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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

CB90JXのエンジンをオリジナルに戻す-1 載せ替え

12月 7th, 2017

B3(改167cc)をB2(92cc、0.5OS)エンジンに戻す

左:B3 右:B2  オイルクーラーは外した 新品オイルをいれてキック

が、BATが弱いので火花が飛ばない 充電して明日始動

今日も、寒かったが穏やかな天気 作業も進む

なんやかんやで、9時から12時まで作業 寒いが頑張る(笑)

CD125Sエンジンを組立-5 ミッション交換

12月 6th, 2017

5速だけ少しロング(SL 0.851 /XL 0.814)で、

他のギアは同じ減速比のXL125K2のミッション一式と交換する

そっくり「セット」で入れ替えれば、何も問題は無い(90系の軸間は全て同じ)

キックギア関係もXL用を組む 指差し部位のガスケットを切り取る必要がある

これで折畳キックペダルも無事取付けられた(嬉)

M6⊕ネジも少しキレイな中古品に交換

カムテンショナーも摩耗溝の浅い中古良品に交換

CB125J(383)のピストン/シリンダに交換している(排気量122⇒124cc)

ピストンヘッドが盛り上がっているので(SL125Sは、フラット)

圧縮比は、ノーマルの9.5から10.5ほどに上がっているはず(計測は面倒なのでパス)

パンチが有りそうな雰囲気のエンジンになった SL125Sより「上」かも?

「部品取り腰下」のつもりが、

あらら、しっかりした「完成エンジン」になっちまった(誰か要りますか?)

「部品取り」としても組立てて置けば、場所を取らず紛失も無く安心です

10時から12時まで作業

気温は低いが、穏やかな天気で作業も楽だった

CD125Sエンジンを組立-4 タコメーターギアを組む

12月 5th, 2017

丁度、タコギア付カバーが出品されていたので購入(画像上 オイルポンプは在庫品)

塗装を剥離して磨き、キックオイルシール/Oリングを新品に交換

オイルポンプを手持ちの「437刻印」に交換 吐出量25%アップ(駆動ギアも交換)

キックのセレーション部が細いので手持ちのキックペダルが使えない

XL125(K2)のミッションに交換しようかな(4速ロータリーも試したい気もするが)

ひとまず、保管しておく

9時から10時半まで作業 毎日コツコツ作業中

早朝は霧がでていたが、作業中には風も無く日差しも有って暖かい

 

TL125(CB/CD/SL共通)ヘッドを整備保管

11月 29th, 2017

ジャンク部品で廃却予定だった一体型ヘッドを、良く確認するとまだ使えそうだ

バルブ/バルブSPは、丁度イーハトーブ(JD03)の中古良品(磨き済)が有った

P/Lで確認すると、共通部品なので組付ける

摺合せをして、外からポート内に部品洗浄液を吹き込んで、漏れ確認 OK~

灯油/ガソリン等より浸透し易い(灯油でOKでも洗浄剤では漏れた事が有った)

「光明丹」なるものは使わない(持っているが過去使用した事は無い)

摺合せした部分の表面を見て判断するやり方が、よく判る(個人的に)

ここらが無限さんの「コダワリ」の部分なり

燃焼室にキズが有るが、使用には差し支えない(矢印付近)

誰かの修理用になれば嬉しい 外観は金鋸刃で汚れをざっと落とした

ネジ穴もタップを通した(プラグのネジ穴にもカーボンが有るので)

今日は、コッタが簡単に組めた 要領を掴むとスムーズにコッタ溝に落ちてくれる

ロッカーアームを組んで終了 シャフト押えのプレートは欠品

9時から1時まで作業 今朝は妙に暖かい

毎日、部品整理中 まだ大量に残っているが(笑)

CB90ヘッドにPE24キャブを付ける-1

11月 26th, 2017

以前アルミ板で作ったPE28用アダプタに穴位置をずらして開けて取付

少し口径の小さいアダプタだったので、違和感は無い(通路の段付き有り)

早朝は1℃近くまで冷えたが、日が昇るにつれ暖かくなった

1時間ほどの作業  毎日コツコツ前進中(笑)

CD125Sエンジンを組立-3 完成

11月 24th, 2017

クランク右BRGのアウターレースに溝が無い (初期のS/Nだ)

奥のTL125バイアルスのケースとの違いが判る 実に興味深い(ズレ対策かな?)

CBやバイアルスには。溝付のアウターレースを小さいプレートでとめている

クラッチギア裏のBRGは、0.5ミリ程浮いていた(ミッションのガタが無くなる)

メインシャフトの回転が渋くなるほど浮いているケースは初めて見た

BRGを圧入して、念のためポンチでかカシメて置く(効果は微妙)

「セル付」エンジンでは此処にプレートが有り動かない様になっている

CB125Sレーサーもプレートで固定している(’73年頃)

カウンターシャフトのキックギア(30T)は、歯欠けなしで良かったが(画像右)

センターの巻きブシュが摩耗してガタガタなので、良品中古部品と交換した

4速なので、シフトフォークは2本 ギア間もスカスカの空間が有ってシンプルだ

チェンジ/カウンター/キックのオイルシールは新品に交換 ACGの角リングも交換した

以前、ケースを分解されていた様で、楽に分解出来てガスケットも再使用できた

ただ、テンショナー周りのケースが削れカスのため、アルミ粉のスラッジが大量に有った

シフトプレートに「N」位置が判る様に、ポンチを打っておく

クラッチプレート/フリクションプレートも新品に交換されている ラッキー!!

