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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘TL125Sエンジン’ Category

TL125JD03エンジン3基をOH-その2

月曜日, 8月 10th, 2015

バルブを磨きます 磨くと摺り合せが楽になる(タコ棒が良く吸い付く)

右端はXL125S用 IN/EX共傘径が大きくなってます

無限でCIVICエンジン(EB1)の売物のノーマルバルブを磨いていた40年前を思い出す

TL125S(バイアルス紅~号)をパワーアップ!(ん?)

日曜日, 5月 24th, 2015

3年前に搭載エンジンのOHを行った時に、一時的にお貸ししていた

CB125Sのピストン(0.5OS)を入れたエンジンのパワーを気に入った様子に応えて、

手持ち部品(中古)のパワーアップ部品と交換する事に相成りました

丁度、ジャンクエンジンから外したOSピストン(374、1.0OS)を入れる事に

昨日、工具一式と油脂類を持参しての「出張OH」、何かと不便だが、頑張る!

ヘッドガスケットは「桃さん部品」を少~し拡大して使用 鉄板3枚なので楽である

遠心フィルターも掃除 前回OHから3年程経っているが、ゴミは最小

簡単に作業は済んだのだが、妙にノッキングみたいな異音がする クタッチも滑る(全開加速で)

今日は、点火時期をずらしたり、ハイオクGASを入れるが改善せず

MJはノーマルの#95で良さそうだ(少しのアップなのであまり変わらない?)

プラグの焼けもソコソコの焼けでOK(少し白い?)圧縮比は10.5前後 キックは軽い

クラッチスプリングをXL200?用の赤SPに交換(1ミリ長い)して滑りは解消

カム山研磨/ポイント面研磨/オイル交換/左右グリップ交換/BAT充電/チェーン注油/シートボルト交換

などの整備も行った  塗装したシリンダだけ浮いている(笑)

帰宅してノーマルシリンダ/ピストンを見てビックリ! リングが折れていました

パワー不足はこれが原因?(TOPリングが折れるのは珍しい)

このリングセットは、1回交換されていて、前回OH時に合口の良否は確認済

アタシのせいじゃ有りません(苦笑)シリンダも縦キズが有りダメ(泣)

異音が気がかりだが、またそのうちOH確認したい

ちなみに御代は頂戴しません(紅~号、よっちゃん号は、全て無料です・笑)

 

XL125SにTLR200のクラッチカバーを付けられるか?

水曜日, 2月 18th, 2015

表題の質問がありましたので確認しました

左端はイーハ(JD06)、中央(XL125S)、右(TLR200)

ペガサス(JD06)の画像は有りません(SM写真ではTL200と同じ)

各ミッションのメインシャフトにはオイル通路が貫通しています

TLR200のシャフト端には「フタ」が付いています

上がJD03/XL125Sのリフターロッド 下がJD06/TLR200のロッド

ベアリングは共通です(参考のために)

JD03/XL125Sはクラッチ側に長い方を差込みメインシャフトの貫通穴を塞いでいます

TLR200/TL125(JD06)のクラッチリフターロッドはカバー側に差込、

ベアリンクの内輪を押しています

このロッドではメインシャフトに 貫通穴が開いているとオイル通路を塞げません

よってJD06/TLR200は「フタ」が付いています

XL125SのエンジンにTLR200のカバーを装着するには、

JD03/XL125Sのロッドを使う必要がありますが、多少加工が必要かも知れません

永続して使うのなら、シャフト側をアルミ棒なんかで塞いでもOKかも?

下の画像はJD06/TLR200のカバーにJD03/XL126Sのロッドを付けた状態

私自身が、この「フタ」の存在を理解していなかったので

これまで何回かJD03/XL125SにJD06/TLR200のカバーを付けていましたが、

JD06/TLR200のリフターロッドをそのまま使ってました

ギア潤滑用のオイルはメインシャフトのクラッチ側端から逃げていたんですね

ただ、問題は起きなかったのですが(長くは使わなかった)

もっくん、良い質問を頂き有難う御座いました

イーハ200エンジンにTLR200のデコンプを移植する予定でしたので、

Good timing!でした 感謝m(__)m

ちなみにセル付エンジンのメインシャフトは貫通していません(画像はFTR223)

 

 

TL125S車体の整備-3

土曜日, 11月 9th, 2013

本日の作業

1.オイルもれ確認

・後述の溶接作業を頼みがてらライトデザインまで行く 往復80km走行

・走行後のシリンダ廻りのオイル漏れは確認出来なかった OKかな?

2.ワイドステップの製作

・手持ちの中古部品に帯鋼で作った追加部分を合わせる

  ・開先/下地磨き/スキマに気を使う ピシッと合わせると溶接跡が美しい

・走行確認に行った先のライトデザインにて溶接してもらう

・持ち帰った後、手持ちの耐熱塗料を塗ってヒートガンにて乾燥させる

・あまり幅広く無く、ホドホドなのが控えめでヨロシイ!(オーナーも控えめ?)

走行中に雨がポツポツ 明日は雨らしいので月曜日に取り付け予定

以上

TL125S車体の整備-2

金曜日, 11月 8th, 2013

本日の作業

1.リアスプロケットの交換?

