趣味の総合サイト ホビダス
 

無限空間

|

CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125部品’ Category

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-4(終了)

日曜日, 10月 28th, 2018

アルコールで水抜きして裏側にクリアー塗装(サビ止め)

内部もピカピカ良いタンクになった 一番サビの酷かったマウント付近もキレイ

穴埋めしたタンクを実車に装着した(修理して愛着が湧いたので)

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-3

土曜日, 10月 27th, 2018

昨日から丸1日後部を漬けていたタンクの浮サビを擦るとキレイになった

コック周りのサビも落ちた   サビ落し効果はまだ有りそうだ

前部外側に残ったサビを除去するため、もう一度「ピカタン液」に浸す

TL125(JD06)タンクの穴埋め-8(装着/試走/完成)

金曜日, 10月 26th, 2018

シルバーに塗った「溶接穴埋め部」は、シートを載せると全く見えない OK~

再塗装しなくても充分で、このまま使えるのでGASを入れて始動確認した

あとは、フレームの塗装だけだ(笑)

GAS満タン後、試走 特に変化は無いが「GAS漏れ」の心配は無くなった

プラグ焼けも低速部は怪しいが、上はOKだ

「124cc」の排気量は、普通に流すには具合が良い!と今回も感じた次第

爽やかな秋空 タンク補修も完成して、心も晴れやかなリ~

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-2

金曜日, 10月 26th, 2018

昨日からピカタンに浸していたタンク前方の浮サビを擦って落とす

効果も少し落ちて来た様だが、内部はピカピカになった

元よりサビは少ないが、全てのサビが消えたのが良かった(内部の)

処理してみると、こちらのタンクの方が程度は良くないのが判った(笑)

今日は、後部を浸し丸1日放置する

TL125(JD06)タンクの穴埋め-7(処理面の保護塗装)

木曜日, 10月 25th, 2018

酸化被膜が出来ているので(はず?)、サビが増える事は無いが

念のためフレーム側にクリアー塗装を行う CB90JXタンクも同じくクリアー塗装を行う

クリアー塗装は、周りを気にしなくて良いので、助かる

予備タンクのサビの落ち具合が良かったので、実車装着のタンクもサビ取りする

穴は無いし、無改造で程度は良いが、フレーム側の面にサビはシッカリ出ている

ピカタンを満たしたバケツに前方を突っ込み、日なたに放置する

液温も上昇して反応促進   明日は後部を処理する

TL125(JD06)タンクの穴埋め-6(外面サビ取り-2)

木曜日, 10月 25th, 2018

酷かったサビも消えて、ツルンとしたお肌復活(浮きサビが多かった様だ)

溶接部の再処理にため、再度後部をバケツに浸す(3時間漬けた)

TL125(JD06)タンクの穴埋め-5(外面サビ取り-1)

水曜日, 10月 24th, 2018

一晩、溶接部を浸けて、ソコソコ取れたので(もう1回処置する)

今日は、前方の内側のサビ取りする 浮かない様にバケツに縛り付ける

朝から小雨模様 冴えない天気が続くが

今週イッパイには終了の予定

TL125(JD06)タンクの穴埋め-4(溶接)

火曜日, 10月 23rd, 2018

1ミリ厚のSPC鋼鈑で、穴とピッタリの形状に仕上げる

横方向に前後のR形状が異なり、整えるのに1時間近く掛かった

ほぼピッタリに作ったので、キレイに溶接して貰えた 小嶋社長Thanks!

バケツに水を入れ、コックから圧縮空気を入れて圧検し合格(嬉)

帰宅後、外側のサビ取りのため「ピカタン」を入れたバケツに後部を浸す

一晩漬ければ取れるはず なので、前方を明日浸す予定(気温が低い?)

その後、溶接部分は、サビ止め塗装だけ行う(シート下に隠れる部位)

TL125(JD06)タンクの穴埋め-3(穴型取り)

土曜日, 10月 20th, 2018

内視鏡(マイクロスコープ)にて、内部からカット部確認

きちっと型取りすれば溶接跡もキレイ!と小嶋社長が仰っていた

右画像の白い部分がカット部(白紙で型取り)ピース製作/溶接は火曜日

凸部は溶接部分 サビ取りしたのでキレイだ

溶接後、更にピカタンを投入するので、画像中の赤サビも完璧に取れる

ここ以外のサビは全て消えた(嬉)

 

TL125(JD06)タンクの穴埋め-2(腐食穴除去)

金曜日, 10月 19th, 2018

一晩放置したら、内部のサビは取れた(穴以外に元々酷いサビは無い)

シート接触面に水/埃が溜まって「イオン交換?」でサビが進行したのか?

「化学」の世界は、難しい(材料組成/燃焼/電気の全てが化学反応!)

少し考えれば、「洗車はしない」「雨中走行はしない」が判る

林道走行後の「ドロ落し洗車」は仕方ない(電装関係に注意して)

切り取る部分にマスキングテープを貼り、1mmのディスクグラインダーで切り取る

その1cm外側にテープを貼り、溶接部の塗装を剥いで磨き整形する

内側もサビは取れているので、小さいワイヤブラシでキレイに整える

この部分はシート前部に隠れる所なので、ツルンと仕上げる必要は無い

月曜日にライトデザインに行き、溶接ピース(1mm厚)を作って溶接して貰う予定