腰下は全てオリジナルのままの部品を組んだ(CB/XLの5速ミッションの在庫も有)

今日は、ピストンピンクリップも忘れずに組んだ(笑)画像に残すと間違いない

腰上は。一昨日組んだのをバラしただけなので簡単に組み上げた

8時から12時半まで、久しぶりの長時間となったが

気温も10℃以上で日差しも有って、快適に作業出来た(嬉)

CD125Sエンジン腰上を組立-2

11月 22nd, 2017

手持ち部品を組む

ピストン/シリンダは、多数在庫しているCB125JX初期型の中古良品を組む

TOPリング合口0.3ミリでOK ボア56ミリ⇒56.5ミリで、122cc⇒124ccとなる

ピストンヘッドが盛り上がっているので、圧縮比は10.5程かな(ノーマル9.5)

ヘッドは先日OHしてバルブ摺合せたものを使う

カムシャフトは中古良品のカム山を修正研磨して組立(Yオクで入手)

ガバナー/ポイントも中古良品をOHして使う(Yオクで入手)

念のため、クラッチカバーを外して、欠品部品が無いか確認

欠品は無いが、クラッチギア裏のBRGが内側に浮いていて、

メインシャフトのスラストのガタが無いため、ミッションの回転が渋くなっている

チェンジ出来ない(シフト動作が超固い)ので、全バラしBRGを打込む必要がある

網フィルターにもテンショナー部の削りカスがビッシリ溜まっていたので

ケース内部もスラッジ等が多く、しっかり洗浄しないと使えない

ついでに、M6⊕ネジを良品中古に交換した(新品に交換する程でもない)

細かい部品を探すのに時間が掛かるため、全部を組立ててからバラす

不足部品は無いので、作業時間は短縮できる(洗浄が冷たく大変だが)

あら!ピストンピンクリップを忘れた(笑) また分解するのでケース上に張付ておく

早朝の気温はいよいよ零下になった 朝の散歩(運動)が大変になった(泣)

曇天で日差しも無く、指がかじかんで辛い(洗浄用の灯油が冷たい)

でも、エンジンを触っているとシアワセ~ となる(笑)

8時から11時まで作業 今夜から明朝まで雨予報 明日は作業無しかな?

NSR250R・銀テラのスプロケット交換/JETヘルテスト

11月 21st, 2017

MC21のハブ付き40Tスプロケットを買ったので交換(右:MC21用、黒ハブ)

41T⇒40Tのロングになる 土曜日に清掃しておいたので30分で終了

寸法は同じなので組付けに問題ない 張り調整がイッパイかな?

ホイールの下に板切れを入れて浮かすと楽である(マグ合金だが、重いよ)

近所のいつものコースを20km程走る 1速が使える様になったのが良い

42⇒41⇒40と試したが、41が一番合っていそうかな?しばらく40で行く

やはり「黒ミラー」が似合うので、交換して正解なり

JETヘルは、レーサーレプリカの前傾姿勢だと上側の帽体の端が邪魔

やはりフルフェイスの方が楽だ JETヘルは「殿様乗り用」だ(笑)

真冬用のフル装備で走るので、寒さは全く感じなかった

また「乾クラ」が五月蠅く感じて来た(再度、88の「湿式」にするかな?)

CD125Sエンジン腰下を確認-1

11月 21st, 2017

クランク/テンショナーの予備部品が欲しかったので買った「SL125SE」刻印のエンジン

読み通りクランク/テンショナーは、摩耗/ガタに無い良品だった

ロータリー4速ミッションが組んで有り、実用性重視の機構になっている

タコメーターが無いので、タコギアの膨らみが無いクラッチカバーとなる

厚みの有る125用のACGローターに、ホルダー用の6ミリの穴をあける

ACGの配線チェックもOK

弱点のテンショナー下部ホルダーのEリングが外れていたので、対策部品を製作/交換

この部品は、過去10個以上作っているが、正解の対策なり(レース用は絶対)

オイルレベルゲージも曲がっていたので、ヒートガン(200℃程)で温めて伸ばす

腰上部品は全部有るので、1基に完成する(これで予備部品を使い切る)

エンジンが増えたが、一体ヘッドエンジンの部品取りに使えますからご勘弁を(笑)

霜が降りた寒~い朝だが、日差しが出れば背中はポカポカ

7時から9時まで作業 

CB125JX/CB90の「スプロケットカバー」磨き

11月 11th, 2017

P/Lでは「L リヤークランクケースカバー」と長ったらしい名称

外側は並のサビ/汚れ具合で簡単にキレイになりそうだったが

内側は、グリス/オイルと土砂の混合物がビッシリ!(こんなの初めて見た)

いつもの金鋸の刃でざっと掻き落して、(画像の2倍の量が有った)

その後、剥離剤を吹き付けて落とし、外側は紙ヤスリで仕上げる

隅っこに残った汚れをスプリング掛け工具で穿り出す きれいになった(嬉)

(実は、油汚れの部品など一見汚い物程キレイに仕上がるのがほとんど)

内側のリブや円筒状の出っ張りが有るので、最終型かな?

右のカバーは、CB125S(#3)に付けている初期型(リブ等は無く簡素)

「秘密のエンジン」に使った(仕様は非公開)

7時から8時まで掛かった

朝から14℃を越えていて「暑さ」を感じる やはり初冬だ