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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125(JD06)-5/194’ Category

TL125(JD06)改194で練習-11

金曜日, 1月 27th, 2017

曇り空なので作業するには寒い ので

いつもの土手下でピョンピョンと練習 薄い手袋なので冷た~い

スピードメータ付近が五月蠅い ギア音? キックの戻りもイマイチ(あそこだ)

プラグ焼けは低速だけで走っているので、黒くなった

このエンジンはこれで終了 そのうちYオクに出品します

暖かくなるとの予報で、正午で10℃を少し超えた 曇っていると判らない

TL125(JD06)改194の試走-10

火曜日, 1月 10th, 2017

早速載せ替える 外観にも違和感はない

きれいなエンジンは気分が良い フレームとのマッチングがイマイチ(笑)

いつもの湖畔を走る 土手下でフロントアップの練習 ピョンピョン上がる OK~

以前OHしたTL200RⅡ程のトルクは無いが、ほぼ狙った通りのフィーリングだ

TLR200用のACGローターは、170ccエンジンには重すぎたのが確認できて良かった

その確認の為だけに組んだエンジンみたいだが、実際は余り部品の寄集めなり

TLR200よりクランクが軽い分だけ吹け上りが良い(ピストン/ヘッドは同じ部品)

JD03を改造した200(180)には無いデコンプ装置が有るので始動も簡単

#7プラグの焼けは微妙だが、まヨロシイ

エンジン音も静かだ クラッチギアの音が少し聞こえるが大した事は無い

慣らしは不要なので法定速度プラスで走ってみると

やはり回転が上がると振動が出るが、酷いものでは無い 低速では問題無し

一次減速が125用なので頭打ちが早いが、レスポンスは良好

どうにもフレームが汚いので、暖かくなったら塗装しようっかなぁ~?

TLR200ヘッド(ロッカーアーム軽量加工)/カム/カムチェーン関係/スタッドボルト

ピストン(穴追加)/ACGローター/デコンプ/クラッチカバー(レバー延長加工)

FTR223改シリンダ(マニュアル操作テンショナープッシュスクリュー)

XR200改クランク/クラッチスプリング

TL125(JD06)クランクケース/オイルポンプ/クラッチ

TL125(JD03)ミッション(メインシャフト端にTLR200用キャップ取付)

(以上、備忘録として記録)

ほぼ無風で気温も10℃近く有るので、作業/試走も楽だった(嬉)

さて、降ろしたエンジンはどうしようかな? 贅沢な悩みなり(笑)

今日が「走り初め」になってしまったが、バイクに乗るのは楽しい!

今年は走るぞ~っと!(エンジン弄りも少し控えて・笑)

TL125(JD06)改194の組立完了-9

日曜日, 1月 8th, 2017

少し陽が出て来たので、腰上を組む事にする

FTR223のシリンダーとTLRのピストン共に、状態は極めて良好

ピストンピン横に8ミリの穴を開ける(CBのレーシングテイスト注入)

ピストンピンクリップも忘れずに組んだ(笑)

昨日確認したTLR200用のヘッド/ピストンを組む

カムのジャーナルとカム山は、ピカピカに磨き上げたのでフリクションも小さくなるかな?

タペットスクリューはもう少し短く出来たかもしれない

テンショナーの背中ははシリンダの奥に見える カバー表面から48ミリ近く奥まっている

首下55ミリ全ネジの先端を平らに仕上げて、ロックナットを付けて組む

これで押す必要はないので、テンショナーに触れる程度で良い

シリンダーも大きくなりTLRより随分と立派に見える(色が明るいせいも有るが)

気温は3℃辺りなので、指先がシビれる(洗浄スプレーをかけると凍り付く)

足の指も冷たく感覚が無くなる が、雨が降る前に終えて良かった

2時間程で終了 年末年始のドタバタ作業も無事完了~

テスト走行が楽しみで~す やれやれ

TL125(JD06)改194のシリンダ塗装-8

土曜日, 1月 7th, 2017

腰下にシリンダをセットしてテンショナーー部を確認 OK~

クラッチステー部も問題なし

汚れを金鋸で落とし、マスキングして塗装 クラッチレバーも外して塗った

明日から雨(雪?)予報なので、組立は火曜日あたりかな?

