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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125部品’ Category

TL125K2ヘッドをOH

日曜日, 8月 20th, 2017

廃却するジャンクエンジンのヘッドのジャーナル(軸受)がキレイなので

燃焼室周りをキレイにしてバルブを磨いて摺合せした

IN側シートは少々荒れているが、GAS漏れも無く使用可能

ポートの段付き除去と汚れを少し取れば、見栄えは良くなりそう

Yオク行きかな?こんなヘッドASSYでも欲しい人がいると有難い

微妙に晴れているが、雨が降りそうな雲行き

CB125S/TL125のボアアップシリンダを削る

火曜日, 6月 7th, 2016

ペガサス200で使った「194」刻印シリンダ(66ミリ)と

TLR200のノーマルシリンダ(65.5ミリ)を125の高さに削ります

68ミリまで、たった6ミリ短くするだけですが、

2個で4時間 真ん円じゃないので、少しずつ削ります

0.125ミリの切り込み量なのですが、

以前、切り込みすぎたらシリンダがすっ飛びました(大汗)

右からの「押さえ」を付ければもっと楽なのですがね

正午に行って午後5時まで作業した  ふ~~っ

小嶋社長 いつも有難う御座います(旋盤貸して頂いて)

TL125JD03(180)エンジンの組立-1

月曜日, 10月 5th, 2015

程度の良さそうな腰下をバラして洗浄しました

先日削ったクランクを挿入してギアとのスキマを確認 OK~

キックギアは無事 ケースの例の所には欠け有り(機能には関係無い)

ガスケットを削り取った後、オイルスラッジを落し、合わせ面のバリを軽く取り

外観の汚れを金鋸刃でゴシゴシして耐水ペーパーで仕上げた(ソコソコで終了)

腰上部品は全部用意してるので、明日には組立出来そう(嬉)

久し振りのエンジン洗浄作業は、ずっとしゃがんでやるので腰が痛い(泣)

TL125用180/200クランクを削る-2

金曜日, 10月 2nd, 2015

丸く削ったクランクは、バランスを崩しているので(コンロッドピン側が重い)

コンロッドピン横をオムスビ形状に切り落とします(センタ振り分けで10/80ミリ)

「バランス率」などは良く判らないので経験値(だいたい)で決める

185用は、中心が少しずれて削れたが、使用には問題ない

ベアリングを両手で持ってバランスを確認すると良い感じ

見た目は「ロードレーサー用」みたい(吹けは良くなる)

もう10本以上加工してるので「勘」も鍛えられている(はず)

3時から4時半まで掛かったが、上手く切れて良かった(嬉)

TL125用180/200クランクを削る-1

木曜日, 10月 1st, 2015

ストロークの長い185/200のクランクはミッションギアが左ウェイトに当るので小さく削ります

左が185用 右がXR200用(ACGのテーパー部が太い)

次に、バランスがずれるのでコンロッド側のウェイトを削る必要が有る(目見当)

XE75-2にアルミキャリアを付けた-2

月曜日, 9月 7th, 2015

いつものライトデザインにてステーと「R部の刻み」を溶接して貰う(Thanks!)

フェンダーに縦方向のステーを追加 端材を利用して上手く作ったつもりだったが

少し小さかった(下側を細くし過ぎ)前に傾斜しシート面とのバランスもOK~

上は4ミリのステンリベット2個、下はM6CAPボルト1個で支えました(圧縮には充分)

アルミなので超~軽い(強度もそれなりですがね)

曇り空の前日に、前処理を済ませておいたので溶接も直ぐにやって貰えた

何事も「段取り」が一番重要です(いつも言ってますがね・笑)

溶接をやってもらっている間に66ミリピストン/シリンダの加工もやりました

ピストンヘッドを1.5ミリ削り取りました

XL125Sヘッド(9)-1(確認)

金曜日, 6月 19th, 2015

先日Yオクで入手した「ヘッド単体」が届きました

「TL用?」で出品されていたのだが、良~く画像を見たらXL/Sだった(!)

バラすとカムジャーナルとバルブの程度も良さそうだ(嬉)

ピストンもXL125SにしたJD06エンジンを作りたい パンチが出るかな?

TLR200のヘッドを磨くー2

金曜日, 2月 27th, 2015

金鋸の刃でゴリゴリ ポイントカバー(?)は剥離剤で落します

2時間で1個がやっと こりゃ疲れますね~(シリンダの方が単純なので楽)

さらにバラして細かい所の汚れを落とし、やっと塗装に入れる

その前にカーボン落としてバルブ磨いて摺り合せしないと(面倒、でも楽しい・病気?)

TLR200のヘッドを磨くー1

水曜日, 2月 25th, 2015

ボアアップシリンダには、やはり200のヘッドを使うのが良かろう、と

手持ちの3個を磨くために分解し、洗浄と磨きの準備

200ヘッドにはスキッシュエリアが有るのが良いみたいだ その分圧縮も下がるしね

TL125JD03/XL125Sのガバナー(進角装置)の比較

木曜日, 2月 19th, 2015

昨日の質問を再度検証するために、以前買ったJD03のピックアップ部が有ったので

簡単にバラして洗浄してグリスアップ サビによりカバー内側に赤茶けたカスがイッパイ!

KB2の刻印が有るのがTL125JD03(イーハ) 437の刻印がXL125S

XLのは、1ミリ程ストッパー幅が広いです(進角が大きい) 右がXL

エンジンに付いていると区別が付かないので、配線のギボシで区別してます

オス-メスがTL オス-オスがXL

コイルの抵抗値はどちらも90Ω前後で共通みたいですね