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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

Archive for the ‘XLR125R エンジン’ Category

XLR125Rエンジンのパワーアップ-5

日曜日, 12月 4th, 2016

125のヘッドを被せた燃焼室容量は15cc(圧縮比12.0)

125改ヘッドだと17.5cc(圧縮比10.5)こちらを使う事にする

GASとオイルを混ぜた液体を使う(割合はGAS25%)

オイルだけだと注射器から出にくい GASだけだとピストンリングから漏れる

タゲガワのハイカムを組むので、ピストンヘッドのバルブ逃げを手加工する

結構削り込むので4回目にやっとOKになった

仕上がりも、これまでで一番の出来かな!

ピストン/リング/ピンは、新品を使った

クラッチスプリングはXR200(黄色塗装)を組み強化する

ノーマルより4ミリ弱長い 線径/巻数は同じだ

カムチェンテンショナーのネジ頭がセルモーターに当たるので、削る

で、終了 外観に変化が無いのが「エンジン弄りの悲しさ」かな?

7時半から12時まで掛かってしまった

今日は気温も高く、作業が捗って良かった

XLR125Rエンジンのパワーアップ-4

木曜日, 12月 1st, 2016

昨日「ライトでザイン」にて、XLR200Rのシリンダを削った

最後のシリンダ加工になるので、失敗しない様に注意して2時間以上掛かった

これは、サビが有り使えなくなったオリジナルシリンダを2ミリボアアップしました

「プラトー仕上げ」を追加して、初期慣らしがほぼ不要になります

XL200のピストンのピン上をXLR125Rに合わせて削って使います

XLRは15ミリ、セル無ンは15.5ミリ(たった0.5ミリですが、キチンと合わせる)

圧縮比10.5位が出ると満足なのだが

シリンダ長さを69.1ミリに短縮してTLR200のヘッドガスケットを使う

夕方まで掛かったので、寒さで風邪を引きそうになった(苦笑)

XLR125Rエンジンのパワーアップ-3

水曜日, 11月 30th, 2016

昨日バラしたヘッドのカーボンを落とし軽く洗浄して、

バルブを磨いて摺り合わせして組立 カバーを仮に被せて終了

いつもの「ルーチンワーク」なので簡単に済ます

午後から出掛けるので、10時に作業を切り上げる

無風で日差しも有り、10℃の気温でも寒さは感じない

明日の朝は雨予報 寒そうだな~

XLR125Rエンジンのパワーアップ-2

火曜日, 11月 29th, 2016

まずはエンジンの中身を確認 ピストンサイドに少し擦れは有るが、良い状態

ただ、ネジの締め付けが強く、テンショナー/ロッカープレートのM6をドリルで揉み取った

シリンダー長さを測ると、セル無エンジンより1.7ミリ長い(カムチェーンの種類が違う)

クランクも軽量化しようと、Yオクで単体を買ったが、外径がやたら小さい

CB125JX(100ミリ/レーシング)XLR125R(103ミリ)CB125JX(112ミリ/ノーマル)

なんと「レーシング(LOC仕様)」並に小さく軽くてビックリ!

これで削る手間が省けるし「腰下」をバラす必要も無いので大助かり

OFF車なので、もっと重いのかと想像していたが、意外だった

その分ACGのフライホイールが大きく重いのかもしれない

(後日、振れを測ったらACG側が0.1mm振れていて使用しない事にした)

午前中に背中に日差しを感じながらの作業

ポカポカと暖かい(気温13℃) 午後は日陰になるので作業はしない

さて明日は? 楽しいな~(笑)

 

 

XLR125Rエンジンのパワーアップー1

金曜日, 11月 25th, 2016

3基有ったXL125Rのエンジンも、2基売れたので、あと1基しか残っていない

これはCB125JXクラブマン2号に載せるのだが、

125だと非力なので、何とかしたい(メニューはいつもの通り)

まず、FTR223エンジンに被せていた125改ヘッドを再度調整します

カムの受け部が合わないのでカムが回らないのだが、良く考えると

セル付きエンジンのカムは、ボールBRGで支持されているので、

ヘッドカバー位置決めのノックピンが外せる事に気が付いた

BRGのアウターレースがノックピン代わりになる訳だ

ノックピンを外してカムを載せてカバーを被せ、

4隅のボルトを締め込んでも、クル~~ンと回る OK~

カムカバーを付ける部分を段付きにならない様に気を付けれれば良い

カムシャフトは「タケガワ」のハイカム使用 燃焼室の具合も良好(嬉)