塗装の乾燥待ちしているので丁度良い

2時間の作業で本日終了 昨日の疲れが残っているが、頑張る(笑)

TL125(JD06)改194のシリンダ加工-7

金曜日, 1月 6th, 2017

午後は、ライトデザインに行き、旋盤を借用してシリンダ加工(小嶋社長に感謝)

ジャンクエンジンに付いていた良品のTLR200用が有るが、それでは芸が無い

以前XLR200R用に短縮加工(76ミリ)していたFTR223シリンダを使う事にする

TLR200用シリンダの長さに合わせて、更に2ミリ短く加工(74ミリ)した

オートテンショナーを使わず、手動テンショナー(触れるだけ)用のプレートも17Sで製作する

フィンも大きいので放熱も良くなりそうだ(嬉)

明日、腰下との位置を確認し修正してから塗装したい

久しぶりに1日中作業していた 疲れたよ~(笑)

TL125(JD06)改194のヘッド組立-6

金曜日, 1月 6th, 2017

CBのレーシングテイストをちょいと注入したくて、ロッカーアームを軽量化する

アーム本体は上下を削り、タペットスクリューも短くして⊖を切り直す

ここまで削る人は知らない(私は先輩の真似と「吉村さん」の本を参考)

IN 左:ノーマル 右:加工後

EX 左:ノーマル 右:加工後 (EXには、デコンプ用の突起が有る)

ヘッドもJD06/MD09の2種類を準備できた

圧縮比の高くなる125用の使用も考えたが、ノーマルのTLR200との比較が先

スキッシュが有るのがTLR200用(スキッシュ分燃焼室容量が増える)を使う

125にヘッドカバーは200用のデコンプ付きに交換(カム穴の芯もピッタリと合う)

午前中、9時から11時半まで作業

TL125(JD06)改194の腰下組立-5

木曜日, 1月 5th, 2017

腰下部品が揃ったので組立を始める

Yオクで売れなかったXR200改クランクを組み、TLR200用ローターをくっ付る

ACGローターのテーパー勘合部がJD06より太く、TLR200と同じなのでね

クランクとメインシャフトのギアとのスキマもOK~ クラッチ側は「ハの字」にバランス加工済

ミッションはJD03用を組むので、メインシャフト端にフタが無い為

mD09用から外したフタを取り付ける(フタが無いとオイルがスルーしてしまう)

クラッチスプリングはXR200(黄)を組み、強化しておく

組立時に、クラッチレバーが長い物に改造されていた事に気が付いた(塗装ハゲ)

桃さん部品のクラッチプレート/フリクションディスクの新品を組む

一次減速は125用にして、デコンプ関係の専用部品も装着しておく

さて、シリンダをなんとかしたいので、本日はここで一旦終了

小さい部品探しに時間を食われ、8時半から11時まで掛かってしまった

気温は上がらないが日差しも強く風が無いので、素手で作業できた(嬉)

なんだかんだで、寄集めな「無限SPLエンジン」が完成しそう(?)

TL125(JD06)改194の仕上磨きと洗浄-4

水曜日, 1月 4th, 2017

簡単に磨いて、灯油で洗浄 結構時間が掛かった

午後も14℃と気温が高いので、ヘッドカバーとヘッドを合わせ

マスキングしてシルバーの耐熱塗装を行った  うん綺麗になった

明日から寒くなるので、暖かいうちに作業出来て良かった

あとは組むだけだ(嬉)

TL125(JD06)改194のケース磨きとカバーの剥離-3

火曜日, 1月 3rd, 2017

クランクケースの汚れをいつもの金鋸の刃で軽く落として、100番の紙ヤスリで磨く

ACG/クラッチ/ヘッドの各カバーの塗装を剥離剤で剥がし天日で乾かす

今年も良い天気の三が日なり 順調に作業進行中~

部品取用TLR200エンジン(ジャンク)をバラす-2

日曜日, 1月 1st, 2017

日の出撮影と毎日のラジオ体操を終えた後は、

昨日届いたジャンクエンジンをバラシて、必要な部品を取り出します

シリンダはキズ/サビも無く極めてキレイで良かった(元は取れた・笑)

デコンプ部品も付いていた(Yオクでも中々見つからない)

クランク/ミッションはサビや摩耗でダメ クラッチ/クラッチカバーは付いていなかった

ケース(JD06)の合わせ面とシリンダー(MD09)上下のガスケットをキレイに除去して

更に砥石で研磨して、本日終了

今年も良いスタートが切れました(笑)