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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘XL125・K2エンジン’ Category

XL125K2改166のヘッド焼付き 3度目(大泣)

土曜日, 10月 12th, 2013

先日OKとなったはずだが、翌日走ると10kmで焼付き

もう訳がわからん (またまた恥を忍んで記事をアップします)

と、泣きながらケースを割ってみると、あれっ? 何これ?

なんとセンターガスケットのオイルポンプへの通路穴抜きカスです

カスが抜けていなくて(??)ポンプにオイルが吸い込まれていなかっただけでした

残ったカスが弁になり、低速ではオイルを流し、回転を上げると穴を塞いでいたらしい

カスを取って、ちゃんと組みなおして、20km/30kmの2回に分けて走り込み

それぞれの走行後にカム確認 OK やれやれ (いつもならこれで普通なんですがね)

罪滅ぼしにヘッド3個のOHを行いました (1個はこのエンジンに使用)

「2度有る事は3度有る」の格言を身をもって味わった次第

新格言:オイル通路はエンジンの血管 確認 確認 また確認(苦笑)

XL125K2改166のヘッド焼付き-カムを確認

土曜日, 9月 28th, 2013

昨日、10kmほど走ったのでカムを確認

異常なし ふ~~っ OッK~! ま、これが普通ですがね(悲)

XL125K2改166のヘッド焼付き-Again(大泣)

金曜日, 9月 27th, 2013

失敗した記事を書こうかどうか迷ったが、記録(備忘録)として残す

で、ほんの1ヶ月前にカムの焼き付いたエンジンが、再度焼き付いた

前回はヘッドにオイルが上がっていないのが原因だったのだが

今回は、もうお手上げ~~~~と、泣きじゃくった

がしかし、原因は捜さねばならない 絶対有るはずである(当たり前です)

前回オイルポンプをバラして組立た時に、オイルポンプカバーを逆に組んだみたい

左画像が正規 カバーの突起と本体の丸い凹みを合わせれば良いのだが

右の画像の様に組んだみたいだ(記憶が無いのが残念)

裏側の通路の溝が切ってない幅が違い、逆だと通路がショートして圧送出来ない

しかも、パッキンの厚みが2種類あり(0.17ミリ、0.22ミリ)

組みなおす時に、厚いの(0.22ミリ、右の色の濃い物)を組んでいた

0.05ミリもスキマが増えたのも不味かった(スキマから逆流する)

焼けたカムとロッカーアームを交換して組立 ヘッドはギリギリOKだった

カム山/ジャーナルも油砥石で磨く(レーサー以外やらないが)

念のためモリグリスも塗ってみる

エンジン始動後オイル上がり確認 試走途中でも道端で2回確認

今度は間違いなくアイドリングでもジャバジャバと噴出して来た(温まっても)

こんな基礎的な失敗をしてお恥ずかしい限りであるが

恥を忍んでアップした次第(泣)

XL125K2改166エンジンの組立 試走 OK~

火曜日, 8月 27th, 2013

昨日に引き続きオイルポンプベースのOリングを新品に交換

フィルターの汚れもほとんど有りません 掃除して

ヘッドガスケット両面に薄く液体ガスケットを塗り組立

点火時期/ポイントスキマなどを調整して完成

CB90に積んで試走 「オイル上がり」も確実な事を確認

良い走りでした その後、降ろして納品 終了

XL125K2改166のトラブル!ヘッド焼付き(泣)ヘッドがパー

月曜日, 8月 26th, 2013

2ヶ月ほど前に買って頂いた(Thanks!)エンジンが、異音で動かなくなった

エンジンを開けて見ると、ナント!オイルポンプからオイルが上がっていない?

出先で画像は無いが、こんな症状は初めてだ(泣)

ヘッドはASSYで、パァ~~で有る(大泣)

サイコロン号のスペアーエンジンからヘッドを移植する事にした

このエンジンには後期型ヘッドに65.5ミリのピストンを使う予定なので、ま、イイっか

左が焼付きヘッド奥にジャーナル部がグチャグチャ 右は今回の流用ヘッド(セミレーシング)

スペアーヘッドは、ハイカム(メガサイクル)に合わせて外径を小さく削っているので

焼付きヘッドの「無事なバルブ」を摺り合わせて使う

カムも中古品が有ったので交換(スリッパー面が焼付きで青く着色)

ステムシールも新品に交換して(まだ使用可能だったがサービスで)完成

ロッカーアームも知人に提供して頂いた良品(スペアーは軽量化加工されているので)

オイルポンプもOHする 磨耗も少ない良い状態である 焼付きの原因では無い

明日の午前中に腰下に載せて、午後には試走出来そう

ただ、お天気模様が怪しい

急ぐ作業では無いが、別の「秘密のトラブル」が発生したので、

こちらを先に実施する 依頼者さん、も少し待っててね m(__)m

XL125・K2改エンジンに戻す

火曜日, 8月 14th, 2012

LOCエンジンの確認を終えたので、XL125K2改エンジンに戻しました

CB90のINマニが小さいので、右の謎のINマニに交換しました(笑)

  

雨が降ってきて、一時中断 午後再開予定 さて

XL125・K2改エンジンのクラッチスプリングを交換

日曜日, 8月 5th, 2012

TLK0エンジンと載せ替えたXL125K2改エンジンのクラッチスプリングを交換します

元のスププリング(TLR200?赤い塗料)とは長さがだいぶ違います

サクサクと交換 今は滑っては居ませんが(低圧縮エンジンのため)

将来必ず滑り始めるので予防処置です

   

XL125K2改エンジンのキャブをPDに交換

土曜日, 3月 24th, 2012

「PE28」キャブは、セミレーシングなので、実用的では、有りません

で、「クラブマン2号125」に使ったフィルター付きの「PD22」に交換しました

インシュレータは「CB90B3(最後期)」のです ピッタリ!です(当たり前ですが)

これで、マイルドな特性になります 

(PE28は、ちょっと過激   CR31は激しく凶暴・笑)

キャブ付きで、Yオクに出品予定(?) 欲しい人は居るかな?

XL125K2改エンジンをテスト・OK!!

日曜日, 3月 18th, 2012

先日ピストンを交換して圧縮比を落とした(11.0→9.3)エンジンをテスト

11000rpmまで、びゅんと回りました プラグも良い感じで焼けてます

   

振動もソコソコで、気になりません (カム・クランクは、ノーマル)

8000辺りが心地良いです 太いトルクで巡航からの加速もGood!

65.5ピストンを使った改造エンジンの中で、Best!かも! (アタシの作業した中で)

XL125・K2改エンジンのピストン交換

土曜日, 3月 17th, 2012

圧縮比が、11.0を超えていたXLエンジンのピストンを交換します

ピストンは、先日とうさんに頂いたTOPが1.5ミリ削ってあるものです

EXの逃げは全く残っていません IN側は僅かに残っています

さっそく組み込んで、粘土を付けて、バルブとのスキマを確認します

     

IN側が、危ないので削ります(左画像) 良い感じになりました(右画像)

   

少し修正して組み立てた後、注射器に「ATFオイル」を入れて計測

およそ20CC入りましたので、圧縮比9.3辺りになります

公道走行用エンジンとしては標準的値になりました