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無限空間

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CB50・CB90系エンジンとの長~く楽しいお付き合い

NSR250R(’89)のノーマルFフォークをOH-4  試走確認

9月 3rd, 2017

外したSP用フォークのダストシールに割れが有った 摺動部にサビは無い(中央2本)

目立つサビは三つ又のサビ跡で有る クランプ間のパイプに少し点サビがある

押した感じでは、少し減衰力が弱くなった感じがする

TOPのボルトが中々緩まなくて、1mのエクステンションパイプを使ってやっと緩んだ

車体から外してからだと回せなかったかもしれない

銀テラ(SP)のFフォークには、ハンドルストッパーリング溝が1本しか無いが

今回OHした物には2本ある TOP側(上から60ミリ)にハンドルをセットする

2本溝は「’89ノーマル」だけかな?(P/Lにて確認)

スプリング/カラーは’88(J)みたいだが? はてさて判らない

交換後のFフォークはちゃんと作動し、突き上げも少し減った様だ

スピードも上げていないので、大きな変化は感じないが安心はできる

スプリング調整ネジは、イッパイまで締め込んだ(車高が落ちたのでので)

NSR250R(’89)のノーマルFフォークをOH-3  組立

9月 1st, 2017

オイルシール圧入工具を塩ビパイプで製作 キッチリした寸法で圧入出来た

デイトナ油面調整ツールをAmazonで購入して、(過去油面調整した事は無い)

エンジンオイル「5W-30」を429cc入れて、そこから油面を128ミリに調整

(エンジンオイル使用は、自分の考えなので、真似しないで下さい・念のため)

調整前に数回ストロークしてオイルを行き渡らせる必要が有る

ドレンボルトがサビていたので、10ミリ長の良品を3ミリ程カットして装着

S/Mでは、どの形式なのか判断に迷うが、「J」で良さそうだ

スプリング長標準値267.2ミリの所、実測268.5ミリ有る(大した違いは無い)

キャップボルトの銅メッワッシャーは再利用、両面に液体ガスケットを塗る(漏れた事有)

押し込んだ感じは、過去最良のシットリ感が出て大満足(嬉)

珍しく丁寧な組立作業の結果なので、テスト走行が楽しみだ

雨の予報だったが、爽やかな25℃程で作業も進んだ 湿気も少ない

台風の影響か風は有るが、雨の気配は無い 明日は雨かな?

午前中に塩ビパイプを購入加工し、正午から2時間程で終了

毎日コツコツと作業中

NSR250R(’89)のノーマルFフォークをOH-2 パイプ研磨

8月 30th, 2017

曲がりを計測 全く曲がっていない ホッ!(流石!高額落札~・苦笑)

バフで磨いて「ツンルツルンのピッカピカ」になった (嬉)

比較画像では良く判らないが摺動部を重点的に磨いた(左Before/右After)

オイルシールの手配も完了 在庫有り 土曜日には完成するはず

その後、車体に付いている「SP用サス(減衰力調整付)」と入れ替えして

次にオリジナルフォークをOHする予定(ノーマルもテスト確認したいしね)

明日は雨予報なので、午後にライトデザインにて作業

今週末は雨天が続くらしい ま、涼しいのは良いが、

もう「稲刈り」シーズンなので、農家の方には残念な天気だ

NSR250R(’89)のノーマルFフォークをOH-1 分解確認

8月 30th, 2017

パイプにサビが少ない物を探していたら、有りました(Yオクで)

SP用ではなく「’89ノーマル」なので、減衰力調整は付いていません

オイルシールはサビでグチャグチャだったので、中々抜けずに苦労した

ただ、オイルは酷く汚れていなかった(普通は乳化して、ドロッドロ)

スライダーのテフロンコーティングも無事だったし、結構な良品だ

ただ、下部のCAPボルトはインパクトレンチでも回せず、ドリルで揉み取った

同時期のドリーム50のサス構造とは似ているが、だいぶグレードが高そう

CB125JXは27ミリ NSRは41ミリ 薄肉なので曲がったら修正出来ない

パイプ状部品は「薄肉・中空・大口径」が基本だが、えらく太いなぁ!

