趣味の総合サイト ホビダス
 

無限空間

|

CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘NSR250R部品’ Category

NSR250R・SE(MC21)用FフォークのO/S交換-4

木曜日, 10月 26th, 2017

前回OH後の試走時に、オイル漏れが有った左フォークを外して確認すると

ありゃまぁ~ オイルシールを上下反対に組んでいた(オイルを掻き上げていた・泣)

単純に「イージーミス」で有った オイルシールもこじったので使用不可

オイルでビタビタになるので「パレット」上で作業 やれやれ

社外品の新品シールに交換して、近所を20km程試走 OK~ 漏れ無し

フィーリングもGood!で文句無し ちゃんとOHしたサスは違う!と実感

ジャンク品⇒完働良品に昇格(笑)

ダンパー:6クリック(1回転戻し) スプリング:2番目の線にアジャストで走行

GASを満タンに補給して終了~

風も無く快晴 気分上々 何処かに行きたくなった

NSR250R ’88用ハンドルの修正-1

土曜日, 10月 21st, 2017

先日買った’88用の左ハンドルをフォークに入れて’89用と比較すると

微妙に曲がっている(下がっている)肉抜き部の基部から変形している

バーエンドに転倒傷は無いので、故意に曲げたのかな(打痕跡有  まさか?)

右ハンドルはまともなので、不思議だ(転倒傷は有るが曲がっていない)

フォークに固定して長いパイプを差し込んで修正を試みるが、無理だ

こりゃライトでザインの万力にキチンと固定してやらないと曲がりは修正出来ない

ここ10日余りず~~~っと雨のお天気

ちょこっと止む間に、コチョコチョコと作業するしかない

時間の掛かる作業は出来ない 塗装した部品の乾燥放置には良いが

明日は大雨の予報~!!月曜日には台風直撃!

やれやれ 困ったもんだ

NSR250R・SE(MC21)用Fフォーク(ジャンク)をテスト-3

水曜日, 10月 11th, 2017

MC18’89銀テラに組んでテストする (先日テストした’88用と入れ替えた)

フォーク下がボルト1本締めなので、アクスルシャフトも短いMC21用と交換する

上がMC21用 下がMC18用  短い分少し軽い

タイヤの当たりを良く見ると、まだ剥けていない部分が多く情けない

バンク角が最小なのが良く判る 倒すと危なくってねぇ~(笑)

「直ピーカートロ」「スローインファストアウト」ってな感じの走り

スプリングイニシャルは2線目 ダンパー1回転戻し(6クリック)

左2本は’88用です(Yオク出品中・よろしくお願いします)

非常に具合が良い 車重の大きいMC21用なのでしっかりした沈み込みだ

途中で確認したら、残念ながら左フォークからオイル漏れが有った

ここは、組立時にバックアップリングを組み忘れて、

もう1回無理に抜いたのでその時に傷ついたみたい

リップ部をスライダーで傷つけた様だ(漏れたら組み直せば良いし)

新品のシールは有るので早速交換したい(来週かな)

(10/26上下逆に組んでいた事が判明した)

曲がり修正が少し甘い右フォークは、オイル漏れも無く良好

ブレーキング時の挙動も、すこぶるOK~ シャキッとしている(ピッチング?)

暫くこのままで走りたい(むろん左のオイルシールは交換するが、)

右サスは、ダンパー調整のクリックボールが無く「クリック感」が無い為(ジャンクで買ったので)

キャブ調整と同じく回転数(6クリック=1回転)で減衰力の調整をする

機能は、組立後に単体でしっかり確認しているので問題ない

NSR250R・SE(MC21)用Fフォーク(ジャンク)を組立-2

月曜日, 10月 2nd, 2017

昨日、レース終了後ライトデザインにて、曲がり修正と研磨仕上を行う

右用の±0.25ミリの物は中々修正出来ず±0.1ミリ程度で終了

左用の±0.05ミリの物は±0.015ミリ程度まで修正出来た(OK~)

本日洗浄後に組立、新品部品は使わず再使用する(基本ジャンク品なので)

オイル384cc入れて油面高さ160ミリに調整 スプリングのヘタリは無い

’89SP用と較べると、やや柔かく感じる(セッティング/オイルは同じ)

ボルトも1本でシャフトクランプ部の幅が違うので、アクスルシャフトが異なる Yオクで探す

現車に取り付けて試走が終えたらYオク出品かな(元は取れない?)

