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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125K0/K2エンジン’ Category

TL125K2エンジン-4の組立-3(完成)

土曜日, 6月 10th, 2017

塗装したクラッチレバーとホルダー(とボルト)を装着

後は試走すれば終了 その後Yオク出品の予定(K0も)

曇天のためか気温は30℃前後だが、湿気が有るので蒸し暑い

TL125K2エンジン-4の組立-2(腰上)

水曜日, 6月 7th, 2017

「122刻印」のシリンダーを、56ミリ⇀57ミリにボアアップして使用

ピストンはCB125S用(凹みが無い)新品で、圧縮比も上がっている

先日OHしたヘッドなので、簡単に組み立てるだけだ

鉄板のヘッドガスケットに少々液体ガスケットを塗りオイル漏れに対処する

カム山に少し段付が有ったので磨く

クラッチレバーは、サビ取り液に浸しているので後日塗装して組み込む

先日組み上げた「K0」よりキレイです(元の汚れが少なかったんで)

K0はオリジナル重視でしたが、こちらはプチボアアップです

曇り空で気温も上がらない もう梅雨にはいったかも?

TL125K2エンジン-4の組立-1(腰下)

月曜日, 6月 5th, 2017

手持ち部品で組立 明日は腰上を組めそう

TLR200のクラッチスプリングを組む クラッチレバーは塗装の為、サビ落し

これで、TLエンジン(バイアルス)は最後です(上手く部品が揃えば、もう1基)

今日も爽やかなお天気で、元気イッパイ!なり

TL125K0エンジン-4の組立-2

土曜日, 6月 3rd, 2017

リング合口も0.3ミリの良品 若干サビが有るが、充分使えるシリンダー

ノーマルサイズ(56ミリ)のピストンも中古良品 オリジナル部品です

カムチェーンが通る部分には液体ガスケットを薄く塗る 何故かここから漏れる事が多い

ヘッドガスケットは、「桃さん」謹製の「鉄板3枚重ね」を使用 信頼性抜群です

ポイントベース/ガバナー共「329]刻印の初期型を組んで、終了

塗装無しなので「派手さ」は無いが、中々渋い 誰か買ってくれるかな?

この部分が「K0」の証です(分かるかな?)S/Nは当然ですが

今日は、湿気も少ない快晴 午後は暑くなりそうだ

今日も体調は良好なり

TL125K0エンジン-4の組立-1

金曜日, 6月 2nd, 2017

3日前から不純な天気の合間を縫って、分解/洗浄/磨きを行っていた

ABG/チェーン/クラッチのカバーは塗装されていたので、剥離剤で剥がし簡単に磨いた

今日は体調も良く、7時頃から快晴になったので組むことにする

どうも競技に使われていた様で、外観にキズは多いが中身は程度が良かった

特にカムチェーン/tテンショナー周りの摩耗は最小で、10000kmも走っていない感じだ

欠点の「キックギアの欠け」も無く、中身に問題は見当たらない

クラッチスプリングは、少し自由長の長いTLR200の物を組む(プチ強化)

ノーマルスプリングだと、そのうち滑ってくるのは判っている

M6プラスネジは、ホムセンで調達した新品で決める(印象が、ぐっと向上・笑)

背中に日が当たり、暑くなったので腰下を組んで、本日は終了

明日、腰上に掛かる すでにヘッドのOHは済んでいるので、簡単だ

随分前に買ったバイアルスのエンジンが3基と腰下2基あるが、もう面倒なので、

この「K0」と内外観共にキレイな「K2」だけを完成させて、

他は廃棄する事にする (磨く気力が失われて来ているんですよね~)

どうも体調に波が有るが、今日は好調なり

TL125(K0,K2)のシリンダ/ピストンをボアアップ

金曜日, 10月 30th, 2015

「122cc」刻印のシリンダーでサビの酷い2個をボアアップしました

新品のTLピストンは無いので、CB用の新品56.5ミリ/57ミリを使いました

圧縮比が1.5ほど上がりますが何ら問題有りません(かえって元気良くなる)

