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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125(JD06)-2’ Category

TL125(JD06-2) 電気タコメーターを装着

火曜日, 11月 13th, 2018

CB90Rに付けていたデイトナ製電気タコメーターを取り付ける

場所が無いのでハンドルのブリッジ(10ミリ径)に、クランプを製作して付ける

付属のマジックテープだと剥がれて来るのは経験済みなので

メーターはアルミ板に縛り付け、ガッチリと固定した(ビクともしない)

D7EAではフリーズしたので、抵抗入りのイリジウムプラグで安定した

3個も余っているので、必要なさそうなTLにも装着してしまった(笑)

まぁ、有れば有ったで便利ではある

久し振りの加工だったので、寸法ズレ等のミスが多々あり

11時半から15時まで作業してしまった

雨が降りそうで気温も15℃を越えず、作業するには良かった

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-3

土曜日, 10月 27th, 2018

昨日から丸1日後部を漬けていたタンクの浮サビを擦るとキレイになった

コック周りのサビも落ちた   サビ落し効果はまだ有りそうだ

前部外側に残ったサビを除去するため、もう一度「ピカタン液」に浸す

TL125(JD06)タンクの穴埋め-8(装着/試走/完成)

金曜日, 10月 26th, 2018

シルバーに塗った「溶接穴埋め部」は、シートを載せると全く見えない OK~

再塗装しなくても充分で、このまま使えるのでGASを入れて始動確認した

あとは、フレームの塗装だけだ(笑)

GAS満タン後、試走 特に変化は無いが「GAS漏れ」の心配は無くなった

プラグ焼けも低速部は怪しいが、上はOKだ

「124cc」の排気量は、普通に流すには具合が良い!と今回も感じた次第

爽やかな秋空 タンク補修も完成して、心も晴れやかなリ~

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-2

金曜日, 10月 26th, 2018

昨日からピカタンに浸していたタンク前方の浮サビを擦って落とす

効果も少し落ちて来た様だが、内部はピカピカになった

元よりサビは少ないが、全てのサビが消えたのが良かった(内部の)

処理してみると、こちらのタンクの方が程度は良くないのが判った(笑)

今日は、後部を浸し丸1日放置する

TL125(JD06)タンクの穴埋め-7(処理面の保護塗装)

木曜日, 10月 25th, 2018

酸化被膜が出来ているので(はず?)、サビが増える事は無いが

念のためフレーム側にクリアー塗装を行う CB90JXタンクも同じくクリアー塗装を行う

クリアー塗装は、周りを気にしなくて良いので、助かる

予備タンクのサビの落ち具合が良かったので、実車装着のタンクもサビ取りする

穴は無いし、無改造で程度は良いが、フレーム側の面にサビはシッカリ出ている

ピカタンを満たしたバケツに前方を突っ込み、日なたに放置する

液温も上昇して反応促進   明日は後部を処理する

TL125(JD06)リアサスを確認

土曜日, 9月 22nd, 2018

予備のサスをYオクに出品するついでに

今装着しているサスをバラしてダンパー確認(画像左)

あれっ? 2015/11の交換した時は、GASも大丈夫だったのだが、

片方の反発が弱い う~~ん抜けて来るんだ(当り前)

で、Yオク出品はヤ~メた(画像右)見た目ピカピカなんだがね

過去1回セットで交換しているし、消耗品だ

バネのイニシャル、2クリック固くしたが、良く判らない

GASは抜けていてもダンパーが効いていれば公道走行に問題は無い

先日交換したタンクを出品していますので、宜しくお願い致します

TL125(JD06)GASタンク交換

月曜日, 9月 17th, 2018

イーハトーブやXR200のエンジンを載せてテストするのに、

パルスジェネレーター部がタンク下に接触するので、タンク下をカットしていた

シート前部で隠れる部分にも小さい穴が開いていて

アルミ板/エポキシ樹脂で塞いで、ガムテープを被せていた

内部にサビの全くないタンクも入手していたので交換(外観は似た様な程度)