曇天で気温も26℃と低く作業も楽だ

午後から明日にかけて雨予報なので、のんびりしていたい

NSR250R?機種不明のハンドル購入

水曜日, 9月 20th, 2017

バーの下側が肉抜きされたハンドルを落札 比較品はNSR250RMC18~MC28

左:374g/355g(-19g) 右:376g/339g(-37g)  ネジは含んでいません

バフ掛けクリアー仕上のバリ無しで垂角度は同じです

はて、該当機種は、何なのでしょう(Yオクで検索すると’88用らしい・10/5)

右のエンドに転倒キズが有ったが、興味が沸いたので買ってみました

相変わらず、無駄遣いして経済に貢献しています(笑)

NSR250R・SE(MC21)用Fフォーク(ジャンク)を分解確認-1

木曜日, 9月 14th, 2017

減衰力を調整できるFフォークを勉強のために欲しくて、

MC21SEのジャンク品を購入 上が「ガリッ」と削れており、

調整部が回せなくて、分解出来るか不安だったが、何とかバラせた

右側が苦労した分解したイ調整部分 中身のネジ部は無事なので問題はない

ただ、パイプが少し曲がっているので、真直ぐに伸ばせられるかどうか?

下部のCAPボルトやオイルシールは、マニュアル通りスムーズに分解出来た(超簡単)

シールのオイル漏れも無く、スライダー摩耗も少なく再利用する(新品は使わない)

赤いATFオイルの汚れも無く あまり走っていない様だ(転倒して破損?)

勉強代としては少々高価だったが、機構内部を確認出来て良かった(嬉)

どうも「クリック感」を出す部品(3ミリボール)を紛失してしまった

抑えのスプリングもサビ付いていたので、ほじくったら伸びてしまった

片方(右側)は「クリック感」なしで行く(キャブと同じだ)

全長は’89と同じだ(9/16確認した)

曲がりをシクネスゲージで簡易に計測すると、

およそ、0.5ミリ(±0.25)と0.03ミリ(±0.015)だ(9/16計測確認)

これならなんとか修正出来そうだ(嬉)

社外品のアジャスターも有るので、充分復活出来るかな?

7時から11時まで4時間も掛かってしまった

日差しが有って、汗だくの作業

NSR250R(’89)ノーマルリアサスの磨く

金曜日, 9月 8th, 2017

ノーマルのフロントサスには、ノーマルのリアサスが良かろうと

ハンドルのついでに、少し点サビ(オイル漏れ無)のロッドも磨いた

NSR250R(’89)ハンドルを磨く 再挑戦-2

金曜日, 9月 8th, 2017

バフ掛けしました ロッド/エンド部分もピカピカ これで完成です

NSR250R(’89)ハンドルを磨く 再挑戦-1

木曜日, 9月 7th, 2017

下地の形をカッターで整えて、ベルトサンダーで中仕上 この後バフ作業行きます

マシになったが、光らすと粗が浮き彫りになるんですよね~

こんな、つまらない作業でも1時間 やれやれ

季節は、秋が定着 雨が続いているのが残念

NSR250R(’89)のハンドルを磨く 失敗(残念)

火曜日, 9月 5th, 2017

予備ハンドルが2セット有るので、1セットを磨きたい(1セットはYオクに出品中・画像下)

(車体には、角度を起こした別なハンドルを装着している)

金型のパーティングラインの出っ張りが気になるので、

高い部位を削り取って、バフ掛けしたのだが、

下地の削り跡が残って、やや見苦しい仕上になった

やり直しだな~(残念) 画像ではキレイに見えるが、ダメです

バフ掛け(鏡面)は下地処理が肝心と再認識した(つい無精するんで)

「ヘアーライン」にするか再検討が必要かな?

良い天気で気温も30℃近くまで上がったが、さほど暑さは感じない

午後からの作業になったが、あれこれ進んで満足な1日だった