左から、56ミリ(ノーマル)/56.5ミリ/57ミリの3セットが揃いました(嬉)

余ったノーマルピストンはヤフオクに出品しました まだ使えるはずですのでヨロシク~

このところブログ記事更新が滞っていますが

9月末の走行会の片付けをしていた際に、車体ごと持ち上げようとして失敗し

少し腰を痛めてしまいました(14段の階段上まで持ち上げようとした)

今日「整骨院」に行き低周波で30分ほど治療してもらい随分楽になりました

4~5日通えば治りそうです 慢性では無いので治りは早いです(苦笑)

もう暫く作業は休みますので、記事更新は有りません

歩いたり、バイクに乗るのは問題ないんですが、しゃがむ姿勢がダメなんです(泣)

TL125(K0,K2)のシリンダ/ピストンを洗浄

木曜日, 9月 3rd, 2015

パッキンを剥がした後、軽く洗浄して、選り分けました

右の1セットが良好です(リング合口0.35ミリ以下)残りのシリンダをボーリングに出します

「330」刻印のピストンTOPはフラットなので圧縮比が9.5に上がります(CBと同じ)

今回、「122cc」刻印のシリンダを使います

午後に作業したが、雨が時々落ちてくるので、その都度中断 ヤレヤレ

TL125(K0,K2)のシリンダ/ピストンを確認

水曜日, 9月 2nd, 2015

K0-1基、K2-2基、K2-腰下-1基 有るので、将来のOHに備えて

ピストン/シリンダの程度を確認しました

×-1個(サビで固まっていいた)、まぁまぁ-1個、使用可能-1個

56.5ミリ、57ミリの「330」ピストンが有るのでボーリングして「K2」に使用

K0には、オリジナルを活かして「使用可能」ピストンを使います

チェーンテンショナーの磨耗も少なく良いエンジン達でした

シリンダ/ピストンを抜いた後、不要シリンダを組んで保管

TL125K0エンジンの修理

火曜日, 6月 10th, 2014

東静岡の新米爺さんから、カムチェン部から突然異音が発生!(泣)とのTEL

おそらくテンショナー下のEリングが外れたんだろうから、こちらに送ってと返答

早速見てみると、案の定Eリングが有りません (このエンジンの弱点のひとつ)

幸い、ケースに落ちた部品も出てきました(右側のEリングは参考)

Eリングをやめて、M5のネジを取り付けます(M4の方が加工し易い)

Eリング溝まで削り取って、CAPボルトを付けます

CAPボルトの頭の径は8.5ミリ、シャフト径は6.5ミリなので、もう絶対外れません

LOCレース用のCB125Sエンジンは、全てこの方式に交換(M4ネジ+平ワッシャー)

レース仕様でEリング゚が落ちると、ピストンとバルブが当たってピストンに穴があくか、

バルブが曲がって大変な事になります(エンジンブロウですめば幸運ですがね)

燃焼室のカーボンが多かったので、カーボン除去/バルブ摺り合せ/ステムシール交換

テンショナーのスライド面が剥がれていたので、程度の良い中古品に交換

チェンジ/カウンターのオイルシールも交換しました ドレンのOリングも交換

エンシンフィルターのスラッジも除去(あまり無かった)

TOPリングの合口スキマが少し大きい(0.5ミリ 次回は交換かな?)

ピストンピンクリップもちゃんと入れて(笑)

新品のヘッドガスケットを組んで、ヘッドを被せます

点火時期とポイントスキマを調整して、終了

現在、CB90が不動状態になっているので、試走は出来ません

このまま返却します  ま、大丈夫でしょう

出戻り3回目のエンジンです(苦笑)

 

 

TL125K2エンジン-2の整備-1

水曜日, 11月 20th, 2013

K2エンジンを組み終えて、残部品を整理していたら

もう1基組立られそうなので(腰上の欠品部品が少々あるが)

先ずは、左右のカバーを磨いてみました

サンドペーパーでゴシゴシと2時間余り 疲れますな~