レギュラーGASを補給して土手下を走る 特に変化も無く。タンクもOK~

エンジン/車体共に絶好調のバイクに仕上がった(フレームのサビサビが残念・笑)

交換したタンクは廃却だ(だれか要るかなぁ?)まだ充分使える

ボアアップエンジンには「ハイオクGAS」を使用していたが、レギュラーに入れ替えた

ナンバー付バイクは、全て「レギュラー」になって良かった

TL125(JD06)現在の仕様

金曜日, 9月 14th, 2018

エンジンを戻したのですっかりノーマルになった?と思いきや、

意外と変更箇所が多い

前サス:TLR200(アルミステム)

キャブ:PW22(社外同等品・チャンバーTLR200用)

エンジンガード:TLR200(アルミ)

前ブレーキパネルレバー:TLR200用アルミ

後ブレーキパネルレバー:TLM200用アルミ(TLR200用より長い)

BAT:ワンサイズ大きい物(BATケース拡大し格納)

シート:バイアルス改(社外品)

ステップ:ワイド加工(自作品)

ブレーキペダル:XL250S用の折り畳み式先端をカットして溶接

ハンドル両端:アルミエンド追加

テール周り:TLM50?だったっけ

こんなものかな~  見た目では、あまり判らないが

 

TL125(JD06)のライトカウル/シート交換/試走

木曜日, 9月 13th, 2018

ボロいライトカウルを、メーター等電装付の良品に交換(リレーは付いて無かった)

トリップのノブが取れていたので、前のメーターからノブを引っこ抜き、

穴を拡大してG17で接着しOK~(たまにしか回さないし)

ホーンも鳴らないので、前の物に交換 (ホーンはネジで調整できるが)

他、電装関係を確認したら、前後ブレーキ関係に問題有り

前ブレーキSWがONしないので、端子を磨いたらOKになる(左)

リアブレーキSWのスプリングを長いものに交換(前のは短くしていた)

シートは、バイアルスのシートに交換 前が高くなって座り易い(ツーリング向き)

左右のペダル位置もツーリング仕様に戻した(前はフロントアップ仕様・笑)

タイヤの摩耗は少ないが、オゾンクラックが生じてきた(まだまだ交換しない)

あれこれやって、6時半から8時半過ぎまで作業

陽が差してくると、やはり暑い

午後、午前中の変更分を確認する

オイル上がりが気になっていたので、EXタペットキャップを取って再確認

外に飛び散る分は少ないが、バルブスプリング周りにはジャ~ジャ~流れている

いつもの土手下を試走 電装もOK ペダル位置OK 「楽チン」シートOK~

吹け上りも良く、60km/hプラスまで一気に吹き上がる 絶好調~

124ccのトルクは細いのでフ、ロントアップは上手く行かない(もうトライしないが)

最近動かさないので、エンジンを戻したこの機会に手放そうと考えたが

中々良いバイクと再認識出来たので、もう暫く手元に置いてやるか!

エンジンのテスト車両として、少しばかり小遣いも稼いでくれたしね

TL125(JD06)のエンジンを124ccに戻す

水曜日, 9月 12th, 2018

法定速度++で走りにくかった169cc(66ミリピストン)エンジンをノーマルに戻す

デコンプ装置も外す   クラッチスプリングはXR200のまま(意外と軽いので)

ヘッドガスケットの両面に液体ガスケットを薄く塗る(何故かオイル漏れが発生する)

さんざんボアアップエンジンを作った無限さんが申すのもなんだが、

公道走行では、124ccの方が振動も少なく回転の伸びも良い

土手下を散歩する分には、充分なパワーも有る

ゴンゴンとした異音も消えた(結局、原因は掴めなかったが)

フロントアップ練習も止めたので、普通に走ればOK~と相成った(笑)

PW22キャブはそのままだ  プラグの焼けもまぁまぁかな

外した部品はヤフオクに出品しましたので、宜しくお願い致します

これで、TL関係のボアアップ部品は全て処分完了

9時から12時まで作業 試走も問題無く終了

気温も秋らしくなり、バイク弄りも随分と楽になった

今後は、旧車レース(と走行会)だけに集中する