分解に7時から10時まで掛かってしまった やれやれ

気温は29℃辺りだが、蒸し暑い 台風の影響かな

 

不要部品を廃棄

8月 26th, 2017

どうして、こんなに溜まったんだろうと思える位大量に有る

消耗品以外の小物部品は、2セットを残して処分(手前右の2山を捨てる)

随分、ジャンクエンジンをバラシて廃棄したみたいです(部品取りになったはず)

今朝も蒸し暑い さっさと済ます

再使用の補修部品を整理

8月 25th, 2017

バラシしたエンジンから、再使用できる補修用部品は洗浄して保管します

エンジンをOHする時になぜか無くしたり、行方不明になったり

破損してたりで、意外と利用価値が有ります(サビの少ない物)

不要になった「菓子箱」に整理して保管すると場所を取りません

特に「カムシャフトのガバナーピン」「テンショナー」「ノックピン」等は重宝します

もう、エンジン再生はやらないので出番は無いのですが、(ホント?)

将来のために、大物のヘッド/ACGは特別に保管しておきます

熱帯夜の今朝起きたら、久しぶりの頭痛 「熱中症」かな?

今日も10時半で35℃を越えた お昼までに37℃まで行きそうだ

で、午後は、エアコンの効いた部屋でのんびりしています(笑)

TL125S腰下部品を分解/廃棄

8月 24th, 2017

これで不動エンジンが、全部処分出来ました やれやれ(ホントは、1基有)

まだ、車体の無いエンジンは10基(全て実働)有ります

不動エンジンが30基有った4年前が、遠~~い昔に思えます(笑)

良くやった!と自分を褒めてやりたい(嬉)

今日も早朝から蒸し暑い 正午で37℃!!WOW!

 

TL125K2腰下部品を分解/廃棄

8月 23rd, 2017

2基の腰下を分解して、大まかに、アルミ/鉄の材料別に分けて廃棄

テンショナー/クラッチフリクションプレートは、CB90/125Sに再利用

程度の良いクランクと歯欠けの無いキックギア(3点セット)は、Yオク出品予定

朝から、猛烈に暑くなった 正午で35℃ ふぃ~~っ

CB90K0/K2とTL125K2/Sヘッドを組立

8月 22nd, 2017

この3日間でバラシて掃除して摺合せした4個のヘッドを組立てる

ポートの段差も削る TL125Sが一番大きい 90(K0)はEXガイドの形状が違う

バルブ径は皆同じ(TL125Sは長さが違う) バルブスプリングも同じかな?

CB90のロッカーアームも夫々違います 捨てるには惜しい物ばかりなり

IN/EXのスタッドボルトも微妙に異なるので簡単に「互換性有」とは行きません

TL125でもK2とSでは、燃焼室形状が違います 判るかな?

①CB90(K0) Yオク バルブ/ロッカー無 単に安かった 送料込で11350円弱

②CB90(K2) スペアーエンジン ピストン/シリンダがサビついていた 他はキレイ(かな?)

③TL125(K2) 全くのジャンク カム軸受がキレイだったので復活させた

④TL125(S)伊東からの戴き物 ピストンリング折れ ケース破損で廃棄予定

朝7時から11時まで作業 日差しが出て部品/工具が熱くなって大変

まだまだ「バイク断捨離」の作業が続きま~す(笑)

TL125K2ヘッドをOH

8月 20th, 2017

廃却するジャンクエンジンのヘッドのジャーナル(軸受)がキレイなので

燃焼室周りをキレイにしてバルブを磨いて摺合せした

IN側シートは少々荒れているが、GAS漏れも無く使用可能

ポートの段付き除去と汚れを少し取れば、見栄えは良くなりそう

Yオク行きかな?こんなヘッドASSYでも欲しい人がいると有難い

微妙に晴れているが、雨が降りそうな雲行き