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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125(JD06)-2’ Category

TL125(JD06)のガタ付音の修理

木曜日, 2月 2nd, 2017

「更新休止」と宣言しながら、バイクには乗れるので

先日の試走で気になったメーター周りからのガタ付音を直す

ライト周りを外して配線を整理する クランパー等が切れていたのでテープで代用

湖畔は強風 蓮田のあぜ道を通ったら風に煽られて、田に落ちそうになった

危なかった(苦笑)異音は解消して法廷速度での巡行も楽勝!になった

家の外壁塗装を始めたので、いつもの玄関先での作業が出来ない

駐車場は、あいているが、強風で砂ぼこりが舞い大変だぁ~

記事更新は「飛び飛び」で行います

 

TL125(JD06)170エンジンのクランク/ヘッド交換-2

火曜日, 1月 31st, 2017

やはり気になるエンジン異音 載せ替えて試走

残念 改善せず(泣)もう打つ手が無いので、これにて終了~

JD06ノーマルヘッドでも、あまり変化を感じない テストライダーとしては失格だ(笑)

194と較べるとトルクが細いのは当たり前だが(むろん125より圧倒的に優れる)

体が194のパワーに慣れていたので、物足りない

法令速度での振動は小さいので、こっちが良いかも

194エンジンの外観より「ひ弱」なシリンダ周り

#6のプラグの焼けもまぁまぁかな

194エンジンは、Yオクに出品しました どなたか買って下さいm(__)m

TL125(JD06)改194

これで、JD06エンジン弄りは、本当に終了です(やりたい事は全部試したので)

今朝は冷えたが、風が無いので走りは楽だった(寒いのだが)

TL125(JD06)にビードストッパー追加

月曜日, 1月 30th, 2017

空気圧を下げると、フロントタイヤが妙にズレる

125にはビードストッパーが付いていないので無理はない(TLR200は標準装着)

Amazonで購入して装着 OK~ タイヤを弄るのは苦手だ

付属していたナットが大きいので小型のナットに交換 良い感じだ

今日は気温が高く、力仕事は汗が出る 明日から、また寒くなるらしい

TL125(JD06)改194のデコンプ調整-12

土曜日, 1月 28th, 2017

キックのラチェットに掛かる前にEXロッカーアームを押していて戻らなかった様だ

まだキックコイルスプリングの戻りが弱い状態で、押し戻せなかったみたい

ヘッドのM6ナットを動かして調整する

スピードメーターケーブルを抜いて、556とワイヤーグリスで動きを滑らかにし

近所を一回りして異音解消は確認出来た

無風の霞ヶ浦湖畔は「凪いで」湖面に青空が映され、気分が和む

走行後にプラグを#7→#6に交換 近所しか走らないから問題ない

以前、XR200のクランクを使ってイーハトブ改200を組んで試したのだが

圧縮比が高く(11程度)、低速のスムーズさに欠けていた

このエンジンはTLR200用のヘッド/ピストンなので滑らかに回る(圧縮比8.2)

それでいてクランクは軽量化してるので「吹け」も良い

トライアルライディングテクは無きに等しいが、フィーリングは非常にヨロシイ!(嬉)

今日も、早々と終了(笑)

TL125(JD06)改194で練習-11

金曜日, 1月 27th, 2017

曇り空なので作業するには寒い ので

いつもの土手下でピョンピョンと練習 薄い手袋なので冷た~い

スピードメータ付近が五月蠅い ギア音? キックの戻りもイマイチ(あそこだ)

プラグ焼けは低速だけで走っているので、黒くなった

このエンジンはこれで終了 そのうちYオクに出品します

暖かくなるとの予報で、正午で10℃を少し超えた 曇っていると判らない

TL125(JD06)170エンジンのクランク/ヘッド交換-1

月曜日, 1月 23rd, 2017

異音が大きいので、クランクを交換してみる

ついでに、XL125Sヘッド/カムをJD06ヘッド/カムに交換

XL125Sのヘッド(黒ヘッドカバー)は確認したので、ノーマルに戻す

ヘッドカバーはTLR200用でデコンプ部品も移動した

風がソコソコ有り日陰は寒い 8時半から2時間半で終了

毎日、なんかやってないと気が済まない(病気・笑)

TL125(JD06)170エンジンのキック戻り不具合の修正

木曜日, 1月 12th, 2017

元々1号機(紅~号)に積んでいたデコンプ装置の付いたエンジンなのだが、

軽くキックを踏むと、ラチェットに掛かった所から戻って来ない現象が有った

ワイヤー注油なんかでも改善しなかったので、内部のカムの接触面を確認した

どうもクラッチ側のカムが、機構上グラグラするので(片持ち支持のシャフト)

カム同志のエッジで当たり「カジル」状態になっていた様だ

カムエッジをダイヤヤスリで均して、カムの中央付近で当たる様に修正する

組み込んでキックペダルを軽く降ろすと、きちんと戻って来た

OK~修理完了 過去4基OHした中でこの1基だけに発生した現象なり

寒い朝で有ったが、日が上がると陽だまりは暖かい 1.5時間の作業

TL125ペガサス-2のACGローターを重くする-4

木曜日, 1月 12th, 2017

「見込み違い」だった重たいACGローターを、元の軽いオリジナルローターに戻す

重いローターを少しずつ削って行けば、良さそうな重さが判るんだろうが、

194エンジンに交換したので、不要となる 誰か欲しい方はいるかなぁ?

 

TL125ペガサス-2のACGローターを重くする-3

日曜日, 12月 25th, 2016

早速交換する 特に難しい作業では無いので20分程で完了

斜めの部分は、メインシャフトBRG部外側ケースの膨らみを逃がすためなのが判る

いつもの湖畔を試走する 昨日より寒いが風も無く気分良好

確かに低速走行が楽になったし、法廷速度前後のエンジン振動も和らいだ

だが、しかし、ピックアップが鈍い「ダルい」感じになった(予想はしていた)

フロントアップが少しやり難くなったなった気がする(最近サボっているが)

XL125Sのヘッド/カムなので低速が弱いのは仕方ない(中速以上にパワーが出る)

まぁセッティングを詰めれば改善するのだろうが、ここらで終了

普通に走るには問題は無いので、このままで行く(ENG打音が大きい)

う~~ん難しいですね~(低速エンジンは)

さて、掃除でもするかな

 

TL125ペガサス-2のACGローターを重くする-2

土曜日, 12月 24th, 2016

昨日切り出した「錘」を旋盤に咥えて削る

穴跡を飛び飛びにバイトが掛かるので慎重に送る(食い込まない様に)

上手く軽圧入出来る穴に仕上がったので、油圧プレスでイイ塩梅に圧入

隅を溶接して貰って「完璧」になった(ライトデザインの小嶋社長に感謝)

ふと思い付いて加工したのだが、思いの外上手く出来た(と、自画自賛)

さて、明日装着して久しぶりにフロントアップの練習でもやるかな?

暖かい日は、バイク弄りをやりたくなる(困ったもんだ・笑)