昨日は寒かった 部屋で暖房も入れず震えていました(大嘘)

10km先のつくば市は積雪が有ったらしいですが、ここらはnothing。

今日は、無風快晴 気温は10℃行かないだろうな~(9℃/11時現在)

早くも寒い冬がやって来た ヤダヤダ 炬燵で丸くなってようっと

XLR125R実験ヘッドはジャンクだった(残念)

水曜日, 10月 19th, 2016

FTR223に付けていた「燃焼室を削った125のヘッド」は

ヘッドカバーとヘッド本体が、どうも別々のエンジンのもので

カムジャーナル部穴の芯が正確に一致していなかった

夫々が左右に僅かにズレていて、(カバー側が画像の右に)

締め付けると、BRGが変形してカムシャフトの回転が僅かに重くなる

内径測定用のパスを当ててみたら、全くダメだ(泣)

以前組んでいたFTRエンジンは、無理やり回していたみたいだ

組立時に気づくべきだったが、

クランクからは回した感じはOKだったので油断した

大した距離を走らなくて良かった(ほっ)

ヘッド単体で確認すべきだった

FTRエンジン自体は、先日ヘッドを正規ペアのXLR200R用に交換して正解なり(苦笑)

まだ、勉強すべき事が多いが、「卒業」は近い

XLR125Rエンジン-3号機の整備-3(試走)

土曜日, 11月 30th, 2013

昨日組上げたエンジンを載せ替えます

MJを#100に交換します(ノーマルは#95ですが、訳有って・笑)

ヘッドのハンガープレートは、付けません(寸法足らず)

エンジン始動後の「オイル上がり」もジャバジャバでOK(苦笑)

試走 ソコソコ さすがに200/223ほどのパワーは有りません(当たり前)

静かなエンジンです 新品のピストン/シリンダは良いですなぁ~(笑)

プラグ焼けも良好です

暫く慣らし運転です 100kmもやれば充分かな?

XLR125Rエンジン-3号機の整備-2(組立) フロントアップ練習-6

金曜日, 11月 29th, 2013

先日ヘッドをOHしたヘッドを腰下に載せます

朝は背中からお日様が当るのでポカポカです

クラッチカバーを開いて、クラッチ張り付き剥がしとフィルター掃除おば

遠心フィルターの皿ワッシャーは、厚めの平ワッシャーを使っているのにビックリ!

締め付けトルクが大きすぎて緩めるのが大変でした

シリンダ/ピストンは謎の新品を組みます

外観の大きさが200や223と変わらないので大変です(重い)

8時から11時半まで作業

午後は、いつものフロントアップの練習 ややお疲れ気味~

XLR125Rエンジン-3号機の整備-1(ヘッドOH)

火曜日, 11月 26th, 2013

昨日は曇天でどうも気乗りがせずバイクに触らなかったのですが

今日は快晴で暖かい 気分も良いので早速「お店」を拡げました

2号機を販売した時に、同時にヘッドを外して確認してみたら

シリンダ/ピストンがダメだった3号機のヘッドだけOHします

軽くポート研磨なんぞをば カッターは鈴鹿の量産ラインで使っていた物と同じです

段付を取って、バルブガイドの盛上りを少し削っただけの、気休めです

粗く見えますが、指で撫でると意外と滑らかなんですよ(カッターが上等なんで)

バルブを磨いて摺り合わせして完成

腰下に乗っけて、しばし保管 再登場は何時の日かな?

FTR223エンジンの整備-1

土曜日, 11月 23rd, 2013

2年半前に買って、焼き付いていたシリンダをボアアップに使ったまんま

不良在庫で残っていた、FTR223腰下エンジンを復活させます

以前買ったXLR125Rのヘッドを載せて圧縮比を上げます

シリンダ/ピストンは223ノーマルのまま使用します

バルブはIN(30、31.5)EX(25、27)の違いが有るが  (左が125、右が223)

「でかいバルブ」ばかりが良い訳では無い

低中速では「細いポート/ちっこいバルブ」が活きる(はず?)

125のINポートを少し拡げて形状を整えました(以前加工済み)

おっと、拡げすぎるとバルブシート部に穴があきますのでご注意をば

いつもの様にバルブを磨いて、摺り合わせして組立てて、本日終了

いくつか欠品が有るので、しばし中断