールを見ると、

新品みたいにキレイなままで、交換する必要は無いと判断した

パイプの摺動部にもキズ無し 先日OHしたノーマルサスより良好なコンディションだ

オイル漏れ/サビ/汚れも全くないので、オイル交換だけする(漏れてから交換)

ヒビの有るダストシールは新品に交換予定

M6ドレンボルトを外して排出したオイル自体はキレイなままだ

灰色のスラッジがあるので、洗浄スプレーをパイプ内に数回吹き込んで洗浄する

TOP周りのネジ部は汚れ除去後に高級グリスを塗り込み軽く回る様にする

減衰力調整ロッドには、たくさんの部品が付いている(難しそうな機構だ)

標準スプリング長301.2ミリの所、302.0~302.5ミリなのでヘタリ無し

5W-30のエンジンオイルを374cc入れた後、油面150ミリに調整しCAPボルトを締める

(エンジンオイル使用は、自分の考えなので、真似しないで下さい・念のため)

クランプ間の点サビを取ったり、キャリパー取付部の汚れを取る

他は以前キレイに磨いたので、楽な作業だった

ノーマル(J)に較べるとスプリングのセット荷重が大きい(CAPボルトの組付け時)

このスプリングに合わせて減衰力を調整するみたいだが

公道走行用としては、少し固いのかもね(押し込んだ感じも固い)

流石「SP」なのだが、昨日のノーマルサスの方がフンワカと走れる

このNSRはカウル等の外装はボロボロだったが、足回りに問題は見当たらない

ステム周りもバラしたいが、ガタ/引っ掛りも無いので、このままでOKとする

曇天の空模様なので気温も高くない

作業もサクサク進んで気持ち良い 1時間半ほどで終了

昨日の夕方から体が重い(だるい)頭痛とかは無い

バイク弄りも控えめにやっているで、「夏バテ」っぽい?

NSR250R(’89)のノーマルFフォークをOH-4  試走確認

日曜日, 9月 3rd, 2017

外したSP用フォークのダストシールに割れが有った 摺動部にサビは無い(中央2本)

目立つサビは三つ又のサビ跡で有る クランプ間のパイプに少し点サビがある

押した感じでは、少し減衰力が弱くなった感じがする

TOPのボルトが中々緩まなくて、1mのエクステンションパイプを使ってやっと緩んだ

車体から外してからだと回せなかったかもしれない

銀テラ(SP)のFフォークには、ハンドルストッパーリング溝が1本しか無いが

今回OHした物には2本ある TOP側(上から60ミリ)にハンドルをセットする

2本溝は「’89ノーマル」だけかな?(P/Lにて確認)

スプリング/カラーは’88(J)みたいだが? はてさて判らない

交換後のFフォークはちゃんと作動し、突き上げも少し減った様だ

スピードも上げていないので、大きな変化は感じないが安心はできる

スプリング調整ネジは、イッパイまで締め込んだ(車高が落ちたのでので)

NSR250R(’89)のノーマルFフォークをOH-3  組立

金曜日, 9月 1st, 2017

オイルシール圧入工具を塩ビパイプで製作 キッチリした寸法で圧入出来た

デイトナ油面調整ツールをAmazonで購入して、(過去油面調整した事は無い)

エンジンオイル「5W-30」を429cc入れて、そこから油面を128ミリに調整

(エンジンオイル使用は、自分の考えなので、真似しないで下さい・念のため)

調整前に数回ストロークしてオイルを行き渡らせる必要が有る

ドレンボルトがサビていたので、10ミリ長の良品を3ミリ程カットして装着

S/Mでは、どの形式なのか判断に迷うが、「J」で良さそうだ

スプリング長標準値267.2ミリの所、実測268.5ミリ有る(大した違いは無い)

キャップボルトの銅メッワッシャーは再利用、両面に液体ガスケットを塗る(漏れた事有)

押し込んだ感じは、過去最良のシットリ感が出て大満足(嬉)

珍しく丁寧な組立作業の結果なので、テスト走行が楽しみだ

雨の予報だったが、爽やかな25℃程で作業も進んだ 湿気も少ない

台風の影響か風は有るが、雨の気配は無い 明日は雨かな?

午前中に塩ビパイプを購入加工し、正午から2時間程で終了

毎日コツコツと作業中