・交換したかったが、用意していた60Tの中古部品より現状品が良好なので

洗浄してそのまま再使用

2.リアブレーキの確認

・手入れが良く、シューの厚みも十分残っているので、そのまま

3.チェーンの交換

・新品と現状品は画像の様に比較する 曲がりが小さいのが新品

・桃さんから貰った新品を使用 だいぶ駒を切った

4.ドライブスプロケットの交換

・手持ちの新品を使用(KC6・GC125)15T

5.フロントブレーキの確認

・こちらも手入れが良いのでそのまま

6.クラッチレバーとラバー交換

・曲がったレバーを在庫の未使用品と交換

・切れていた蛇腹形状のラバーをJD06のストレートタイプと交換(桃さん提供)

7.ヘッドのオイル漏れ対策

・これまた桃さんから貰った3枚重ねの鉄板タイプに交換 今回は液体ガスケット無し

 

8.エンジン確認

・エンジンを載せ替えて、近所のいつものコースを走る 調子は良い

・右サイドカバーに割れを発見 裏が取り付けゴムへの圧入部

9.右サイドカバー修理

・以前、「裏打ち」で補修されていたが、後方からパキンと逝った

・「開先」加工をして、プラリペアーで補修 ま大丈夫でしょう

10。その他

・日光で気が付いたテールとブレーキの逆点灯の件は正常である(?)

・プラグキャップの先にゴムカバーを装着

・プラグ焼けはOK

・エンジン音が別なエンジンより大きい(クランク打音も感じる)

・スペアエンジンは有るので、コイツがダメになるまで走って貰いましょう!

とりあえず「目指せ5万キロ」!!

以上

TL125S・エンジンの整備-4(最終)

金曜日, 11月 8th, 2013

20kmほど走る プラグ焼けもOK

良いエンジンに仕上がりました

ついでにフロントアップの練習をしましたが、上がりません(苦笑)

TL125S・エンジンの整備-3

木曜日, 11月 7th, 2013

朝から頭痛で動けない  ま、午前中は雨模様で作業は出来ませんがね

午後2時まで寝ていると頭痛も治まり、雨も止んだようだ シメシメ

エンジンを載せ替えようっと  まだ下は濡れてますが、さっさと降ろす

紅~号のオリジナルエンジン(左側)と遜色無いほど良い外観である

点火時期を合わす頃に、少し雨が落ちてきたが間に合った

エンジンを掛けてみてオイル上がりを確認する

異音の少ないエンジンで紅~号より静かである

近所を100m程走る ミッションの入りにも問題なく Very Good!

明日、距離を走ってみて最終確認しましょう

静かな「当り」のエンジンでした さて、コイツはどうしましょう?

Yオクに出品するには、ちと惜しい程上物でした(嬉)

TL125S・エンジンの整備-2

水曜日, 11月 6th, 2013

昨日キレイにした腰下を組み上げます

先ずは、2液接着剤で埋めたオイル通路に溝を掘ります(念のため)

その後は、特に問題なく腰下を組上げます 

不足部品をや交換部品を探すのに時間が掛かるのが、面倒ですが

少しでもマシな部品を組み込みたいんで゙仕方ありません

キック/チェンジ/カウンターのオイルシール/ガスケット類を新品にして

ピストンは、TLのピストンが無いので在庫のCB125Sの56.5ミリを使用

圧縮比が0.5程上がり、上のパンチが出てツーリングの走りが楽しくなります

プラスネジを新品にして、見栄えがぐっと良くなりました

油汚れを落としただけですが、キレイなエンジンになりましたね!

朝から頭痛がするので、午前中で作業終了

疲れたのかな?フロントアップ練習で(笑)

TL125S・エンジンの整備-1

火曜日, 11月 5th, 2013

本日は紅~号の整備はお休みして、他のTL125S・エンジンの整備を行う

紅~号のエンジンを降ろした後、載せ替えて確認したいので準備しておきます

CB90に載せるのより楽なのでね(当たり前)

先日買って170シリンダをXL125Sに移植した残りの腰下を軽くOH

ガンコな油汚れを落とすのに時間が掛かった ふ~~っ

遠心フィルターのロックナットの締め付けが弱い

クラッチの状態は良好 オイルスラッジも少ないが、汚れ自体が酷い

ケースを割るとき、1本のネジ頭がダメになり、ドリルで揉み取る

懸念していたキックギアの欠けも無く無事でした(嬉)

洗浄終了まで2時間以上掛かった やれやれ

案の定、Rケースのミッションへのオイルラインがボアアップ加工で、

穴が開いていたので、2液接着剤で埋める

通路に爪楊枝を差して、固まる前に取る

固化速度を速めるためにドライヤーで暖める

終了後、フロントアップの練習

今日も40本ほど上げました(笑) まだまだですがね

TL125Sを確認 RSCピストンだっ!掘り出し物~

土曜日, 10月 12th, 2013

先日買ったTL125Sエンジンを確認する

ガバナーにサビが多く、カムから簡単に抜けないが、カム自体はキレイでした

ヘッドを抜くと、凹みの有るピストン RSCの66ミリである(ある意味残念)

シリンダ/ピストン共キレイな物です

ガスケットを剥ぎ取り、カーボンを落とし、簡単に洗浄してから

茶茶っとヘッドを組む事にします

INバルブのインナースプリングの中に何やら異物が? 

スプリングシートでした(なんじゃらほい) これまた初めての光景です!

サクサクとバルブ磨き/摺り合わせをやり、ポイント/ガバナーもOHして本日終了

中々良いエンジンでしたが、

このピストンはロード用としては非力なので(圧縮が足りない)不要なんです

このまま組んで出品するか、はたまた125に戻して出品するか

ピストン/シリンダは別出品するか、悩み所です